「くしろ湿原ノロッコ号」2カ月半遅れの出発。

続いては、「“くしろ湿原ノロッコ号”2カ月半遅れの出発」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、今季の運行を見合わせていたJR釧網本線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が7月18日、約2カ月半遅れで釧路駅と塘路駅の間を往復した。この日は、初日限定で湿原とタンチョウを描いたヘッドマークが取り付けられ、待ち望んでいた鉄道ファンらが車窓から、広大な釧路湿原の眺望を楽しんだ。当初は4月29日に運行を始める予定だったが、指定席を例年よりも約4割減らし、コロナ対策に努めるという。なお、運行は9月27日までの土日祝日のみで、同28~30日の3日間だけは、夕刻に〈夕陽ノロッコ号〉が初めて1往復する。

●2カ月半遅れの「くしろ湿原ノロッコ号」P7191169.JPG

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