小樽市総合博物館の「アイアンホース号」故障のため当面運休。

続いては、「小樽市総合博物館の“アイアンホース号”故障のため当面運休」の話題を一つ。小樽市総合博物館の構内を走り、全国の観光客や鉄道ファンに大人気の蒸気機関車「アイアンホース号」は、6月7日にボイラーの安全装置に不具合が発生したため、修理完了まで当面運休するという。ちなみにこの「アイアンホース号」は、北海道で最も古い動態保存の蒸気機関車で、製造は明治42年で、北海道最初の鉄道を走った〈義経号・弁慶号・しづか号〉と同じ米国ポーター社で製造された機関車である。重要文化財でもある機関車庫・転車台を実際に使っての運行は他に例がなく、蒸気機関車全盛期の小樽を現代に再現する『動く歴史絵巻』といえる。

●小樽市総合博物館の「アイアンホース号」①IMGP0493.JPG
●小樽市総合博物館の「アイアンホース号」②IMGP0516.JPG

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