JR室蘭本線・母恋駅で今年も「母の日記念乗車券」発売。

続いては、「JR北室蘭本線・母恋駅で今年も“母の日記念乗車券”発売」の話題を一つ。母の日(5月の第2日曜日)に合わせ、毎年JR室蘭本線・母恋駅で発売している「母の日記念乗車券」が、明日、5月1日から発売される。ちなみにこの「母の日記念乗車券」は、同駅が無人駅になった昭和59年5月から駅名にちなんで販売し、縦長のしおり型で、母恋駅から東室…
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JR北海道の「路線見直し」協議中断。

続いては、「JR北海道の“路線見直し”協議中断」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、JR北海道の「路線見直し」の議論は先行きが見通せなくなっている。これは、赤字路線の存廃を巡る議論の前提となっていたJR北海道の経営状況が利用減による大幅な減収で悪化していることに加え、沿線自治体の出張自粛などでJR北海道と地域との協議…
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北海道新幹線・新函館北斗駅ホームに「人影まばら」。

今日は、「北海道新幹線・新函館北斗駅ホームに“人影まばら”」の話題を一つ。春の大型連休が本格的に始まった4月29日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道新幹線などを利用する観光客や帰省客は例年に比べて大幅に減少した。特に北海道新幹線が発着するJR新函館北斗駅では、午前10時53分に東京発のはやぶさ1号が到着したが、マスク姿の乗客約…
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JR北海道、コロナ直撃で「営業赤字最大」。

続いては、「JR北海道、コロナ直撃で“営業赤字最大”」のニュースについて。JR北海道が4月28日発表した2020年3月期連結決算は、本業の儲けを示す営業損益が426億4100万円の赤字となり、6期連続で赤字額が過去最大を更新した。中期計画と長期経営ビジョンの初年度で、運賃改定やコスト削減に取り組み、当初は通期予想を上回るペースの増収とな…
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釧路市のイラストレーター「石炭列車ポスター」を制作。

続いては、「釧路市のイラストレーター“石炭列車ポスター”を制作」の話題を一つ。〈石炭列車〉として釧路市民や全国の鉄道ファンに長年親しまれ、昨年6月に94年の歴史に幕を下ろした、石炭輸送専用の鉄道・太平洋石炭販売輸送臨港線の在りし日の姿を残そうと、東京でグラフィックデザイナーとして働き、平成26年に東京から夫の故郷の釧路に移住したイラスト…
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JR北海道の「春の臨時列車」一部運転取り止め。

今日は、「JR北海道の“春の臨時列車”一部運転取り止め」の話題を一つ。JR北海道は4月28日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月15日に〈くしろ湿原ノロッコ号〉の運休日を発表したが、今回新たに、〈富良野美瑛ノロッコ号・フラノラベンダーエクスプレス号・ライラック旭山動物園号〉の3本を6月末まで運休すると発表した。 ●6月末…
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東北・北海道新幹線の「指定席発売見合わせ」。

続いては、「東北・北海道新幹線の“指定席発売見合わせ”」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、利用客が減少している新幹線について、今後、このままの利用状況で推移した場合は、一部の新幹線を運休する可能性があるという。今後は、ゴールデンウイークの利用状況や社会情勢などを踏まえ、運転計画を確定するまでの間について、…
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函館市電、新型コロナウイルス感染拡大の影響による「運行ダイヤ変更」。

続いては、「函館市電、新型コロナウイルス感染拡大の影響による“運行ダイヤ変更”」の話題を一つ。函館市電では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による「運行ダイヤ変更」を、当面の間行うという。 ○期間 4月29日(水)~当面の間 ○運行ダイヤ変更時間帯 〈平日〉午前9時頃~午後4時頃まで(始発から午前9時頃までと、午後4時頃から…
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北海道鉄道観光資源研究会「北海道鉄道観光資源地図」を頒布。

