JR北海道が28年ぶりに「観光車両」導入。

続いては、「JR北海道が28年ぶりに“観光車両”導入」の話題を一つ。JR北海道が実に28年ぶりとなる特急型の「観光車両」を導入し、8月31日報道陣に公開した。北海道の花・はまなすをイメージしたピンク色が目にも鮮やかな5両編成の新車両261系は、「観光車両」としも使用できる特急型車両で、掘りごたつ式の個室や普通席にはコンセントも備えられて…
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路線存廃対象沿線自治体、JR北海道減収で「支援金縮小懸念」。

今日は、「路線存廃対象沿線自治体、JR北海道減収で“支援金縮小懸念”」の話題を一つ。JR北海道が廃止・バス転換を求める〈単独維持困難路線問題〉で、沿線自治体による存廃議論が今月に入り急加速している。JR留萌本線(深川―留萌間)は一部を廃止して残りの区間を存続させる案で一致、また、JR日高本線(鵡川―様似間)は来年3月末の廃止を受け入れる…
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魅力再発見モニターツアー「芦別炭砿遺産秘話~炭鉱に学ぶ近代史~」参加者募集中。

続いては、「魅力再発見モニターツアー“芦別炭砿遺産秘話~炭鉱に学ぶ近代史~”参加者募集中」の話題を一つ。芦別市のセントラル旅行サービスでは、魅力再発見モニターツアー「芦別炭砿遺産秘話~炭鉱に学ぶ近代史~」の参加者を募集している。今回は、貸し切りバスで日本遺産・炭鉄港の構成文化財などを巡るツアーで、芦別に点在する炭砿遺産を専門家の解説を聞…
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391 北海道の一時代を築き上げた「気動車特急キハ183系」。

この「キハ183系」は、北海道専用特急車両として昭和54年に試作車が完成し、昭和56年10月1日から量産車の使用が開始された。一時は、道内のディーゼル特急のほとんどに「キハ183系」が投入されていたが、今はほんのわずかが残るだけである。北海道内の特急車両は、昭和36年10月1日以来、キハ82系気動車が使用されていたが、「キハ183系」は…
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「トマム富良野モニターバス」無料運行。

続いては、「“トマム富良野モニターバス”無料運行」の話題を一つ。JR北海道等が8月3日に発表した〈トマム富良野観光バス〉について、実証実験のため「トマム富良野モニターバス」として無料運行するという。 ○運行区間&運行本数 星野リゾートトマム⇒富良野駅まで(片道・1日1本) ○運行期間&時刻表 ・運行期間:9月5日(土)~22…
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十勝ワイン「豪華観光列車記念ラベル」好評発売中。

今日は、「十勝ワイン“豪華観光列車記念ラベル”好評発売中」の話題を一つ。池田町のブドウ・ブドウ酒研究所は8月28日、豪華観光列車『ザ・ロイヤルエクスプレス』の初便運行に合わせ、同列車ラベルを施した十勝ワイン「山幸2017赤」(720ml・3600円)と「セイオロサム2019白」(同・3000円)をワイン城限定で9月15日まで発売している…
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390 旧三井芦別鉄道の「炭山川橋梁」。

芦別市街地から車で約10分、渓谷にかかる赤い橋桁が、深緑の木々や雪景色に映える。旧三井芦別鉄道の「炭山川橋梁」は、四季折々で変わるたたずまいが全国の写真愛好家に大人気だ。全長は94㍍、高い場所で30㍍ある橋脚が連続する姿は壮観だ。鉄橋には、当時使われていたディーゼル機関車と石炭貨車が静態保存され、時間がそこで止まったかのようだ。ちなみに…
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389 冤罪だった「芦別事件」。

昭和27年7月29日20時頃、国鉄根室本線の“芦別―平岸間”の線路がダイナマイトで爆破された。これが「芦別事件」である。警察は炭砿労働者で労働運動に参加していた芦別市内の男性2人を、火薬類取締法違反で逮捕、2人は無実を訴えたものの一審は有罪となった。その後、1人は交通事故死、もう1人は昭和38年12月の控訴審で無罪となったが、国家賠償訴…
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全新幹線に「車いす席増設」。

