「SL冬の湿原号」利用者数が累計30万人を突破。

続いては、「“SL冬の湿原号”利用者数が累計30万人を突破」の話題を一つ。JR北海道の人気観光列車「SL冬の湿原号」(C11形蒸気機関車171号機牽引・釧網本線“釧路―標茶間”運行)の利用者数が2月24日、累計で30万人に達した。運行20周年の節目の年に大台に達し、釧路駅では、上り列車の乗客全員に記念の缶バッジが配られたほか、横断幕も掲げられて節目を祝った。「SL冬の湿原号」は、平成12年に運行を開始、車内のストーブでスルメなどを焼いて食べながら、車窓から見える釧路湿原の景色を楽しんでもらうというのが観光客に受け、6年目に累計10万人を突破、10年目に累計20万人をを突破した。この日は、午前11時5分発の列車(定員280人)に多くの乗客が乗り込み、沿線自治体のご当地キャラクターも駅ホームに駆け付けて祝福した。今季の残りの営業日は、2月29日(土)と3月1日(日)の2日間だけだが、両日は、標茶駅前で町特産品などが並ぶ〈しべちゃうまいもん発見市場〉を開催して、乗客のおもてなしをするという。ちなみに料金は、大人片道(乗車券+指定席券)2130円で、みどりの窓口やインターネット予約サービス・えきねっとなどで受け付けている。全国の鉄道ファンの皆さん、今季最後のチャンスなので、乗りに来ませんか。

●累計30万人を突破した「SL冬の湿原号」P2250147.JPG

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