続いては、「北海道鉄道観光資源研究会“北海道鉄道観光資源地図”を頒布」の話題を一つ。北海道鉄道観光資源研究会では、雑誌O.tonにも掲載された鉄道観光資源地図や、取材に協力した記事などを再編集した冊子「北海道鉄道観光資源地図」を制作、これまで限られたイベント会場等でのみ頒布していたが、今回、店頭および郵送による頒布を開始するという。 …
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夕張市石炭博物館で「旧JR石勝線夕張支線備品」展示へ。

今日は、「夕張市石炭博物館で“旧JR石勝線夕張支線備品”展示へ」の話題を一つ。JR北海道は、昨年4月に廃止した「旧JR石勝線夕張支線」の駅名標など「備品」105点を、夕張市に寄贈した。市では夕張市石炭博物館で今季開館予定の5月7日(木)から6月末まで展示するという。これは、市が希望する「備品」を選び、JR北海道が応えたもので、旧夕張駅の…
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〔マイコレクション746〈サッポロビール〉北海道歴代急行ヘッドマークタオル〕

今回紹介するのは、(株)サッポロビールのキャンペーンの一環として、昨年10月8日からイオン各店舗で、サッポロビール24缶ケースを購入すると付いてきた「北海道歴代急行ヘッドマークタオル」である。図柄は〈ニセコ・エルム・天北・サロベツ・礼文・はまなす〉の6種である。ちなみに6缶パックには「北海道歴代急行ヘッドマークコースター」が付いてきた。…
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道南いさりび鉄道の「五稜郭駅売店」営業時間変更。

今日は、「道南いさりび鉄道の“五稜郭駅売店”営業時間変更」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「五稜郭駅売店」」の営業時間を変更する。 ○営業時間変更期間 4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)まで ○変更営業時間 8:00~17:00まで(ちなみに通常は、6:00~19:00まで)…
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小樽市総合博物館の「展示車両内部公開」当面の間休止。

続いては、「小樽市総合博物館の“展示車両内部公開”当面の間休止」の話題を一つ。小樽市総合博物館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月20日(月)から5月6日(水)まで臨時休館しているが、それに伴い、「展示車両内部公開」も当面の間休止するという。 ●屋外展示の「各種車両」
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北国博物館前の「SL排雪列車・キマロキ編成」冬囲い撤去。

続いては、「北国博物館前の“SL排雪列車・キマロキ編成”冬囲い撤去」の話題を一つ。名寄市の北国博物館前に展示している、我が国唯一の「SL排雪列車・キマロキ編成」の冬囲いが、4月22日、保存会の皆さんにより撤去された。道北の厳しい寒さと風雪から鉄路を守り続けてきた「SL排雪列車・キマロキ編成」の雄姿は10月中旬ごろまで見学できるが、保存会…
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「安平町鉄道資料館」臨時休館。

今日は、「“安平町鉄道資料館”臨時休館」の話題を一つ。安平町では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、道の駅あびらD51ステーションに併設している「安平町鉄道資料館」を、4月22日(水)から5月6日(水)まで臨時休館している。また、ゴールデンウイーク中に予定していたSLの屋外展示についても、中止するという。詳細については、安平町教育委員…
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〔マイコレクション745 〈レプリカ〉義経号製造番号銘板〕

今回紹介するのは、〈レプリカ〉の「義経号製造番号銘板」である。この「義経号」は、官営幌内鉄道が明治13年にアメリカから輸入した蒸気機関車8両のうちの1両である。「義経号」は、輸入当時のアメリカで用いられた蒸気機関車同様に、機関車前部に設置された大型のカウキャッチャー(排障器)や、筒の一部が大きく膨らんだダイヤモンドスタック(煙突)、ボイ…
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今年の「オホーツク花物語号」、運転取り止め。

