新得町の狩勝峠展望台で「狩勝峠地蔵尊」開眼式。

今日は、「新得町の狩勝峠展望台で“狩勝峠地蔵尊”の開眼式」の話題を一つ。鉄道殉職者を供養するため。新得町の狩勝峠展望台に建てられた「狩勝峠地蔵尊」が新しくなり、6月24日に開眼式が行われた。この「狩勝峠地蔵尊」は、昭和8年2月、前年に旧狩勝線・狩勝トンネルで雪崩に巻き込まれて殉職した2人の霊を慰めるため、国道38号線沿いの佐幌岳登山口に建立された。その後、国道改良工事に伴い、昭和41年に狩勝峠展望台から南へ約100㍍入った現在地に移設され、殉職した新得保線区17人の霊も合祀され、毎年8月24日に慰霊祭が行われてきた。しかし、「狩勝峠地蔵尊」の老朽化が進んだことから、JR北海道釧路支社が現在地に新たに建立、開眼式には関係者15人が参列した。

●「狩勝峠地蔵尊」の開眼式P6290987.JPG

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