今日は、「全新幹線に“車いす席増設”」の話題を一つ。国土交通省は8月28日、新幹線のバリアフリー対策を決定した。それによると、全ての新幹線普通車で「車いすスペース」を増設、検討を続けていた1編成の座席数が500未満の秋田・山形・九州の各新幹線は〈3席〉を、500~千の北海道・東北・上越・北陸・山陽の各新幹線は〈4席〉を、千以上の東海道新…
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388 遠すぎる「北海道新幹線・新函館北斗駅」。

北海道新幹線は平成28年3月26日に開業した。“新青森―新函館北斗間”148.8㎞。昭和48年の整備計画決定から43年目に実現したのである。ただ、開業地である北海道南部の地理的、社会的環境や、本州と北海道を結ぶ青函トンネルの存在、さらに貨物列車との共存など多くの制約を背負った結果、“東京―新函館北斗間”の最短所要時間は4時間2分と大台を…
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東急×JR北海道の豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」札幌駅出発。

続いては、「東急×JR北海道の豪華観光列車“ザ・ロイヤルエクスプレス”札幌駅出発」の話題を一つ。2両のオレンジ色のDE15形ディーゼル機関車に牽引されたブルーの車両が動き出した。8月28日11時02分、豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」が北海道知事やJR北海道社長らに見送られて札幌駅を出発した。列車は“池田―釧路―川湯温泉―知床斜…
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JR北海道「2020年度 増毛まちもの語り」発売。

今日は、「JR北海道“2020年 増毛まちもの語り”発売」の話題を一つ。『まちもの語り』は、各地域の歴史や産業と密着する〈まちのたからもの〉を、その土地にゆかりの深い“語りびと”がもの語りとして案内する、JR北海道と地域が一体となり企画実施するツアーで、今回は、「増毛まちもの語り」を発売する。 ○旅行日程 10月10日(土)~1…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕「コンテナ貨物列車」と「普通列車」走行。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線。真夏の現在、山下線では、DF200形ディーゼル機関車牽引の「コンテナ貨物列車」と、DD51形ディーゼル機関車牽引の「普通列車」が走っている。 ●国鉄山下線の現況① ●国鉄山下線の現況② ●国鉄山下線の現況➂ ●国鉄山下線の現況④ ●国鉄山下線の現況⑤
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〔マイコレクション780〈トミックス〉トランジスターコントローラーDU-2〕

今回紹介するのは、昭和62年に〈トミックス〉から発売された「トランジスターコントローラーDU‐2」である。この「コントローラー」は、2ハンドルタイプで、徐々にスピードが落ちる惰行運転も可能で、別売りの速度計も組み込むことができる。 ●〈トミックス〉トランジスターコントローラーDU‐2
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〔マイコレクション779〈実物大記念サボ〉SLみなと室蘭140周年号〕

今回紹介するのは、平成24年5月19日~20日にかけて、“登別―東室蘭―室蘭間”を走った「SLみなと室蘭140周年号」の〈実物大記念サボ〉である。このSLは、室蘭港開港140周年・室蘭本線開業120周年を記念し、JR北海道が運行した記念列車である。ちなみに、同区間でのSL運転は、昭和50年以来37年ぶりとなり、当時はかなり話題となった。…
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道南いさりび鉄道、フリーきっぷ「いさりび1日きっぷ」発売。

続いては、「道南いさりび鉄道、フリーきっぷ“いさりび1日きっぷ”発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、新型コロナウイルス感染拡大により大きく落ち込んだ北海道の交通需要および観光需要を喚起する取り組み、並びにHOKKAIDO LOVE!プロジェクトの一環として、北海道の“ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン”を活用し、フリーき…
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JR釧網本線に「夕陽ノロッコ号」限定運行。

続いては、「JR釧網本線に“夕陽ノロッコ号”限定運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年度初めての取組みとして9月に3日間限定で、釧網本線から見える夕陽を観賞するため日没時間帯に「夕陽ノロッコ号」を運行する。全国の鉄道ファンの皆さん、世界三大夕日の一つといわれている釧路の夕日を見に来ませんか。 ○運行日 9月28日(月)…
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JR北海道「函館―長万部間57億円赤字」公表。