続いては、「今年の“オホーツク花物語号”、運転取り止め」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、昨年7月に運行し、オホーツクエリアの花々や知床連山などの雄大な自然をゆっくり走る列車の車窓から楽しむことができ、全国の観光客に大好評だった「オホーツク花物語号」の今年の運行(6月27日・土)を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため取り止めると発…
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JR札沼線廃止区間の秘境駅「旧豊ヶ岡駅々名板」の作者判明。

今日は、「JR札沼線廃止区間の秘境駅「旧豊ヶ岡駅々名板」の作者判明」の話題を一つ。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、急きょ4月17日(金)に列車運行を取りやめたJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”。その廃止区間約50㌔の中間にある空知管内月形町の秘境駅「旧豊ヶ岡駅待合所」に、23年前から木彫りの「駅名板」が掲げられ、長い間作者不…
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新型コロナウイルスの感染拡大で「苦境のJR北海道」。

今日は、「新型コロナウイルスの感染拡大で“苦境のJR北海道”」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大で、JR北海道が「苦境」に立たされている。本業の鉄道事業は人口減で利用者が減少する一方で、小売りやホテルなど非鉄道事業は訪日外国人客の増加を追い風に近年好調に推移してきたが、この新型コロナウイルスの感染拡大でともに急ブレーキがかかった…
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旧新十津川駅前の喫茶店「おやすみどころ寺子屋」全国の鉄道ファンに大人気。

続いては、「旧新十津川駅前の喫茶店“おやすみどころ寺子屋”全国の鉄道ファンに大人気」の話題を一つ。4月17日(金)の最終運行をもって実質廃駅となった旧新十津川駅前に喫茶店「おやすみどころ寺子屋」がある。かつて、列車が走っていたころは、新十津川駅停車中に立ち寄る全国からの鉄道ファンも多くいた。店の外には、地元有志が考えた〈キハ40形ジュー…
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道南いさりび鉄道「五稜郭駅売店改装」に伴う営業時間変更。

今日は、「道南いさりび鉄道“五稜郭駅売店改装”に伴う営業時間変更」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、「五稜郭駅売店」の店内改装作業に伴い、4月27日(月)の営業時間を15:00までとし、翌日からは通常営業(6:00~19:00まで)とする。 ●現在の「五稜郭駅売店」
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「JR北海道第6回鉄道中古部品販売」開催中。

今日は、「“JR北海道第6回鉄道中古部品販売”開催中」の話題を一つ。北の大地を走り抜け、現役を引退したJR北海道車両を解体した部品を数量限定で発売し、毎回、全国の鉄道ファンに大人気の「第6回鉄道中古部品販売」が、4月16日(木)の午前10時から開催されている。販売一覧表を見ると、ほとんどが売切れ、今日時点で残っているのは、次の4点である…
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〔マイコレクション734〈鉄道情景フィギュア〉鉄道ファン(4種)〕

今回紹介するのは、かつて、はっぴいえんどから発売された〈鉄道情景フィギュア〉の「鉄道ファン」(4種)である。内容は、『給水塔停車・機関区駐機・扇形庫・清水隧道』である。 ●〈鉄道情景フィギュア〉鉄道ファン(4種)
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炭鉄港推進協議会「炭鉄港副読本」を道内8市4町の小学生に配布。

今日は、「炭鉄港推進協議会“炭鉄港副読本”を道内8市4町の小学生に配布」の話題を一つ。日本遺産・炭鉄港の認定自治体などでつくる炭鉄港推進協議会は、小学生向けの「副読本」を1万5千部作製し、岩見沢や小樽、室蘭など、構成文化財がある道内8市4町の小学3・4年生に配布し、地域学習などに活用してもらうという。ちなみにこの副読本「おしえて!炭鉄港…
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JR北海道「一時帰休」労使合意。

続いては、「JR北海道“一時帰休”労使合意」の話題を一つ。JR北海道は4月17日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う減便や業務量の縮減を受け、社員を一時的に休ませる「一時帰休」について、約1450人を対象に5月1日(金)から7月23日(木)まで実施することで労働組合と合意したと発表した。 〈対象箇所&対象者数〉 ○営業系統(約4…
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「JR札沼線」、突然のラストラン。

