人気観光列車「SL冬の湿原号」、今季最後の運行。

続いては、「観光列車“SL冬の湿原号”、今季最後の運行」の話題を一つ。今年運行20周年と累計利用者数30万人を達成したJR北海道の人気観光列車「SL冬の湿原号」(釧網本線・釧路―標茶間)が3月1日、今季最後の運行日を迎えた。この日、釧路市内の撮影スポットには、地元の鉄道愛好家でつくる釧路臨港鉄道の会のメンバーら25人が集まり、下り列車に向けて、来季以降の運行を願う横断幕を掲げたり写真撮影などを行った。この「SL冬の湿原号」は、平成12年に運転を開始、国内外を問わず人気があり、今季は22日間運行、1日約450人が利用した。

●今季最後のSL運行を見届けた釧路臨港鉄道の会メンバーらP3030197.JPG

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