最北の秘境駅・JR宗谷本線「抜海駅」、廃止の危機。

続いては、「最北の秘境駅・JR宗谷本線“抜海駅”、廃止の危機」の話題を一つ。JR宗谷本線「抜海駅」の存廃問題で、稚内市は7月28日、半年ぶりに地元で住民説明会を開いた。市はスクールバスの利用など代替案を示し、廃駅へ理解を求めたが、住民は長年駅と歩んできた地域の歴史にも触れ、『利便性は悪くても、誰も廃駅を望んでいない』と存続を求めた。ちなみにこの「抜海駅舎」は、市内では珍しい築100年近い木造建築で、映画・南極物語やテレビのロケにも使われ、地元の人たちは約30年前からホームに花を飾ってきた。全国の鉄道ファンにも、『最北の秘境駅』として有名で、全国から存続を願うメールや手紙が市に寄せられて、今も、車やバイク、自転車で大勢の旅行客が立ち寄り、『駅ノート』には続を願う声が多く綴られている。

●JR宗谷本線の「抜海駅」P3280343.JPG

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この記事へのコメント

2020年07月31日 11:20
結局駅に駆けつける人って自転車・自動車・バイク・・・誰も列車で来る人はいない。それじゃ存続できるわけないよね。それに廃止が決まったから急遽みんなどっと押し寄せるようになったわけだよね。そんな「にわか」ごときで存続なんてありえませんよ。
本当に存続して欲しければ、毎日とは言わないが頻繁に鉄道を利用して乗り降りしないと。駅は飾りじゃないんだから。