今日は、「“JR札沼線”、突然のラストラン」の話題を一つ。JR札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”(47.6㌔)で5月17日、最終列車が運行された。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当初予定から前倒しされ、突然のラストランとなったが、約160人が乗った列車は沿線住民らに見送られ、田園地帯の鉄路を駆け抜けた。最終列車は午前10時、汽…
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「JR札沼線5駅記念入場券セット」発売受付。

続いては、「“JR札沼線5駅記念入場券セット”発売受付」の話題を一つ。JR北海道は、4月17日(金)をもって最終運行となった札沼線一部廃止を記念して「札沼線5駅記念入場券セット」を郵送にて発売する。内容は、新十津川・浦臼・石狩月形・石狩当別・桑園の各駅入場券などのセットで、発売額は1000円(送料別)、現金書留にて5セットまで受け付ける…
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釧路市立博物館で「新着資料ミニ展示~太平洋石炭販売輸送臨港線~」開催中。

続いては、「釧路市立博物館で“新着資料ミニ展示~太平洋石炭販売輸送臨港線~”開催中」の話題を一つ。大正14年に開業、昭和・平成と太平洋炭鉱(現在の釧路コールマイン)の石炭を中心に輸送し、炭鉱と港湾、そして釧路地域の発展に寄与してきた鉄路『太平洋石炭販売輸送臨港線』(旧釧路臨港鉄道)。平成31年3月末での輸送終了、4月6日のさよならセレモ…
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「函館市青函連絡船記念館摩周丸」4月18日(土)~5月6日(水・祝)まで休館。

続いては、「“函館市青函連絡船記念館摩周丸”4月18日(土)~5月6日(水・祝)まで休館」の話題を一つ。全国の鉄道ファンや観光客に大人気の「函館市青函連絡船記念館摩周丸」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため明日4月18日(土)~5月6日(水・祝)まで休館するという。 ●5月6日(水・祝)まで休館する「函館市青函連絡船記念館摩…
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「JR札沼線一部区間」きょう最終運行。

今日は、「“JR札沼線一部区間”きょう最終運行」の話題を一つ。5月6日(水・祝)廃止予定の「JR札沼線一部区間(北海道医療大学―新十津川間・47.6㌔)」の最終運行について、JR北海道は4月16日、道内が国の緊急事態宣言の対象地域となったことを受け、予定を前倒してきょう17日午前10時に新十津川駅発の便とすることを発表、以降の列車は運休…
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JR北海道「札沼線一部区間」の最終運行4月24日に決定。

続いては、「JR北海道“札沼線一部区間”の最終運行4月24日に決定」の話題を一つ。JR北海道は4月15日、5月6日(水・祝)に廃止予定の「札沼線一部区間」(北海道医療大学―新十津川間)について、一般乗客向けの最終運行を今月24日(金)に前倒しすると発表した。これは、新型コロナウイルスの感染拡大問題に対応するためとしている。ちなみに、18…
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臨時急行「花たびそうや」運行取りやめ。

今日は、「臨時急行“花たびそうや”運行取りやめ」の話題を一つ。JR北海道は4月15日、宗谷本線の“旭川―音威子府間”などで5月8日から運行予定だった臨時急行「花たびそうや」について、新型コロナウイルス感染拡大で旅行客が減少しているため運行を取りやめると発表した。これにより、宗谷本線で20年ぶりとなる〈急行列車〉の復活は、幻となった。この…
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ゴールデンウイーク期間中の北海道新幹線予約率「3.6%」&「臨時新幹線15本」運行取りやめ。

続いては、「ゴールデンウイーク期間中の北海道新幹線予約率“3.6%”&“臨時新幹線15本”運行取りやめ」の話題を一つ。JR北海道は4月14日、ゴールデンウイーク期間中(4月24日~5月6日)の列車の指定席予約状況をまとめた。それによると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言など外出自粛の影響で、予約率は北海道新幹線が「3.…
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JR北海道「一時帰休」実施検討。