今日は、「JR北海道“函館―長万部間57億円赤字”公表」の話題を一つ。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される並行在来線の「函館本線“函館―長万部間”(147.6㌔)」について、JR北海道は8月25日、特急分を除いた2018年度収支は「約57億円の赤字」だったと公表した。 ●JR函館本線の噴火湾を走る「…
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「北海道鉄道140年パネル展」札幌駅&小樽駅他で開催。

続いては、「“北海道鉄道140年パネル展”札幌駅&小樽駅他で開催」の話題を一つ。JR北海道は、明治13年に官営幌内鉄道が北海道で最初、全国で3番目の鉄道として開業してから、今年で140周年の節目を迎えることを記念し、「パネル展」を開催する。 ○札幌駅会場 9月25日(金)~12月上旬まで/西コンコースにて/初代札幌駅舎開業から北…
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JRグループ「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」発売。

続いては、「JRグループ“秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券”発売」の話題を一つ。JRグループでは、10月14日の〈鉄道の日〉に合わせて、普通列車の旅を満喫していただくため、「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」を合わせて発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、「乗り放題パス」を使って旅に出ませんか。 ○発売期間&利用…
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函館水産高生、「手作り旗掲げ」道南いさりび鉄道を応援。

続いては、「函館水産高生、“手作り旗掲げ”道南いさりび鉄道を応援」の話題を一つ。道南いさりび鉄道沿線にある函館水産高が、観光列車・ながまれ海峡号の通過時に国際信号旗の歓迎を意味する「手作りの旗を掲げる」活動に取り組んでいる。これは、新型コロナウイルスで学校生活に影響が出ている中、『いさりび鉄道も私たちもコロナに負けず頑張ろう』との思いを…
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北海道新幹線札幌延伸時の「並行在来線」協議。

今日は、「北海道新幹線札幌延伸時の“並行在来線”協議」の話題を一つ。8月25日に函館市内で開かれた『北海道新幹線並行在来線対策協議会』の渡島ブロック会議で、北海道側が調査計画を明らかにした。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される「並行在来線」の函館本線“函館―小樽間”(287.8㌔)について、北海道と函館市…
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387 JR北海道の「難読駅名」。

北海道の〈駅名〉の中には、アイヌ語の地名をそのまま漢字に当てはめたものも多く、全国的にみても「難読駅名」が多いとされている。その中でも、全国的に有名な〈駅名〉としては、函館本線の『長万部駅』(おしゃまんべ・アイヌ語でオ・シャマンペ:カレイのたくさんとれる川口という意味)がある。ここでは、その他の「難読駅名」を紹介したい。 ○国縫(…
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函館・金森赤レンガ倉庫で「カネモリトレインフェスティバル3」開催。

今日は、「函館・金森赤レンガ倉庫で“カネモリトレインフェスティバル3”開催」の話題を一つ。函館市の金森赤レンガ倉庫では、今年も3日間の日程で「カネモリトレインフェスティバル」を開催する。 ○日時 9月19日(土)~21日(月・祝) 各日10時~18時まで ○会場 金森赤レンガ倉庫洋物館ギャラリー・BAYギャラリー・金森ホール…
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JR北海道「秋の臨時列車のお知らせ&一部指定席発売見合わせ」について。

今日は、「JR北海道“秋の臨時列車のお知らせ&一部指定席発売見合わせ”について」の話題を一つ。JR北海道では、10月1日(木)~11月30日(月)の61日間に「秋の臨時列車」を計画し、時刻表9月号より掲載する。なお、掲載する「臨時列車」のうち、北海道新幹線臨時はやぶさについては、新型コロナウイルス感染症の影響による利用減少が続いているこ…
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函館市電「北方領土返還要求運動啓発ポスター」車内掲出。

