JR宗谷本線の「恩根内駅」、地元負担で存続へ。

今日は、「JR宗谷本線の“恩根内駅”、地元負担で存続へ」の話題を一つ。上川管内美深町は7月22日、JR宗谷本線の「恩根内駅」を町の負担で存続させる方針を明らかにした。町は今年3月に駅廃止受入れをいったん決めたが、地域住民の存続要望で方針転換をした。JR北海道は宗谷本線の〈29無人駅〉について、廃止か地元自治体負担による維持を求めていた。ちなみに同駅の存続にかかる費用は、年間約200万円とのことである。1駅でも存続が決まったというのは、鉄道ファンにとっては本当にうれしいニュースである。

●明治44年11月3日開業の「恩根内駅」P3260324.JPG

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