続いては、「JR北海道“一時帰休”実施検討」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、利用客が大きく減少しており、すでに一部特急列車の減便・減車を実施しているが、業務量が急激に縮減していることから、社員の「一時帰休」実施の検討を行い、労働組合と協議を始めたという。 ○対象者数 約1450人 ○実施方…
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JR釧網本線の「東釧路―緑間」運転再開。

続いては、「JR釧網本線の“東釧路―緑間”運転再開」の話題を一つ。3月10日からの低気圧通過に伴う降雨と気温上昇の影響により発生した線路冠水・土砂流入・路盤流出等のため、JR釧網本線・JR花咲線において運転を見合わせていたが、復旧作業が完了した区間から順次運転を再開してきた。現在も、釧網本線の“東釧路―緑間”では運転見合わせが続き、大変…
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北海道新聞社、鉄道写真集「札沼線の記憶」を出版。

今日は、「北海道新聞社、鉄道写真集“札沼線の記憶”を出版」の話題を一つ。北海道新聞社は4月16日、鉄道写真集「札沼線の記憶」(B5判・112㌻・定価1320円)を出版する。これは、近く廃止されるJR札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”(47.6㌔)を中心に、鉄路や沿線の魅力を道内在住の鉄道ファン4人が撮影した写真で紹介している。全国の…
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〔マイコレクション733〈オーダーメイド〉硬券切符型名刺(120枚)〕

今回紹介するのは、東京都在住の水彩画家・田中千尋氏が、〈オーダーメイド〉で作成している「硬券切符型名刺」(120枚)である。タイプは3タイプあり、依頼者の希望に沿って作成してくれるので、一度もらったら忘れられない「名刺」間違いなしである。 ●硬券切符型名刺(見本) ●硬券切符型名刺(120枚)
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〔マイコレクション732〈水彩画〉「函館駅の特急北海&北斗」〕

今回紹介するのは、東京都在住の水彩画家・田中千尋氏が、学生時代に北海道旅行の時に描いた〈水彩画〉の「函館駅の特急北海&北斗」である。この両特急は、昭和40年代に活躍したディーゼル特急で、〈北海〉は俱知安・小樽経由の札幌行き、〈北斗〉は室蘭・千歳線経由の札幌行きである。ちなみにこの水彩画は、木製額(22㌢×27㌢)・マット・透明アクリル・…
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369 昭和37年頃の国鉄函館本線「二股駅」の思い出。

昭和37年3月、父親が国鉄江差線の札苅駅から、函館本線の「二股駅」(長万部駅の隣駅)に転勤になり、中学2年生の私も転校した。当時の「二股駅」は、函館本線(通称山線)の駅で、列車交換設備や貨物ホームもある中堅駅であった。幹線のため、列車は早朝から夜中まで、ひっきりなしに走り、蒸気機関車牽引の急行列車が時間調整のため臨時停車することや、冬に…
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安平町に「あびら鉄道交流推進協会(通称おおぞら会)」発足。

今日は、「安平町に“あびら鉄道交流推進協会(通称おおぞら会)”発足」の話題を一つ。全国の鉄道ファンから寄せられた資金で、安平町内に保存している『特急用ディーゼル気動車・キハ183系』を活用したまちづくりを促進する有志の団体「あびら鉄道交流推進協会(通称おおぞら会)」が、4月12日に26人で発足した。この『キハ183系車両』を未来へ継承し…
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道の駅あびらD51ステーションの屋外展示車両「キハ183系-214」車両公開延期。

今日は、「道の駅あびらD51ステーションの屋外展示車両“キハ183系-214”車両公開延期」の話題を一つ。安平町にある道の駅あびらD51ステーションでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、冬期間閉鎖していた屋外展示車両の「キハ183系-214」について、4月26日(日)から「車内公開」を予定していたが、車両内に換気システムが無いことな…
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「JR宗谷本線ステーションカード」配布終了。