続いては、「函館市電“北方領土返還要求運動啓発ポスター”車内掲出」の話題を一つ。函館市電では、今年も、北方領土返還要求運動の一環として、8月16日(日)~31日(月)の啓発期間中、9603号の車内に、北方領土に関する歴史や現在の状況等について説明したポスターを掲出している。 ●函館市電「9603号車」
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日本遺産・炭鉄港記念イベント「鉄路の軌跡~鉄道と歩んだ追分の栄光~」好評開催中。

続いては、「日本遺産・炭鉄港記念イベント“鉄路の軌跡~鉄道と歩んだ追分の栄光~”好評開催中」の話題を一つ。安平町追分地区にある、道の駅あびらD51ステーションでは、日本遺産・炭鉄港記念イベント「鉄路の軌跡~鉄道と歩んだ追分の栄光~」が始まった。鉄道と共に歩んだ在りし日の追分の街並みなどを模型や写真などで再現し、駆け付けた家族連れや鉄道フ…
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トミーテック、トミックスNゲージ「JR733-100系近郊電車」販売。

今日は、「トミーテック、トミックスNゲージ“JR733-100系近郊電車”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスNゲージの「JR733‐100系近郊電車」を販売する。この電車は、平成24年に登場したJR北海道の近郊形交流電車で、先に登場した731系をベースに新技術の導入やバリアフリーに対応した仕様となっている。札幌圏の733系は…
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富良野線全線開通120周年記念企画「団体臨時列車『山紫水明号』で行く富良野線の旅」参加者募集中。

今日は、「富良野線全線開通120周年記念企画“団体臨時列車・山紫水明号で行く富良野線の旅”参加者募集中」の話題を一つ。8月1日に、富良野線は全線開通120周年を迎えた。JR北海道ではこれを記念し、富良野線では初めての『山紫水明号』の2両で運転する団体ツアー「団体臨時列車『山紫水明号』で行く富良野線の旅」を企画し、参加者を募集している。全…
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JR北海道「お盆期間利用状況」公表。

続いては、「JR北海道“お盆期間利用状況”公表」の話題を一つ。JR北海道によると、8月7日から17日までの利用者は、北海道新幹線が2万4千人で前年比76%減、在来線は同54%減の9万6千人であった。 ●前年比76%減の「北海道新幹線」
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団体臨時列車「北海道鉄道140年記念号で行く『炭鉄港』を巡る旅」参加者募集中。

続いては、「団体臨時列車“北海道鉄道140年記念号で行く炭鉄港をめぐる旅”参加者募集中」の話題を一つ。JR北海道では、北海道鉄道140年を記念し、140年前の明治13年に開業した“手宮―札幌間”を偲ばせる団体臨時列車「北海道鉄道140年記念号」を運転する。全国の鉄道ファンの皆さん、「北海道鉄道140年記念号」に乗って、当時を偲びませんか…
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北海道鉄道140年の節目に多目的新型車両「はまなす編成」デビュー!

続いては、「北海道鉄道140年の節目に多目的新型車両“はまなす編成”デビュー!」の話題を一つ。JR北海道が、観光列車やイベント列車、また、繁忙期の臨時列車および定期列車の代替輸送用として製作を進めてきた多目的車両(261系5000代特急気動車)「はまなす編成」(5両編成)が、北海道鉄道140年を迎えるこの秋にいよいよデビューする。初めて…
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ミニ鉄道「空知鉄道」今日も快走。

今日は、「ミニ鉄道“空知鉄道”今日も快走」の話題を一つ。岩見沢市内の私有地で、札幌市電の現役運転士(41歳)が、趣味のミニ鉄道「空知鉄道」を走らせている。本職の市電の運転だけではもの足りず、自らレールを敷き(総延長44m・軌間381㍉)、実物の4分の1ほどの大きさのJR京浜東北線を模した電車(モーター・時速約5㌔・定員大人2名)も手作り…
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マイクロエース、Nゲージ「富良野・美瑛ノロッコ号牽引機&3両セット」販売。

続いては、「マイクロエース、Nゲージ“富良野・美瑛ノロッコ号牽引機&3両セット”販売」の話題を一つ。マイクロエースは、Nゲージの「富良野・美瑛ノロッコ号牽引機」(昨年塗装変更されたDE15形ディーゼル機関車1535号機を再現・ヘッドマーク付属・価格税込9130円)と「3両セット」(オハテフ510-51+オハテフ510-2+オクハテ510…
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「サッポロ生ビール黒ラベル 北海道デザイン缶(500ml)」数量限定発売。

