384 消えたJR特急の「スーパー」。

JRの特急列車には、速達料金として特急料金が必要だが、その速達性は列車によって様々である。特に旅客需要が高い路線は同じ特急列車でも、停車駅の少ないタイプと主要駅に停車するタイプに分かれているケースがある。そこでJR各社は、速達性の違いを明確にするために、列車の名称前に「スーパー」を付けた。昭和63年に、783系ハイパーサルーンを使用した…
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383 「帯広貨物駅―吹田貨物ターミナル駅間」を機関車4機でつなぐ1650㎞・31時間の貨物列車。

〈ルート〉 帯広貨物駅20時45分出発―根室本線―石勝線―室蘭本線―函館本線―津軽海峡線―(青函トンネル)―津軽海峡線―奥羽本線―羽越本線―信越本線―北陸本線―吹田貨物ターミナル駅着4時04分到着〔走行距離1650㎞・所要時間31時間〕 〈牽引機関車〉 ○帯広貨物駅発―苫小牧貨物駅―東室蘭操車場―函館貨物駅着〔五稜郭機関区のDF2…
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382 平面スイッチバックの「遠軽駅」。

JR石北本線にある「遠軽駅」は、全国でも数少ない〈平面スイッチバック〉の駅である。この駅は、大正4年11月1日に、鉄道院湧別軽便線“下生田原(現安国)―社名淵(のちの開盛)間”開業に伴い開業、昭和7年の石北線(現在の石北本線)開業に伴い、湧別線“遠軽―中湧別間”が名寄本線に、“野付牛(現北見)―遠軽間”が石北線に編入され、石北本線の列車…
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