続いては、「“JR宗谷本線ステーションカード”配布終了」の話題を一つ。昨年11月1日から、JR宗谷本線の12駅で無料配布し、鉄道ファンや観光客に大好評だった「JR宗谷本線ステーションカード」(全12種類・3000枚)が、すべての駅で予定数に達し配布を終了した。 ●「宗谷線に乗って、たくさんの思い出と、ステーションカードを集めよう!…
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368 国鉄青函連絡船「摩周丸事件」。

昭和59年3月3日、函館港を2時40分に出航した170便「摩周丸」は、旅客を乗せていない貨物便として航海中に、船橋下の船長室と事務長室の間にあった石油缶3つに火がつき船内火災が発生、乗組員3名が死亡した。この石油缶は、いつもは煙突の方に置いてあったとか、当時の国鉄の労使関係が原因ではないかとか、過激派グループの破壊活動ではないかとか、放…
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JR札沼線の「最終運行日」、5月6日から4月25日に前倒し検討。

今日は、「JR札沼線の“最終運行日”、5月6日から4月25日に前倒し検討」の話題を一つ。JR北海道は4月10日、5月6日(水・祝)の営業を最後に廃止予定のJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の「最終運行日」を、連休が本格化する前の4月25日(土)に前倒しする検討を始めた。これは、5月6日(水・祝)までの大型連休中に道内外の鉄道ファン…
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小樽市総合博物館「4月8日(水)」から開館。

続いては、「小樽市総合博物館“4月8日(水)”から開館」の話題を一つ。小樽市総合博物館では、新型コロナの現状をふまえて、取りあえず「4月8日(水)」から館内の換気および消毒をし開館する。ただし、新型コロナ感染拡大の状況によっては、休館日を延長する場合があるという。また、目玉の動態機関車『アイアンホース号』は、4月29日(水・祝)から5月…
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安平町の「道の駅あびらD51ステーション」営業中。

続いては、「安平町の“道の駅あびらD51ステーション”営業中」の話題を一つ。安平町の「道の駅あびらD51ステーション」は、4月1日(水)より夏期営業時間にて営業し、全国の鉄道ファンに大人気の『鉄道資料館』(D51形蒸気機関車320号機展示)も開館している。ちなみに営業時間は、午前9時~午後6時までである。全国の鉄道ファンの皆さん、大変な…
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北海道知事、来道者の自粛を「北海道新幹線駅構内」で放送。

続いては、「北海道知事、来道者の自粛を“北海道新幹線駅構内”で放送」の話題を一つ。北海道は新型コロナウイルス対策として、「北海道新幹線駅構内」で来道者に注意を呼び掛ける北海道知事の肉声メッセージを放送している。放送は3月8日から始め、メッセージは1分程度で、木古内駅で1日6回、新函館北斗駅で1日10回、下り新幹線が到着するたびに流れる。…
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埼玉大学・谷教授「今昔マップ オン・ザ・ウェブ」公開。

今日は、「埼玉大学・谷教授“今昔マップ オン・ザ・ウェブ”公開」の話題を一つ。パソコンやスマートフォンで現在と過去の地図を一度に見ることができたら、きっと楽しく、便利なはず―。全国各地の地形図を時系列で閲覧できる「今昔マップ オン・ザ・ウェブ」はそんなサイトの一つだ。新旧の地形図を並べて比較したり、航空写真やハザードマップを表示したりで…
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東北・北海道新幹線の「車内サービス中止」。

今日は、「東北・北海道新幹線の“車内サービス中止”」の話題を一つ。JR北海道およびJR東日本では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、東北・北海道新幹線の「車内サービス」を下記の期間中止するという。 ○中止する期間 4月9日(木)~5月31日(日)まで(6月以降の延長有) ○中止するサービス内容 ・東北・北海道新幹線…
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道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」運行中止。

続いては、「道南いさりび鉄道の“ながまれ海峡号いさりびおでん列車”運行中止」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、旅行会社と協議した結果、4月25日(土)の「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」の運行を中止するという。 ●「ながまれ海峡号いさりびおでん列車」のチラシ
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JR釧網本線「一部列車運転再開ならびに一部列車代行バス運行終了」。

今日は、「JR釧網本線“一部列車運転再開ならびに一部列車代行バス運転終了”」について。JR北海道では3月10日、釧網本線において線路冠水・土砂流入・路盤流出等の災害が発生し、一部区間の運転を見合わせていたが、“網走―緑間”にて「一部列車を運転再開」する。また、一部列車の運転再開に伴い、“網走―緑間”の「列車代行バス」の運行を終了するとい…
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JR北海道「令和2年度花咲線の取り組み」を発表。

続いては、「JR北海道“令和2年度花咲線の取り組み”を発表」の話題を一つ。JR北海道では、沿線グルメや雄大な自然など魅力いっぱいの花咲線をPRする「令和2年度花咲線の取り組み」を発表した。 〈「いつもの列車で観光気分 花咲線のあじわい方」の取り組み〉 ○ご当地弁当を列車内であじわう取り組み(出張販売) ・落石駅:たこ飯弁当(1…
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函館市電の「箱館ハイカラ號」、新型コロナの影響で運行開始延期。

今日は、「函館市電の“箱館ハイカラ號”、新型コロナの影響で運行開始延期」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、明治時代の電車を復元し、観光客に大人気の「箱館ハイカラ號」の今季の運行を延期するという。これは、新型コロナウイルスの感染予防のためで、当初は4月15日(水)の運行を予定していたが、収束するまでの当面の間の措置として決めたという。企…
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〈最近購入した鉄道関係本34〉昭和40年代 北海道の鉄路(上巻)函館本線・室蘭本線と沿線。

今回紹介する本は、2020年2月10日に(株)フォト・パブリッシングから発行された、「昭和40年代 北海道の鉄路(上巻)函館本線・室蘭本線と沿線」(定価1800円+税・175ページ)である。サブタイトルに『懐かしい「昭和の時代」にタイムトリップ!』とあり、昭和44年~45年にかけての懐かしい白黒写真が、鉄道王国といわれた北海道の一番輝い…
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道南いさりび鉄道「4月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」発表。

続いては、「道南いさりび鉄道“4月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程”発表」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、このたび「4月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」を発表した。全国の鉄道ファンの皆さん、観光客に大人気の「アテンダントスタッフ」に会いに来ませんか。 〔アテンダントスタッフ乗車日程〕 〈対象列車〉 ○函館発1…
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函館市電「2月乗客数前年同期比14%減、3月はさらに深刻」のニュースについて。

今日は、「函館市電“2月乗客数前年同期比14%減、3月はさらに深刻”」のニュースについて。函館市企業局交通部によると、函館市電の2月の乗客数は、「前年同期比14.3%減」の35万8064人だった。これは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、特に中旬からの減少幅は日に日に増え、週末には前年に比べ3割減になる日もあった。これについて企業局交…
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367 国鉄函館本線を2度走った3両の蒸気機関車~D52形⇒C62形へ~。

「C62形蒸気機関車」は改造車とはいえ、国鉄技術陣の総力を結集した日本最大、日本最速の機関車として誕生した。昭和23年1月に山口県の日立製作所笠戸工場で1号機が完成し、計49両の仲間が作られた。D52形蒸気機関車が戦時中、“決戦機関車”と呼ばれたのに対比していえば、この、C62形蒸気機関車は戦後の“平和機関車”といえよう。ちなみに、その…
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366 国鉄札沼線の休止区間レール「樺太鉄道」へ。

現在のJR札沼線の区間は、“桑園―新十津川間”(76.5㌔)だが、昭和47年6月18日までは、新十津川から留萌本線の石狩沼田まで111.4㌔を結んでいた。石狩川左岸には、函館本線があり開拓が進んでいたが、右岸一帯は開拓が遅れていたので、近隣町村の有志が集まり時の政府に対して、毎年、札沼線建設着工の請願を送ったが、側に函館本線があるためそ…
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新十津川町で「番匠克久写真展~札沼線の汽憶~」好評開催中。

続いては、「新十津川町で“番匠克久写真展~札沼線の汽憶~”好評開催中」の話題を一つ。新十津川町では、来月5月7日(木)の札沼線一部廃止に合わせ、「番匠克久写真展~札沼線の汽憶~」が開催され好評である。 ○開催期間 4月19日(日)まで ○開催時間 9時~17時30分まで(土・日は10時~15時まで) ○開催場所 農村環境…
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JR北海道、「特急すずらん8号&11号」を4月6日(月)から運転再開。

今日は、「JR北海道、“特急すずらん8号&11号”を4月6日(月)から運転再開」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルス感染症の影響により利用客が減少していることから、一部特急列車の減便・減車を実施している。しかし、4月6日(月)より特急北斗4本が運休するので、一部列車の自由席で混雑が予想されることから、新型コロナウイルス感染症…
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JR北海道、「札沼線・石狩当別―新十津川間」の運転計画発表。

続いては、「JR北海道、“札沼線・石狩当別―新十津川間”の運転計画発表」の話題を一つ。JR札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”については、昭和10年10月3日の札沼線全線開通以来、多くの人に利用されてきたが、今年の5月6日(水・祝)をもって廃止となる。JR北海道では、最終運行に向け、4月11日(土)から5月6日(水・祝)までのうち14…
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運休の「JR花咲線」、今夜全線開通。

今日は、「運休の“JR花咲線”、今夜全線開通」の話題を一つ。JR北海道は4月2日、大雨の影響で3月10日から運休している「JR花咲線」(釧路―根室間・135.4㌔)の“厚岸―根室間”(88.8㌔)について、3日午後7時ごろから運行を再開すると発表した。これにより、25日ぶりに全線開通する。ちなみに、“釧路―厚岸間”は復旧作業と安全確認を…
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〔マイコレクション731 青函トンネル開業記念グッズ(9点)〕

今回紹介するのは、昭和63年3月13日の『青函トンネル開業』を記念して、JR北海道が作成した「青函トンネル開業記念グッズ」(9点)である。内訳は、〈青函トンネル開業記念手拭い・青函トンネル開業記念鉛筆(4本)・青函トンネル開業記念シール(2枚)・青函トンネル開業記念クリアファイル(2枚)〉である。 ●JR北海道が作成した「青函トン…
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JR北海道「特急列車の減便&減車の変更」の話題を一つ。

今日は、「JR北海道“特急列車の減便&減車の変更”」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルス感染症の影響により、現在、一部特急列車の「減便および減車」を実施しているが、更に、ゴールデンウイーク期間中の4月24日から5月6日までは減便を継続し、特急北斗の編成を変更するという。 〔変更内容〕 ○3月23日(月)~4月23日(…
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JR北海道「減収約130億円」。

続いては、「JR北海道“減収約130億円”」のニュースについて。JR北海道社長は3月31日、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客の大幅な減少で、1月24日から6月末までの減収額が「約130億円」に上るとの予測を明らかにした。これは、すでに1月24日~3月末の減収額を47億円と想定しており、3月の実績を基に4~6月の減収額を計83億円…
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北海道新幹線新駅沿線協議会「はこだて旅するパスポート&フリーパス」好評発売中。

今日は、「北海道新幹線新駅沿線協議会“はこだて旅するパスポート&フリーパス”好評発売中」の話題を一つ。北海道新幹線新駅沿線協議会では、道南地区限定の企画フリーパス「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を好評発売中である。 ○設定期間 2021年4月1日まで ○発売期間 2021年3月31日まで ○設定料金 ・1日間用:…
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