続いては、「“サッポロ生ビール黒ラベル 北海道デザイン缶(500ml)”数量限定発売」の話題を一つ。サッポロビール×JR東日本リテールネット×JR北海道×北海道キヨスクは共同企画として「サッポロ生ビール黒ラベル 北海道デザイン缶(500ml)」を、数量限定で発売する。 ○発売日 9月1日(火)~ ○価格 オープン価格 ○販…
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JR留萌本線沿線自治体会議「沼田―留萌間」廃止容認。

今日は、「JR留萌本線沿線自治体会議“沼田―留萌間”廃止容認」の話題を一つ。JR北海道が廃止とバス転換を求めている留萌本線(深川―留萌間・50.1㌔)について、沿線4市町でつくるJR留萌本線沿線自治体会議は8月18日、「沼田―留萌間」の廃止・バス転換を容認することで一致した。また、通学などの利用が多い“深川―沼田間”は、存続を目指すとい…
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新潟県糸魚川市で寝台特急トワイライトエクスプレスの「A寝台個室&食堂車」再現公開。

続いては、「新潟県糸魚川市で寝台特急トワイライトエクスプレスの“A寝台個室&食堂車”再現公開」の話題を一つ。平成27年に惜しまれながら、26年の歴史に幕を閉じた寝台特急「トワイライトエクスプレス」。廃止になってから5年が経つが、このたび新潟県糸魚川市で「A寝台個室&食堂車」が再現され、一般公開された。この再現公開は、糸魚川市が平成28年…
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JR北海道「北海道日本ハムファイターズ限定ユニフォーム着用」でお客さまお出迎え。

今日は、「JR北海道“北海道日本ハムファイターズ限定ユニフォーム着用”でお客さまお出迎え」の話題を一つ。JR北海道は現在、北海道日本ハムファイターズが実施している『北海道シリーズ2020~WE LOVE HOKKAIDO~』を応援しているが、これに合わせ、札幌駅社員が「限定ユニフォーム」を着用してお客さまを出迎え、北海道日本ハムファイタ…
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「道の駅あびらD51ステーション」初登場で全国15位。

続いては、「“道の駅あびらD51ステーション”初登場で全国15位」の話題を一つ。世界最大旅行サイトのトリップアドバイザーが、このほど公表した『旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング2020』で、安平町追分の「道の駅あびらD51ステーション」が初登場で15位にランクインした。これは、施設の目玉でもある〈SL(D51形蒸気機関車320…
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「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」今年も出発進行中。

今日は、「“ふるさと銀河線りくべつ鉄道”今年も出発進行中」の話題を一つ。平成18年4月21日、明治43年の網走本線開通(池田―陸別間)から95年間走り続けてきた〈ふるさと銀河線〉が廃止された。その2年後の平成20年4月20日、今度は観光鉄道として「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」に生まれ変わり、現在、陸別駅構内では、銀河線で活躍した列車の“…
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道南いさりび鉄道「鉄印帳」販売再開。

続いては、「道南いさりび鉄道“鉄印帳”販売再開」の話題を一つ。道南いさりび鉄道が加盟する第三セクター鉄道等協議会は、同協議会に加盟する鉄道会社と関係会社の連携事業として、「鉄印帳」の販売および「鉄印」の記帳を始めたが、大好評のため「鉄印帳」が完売の状況であった。そこで、増刷することとなり、販売を再開するという。 ○販売再開日 8…
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道南いさりび鉄道「くま川鉄道応援~復旧祈念きっぷセット~」販売協力。

今日は、「道南いさりび鉄道“くま川鉄道応援~復旧祈念きっぷセット~”販売協力」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、集中豪雨による水害で大きな被害を受けた熊本県のくま川鉄道を応援するために、このたび「復旧祈念きっぷセット」の販売に協力するという。全国の鉄道ファンの皆さん、くま川鉄道に温かいご支援を。 ○セット内容 ・くま川鉄道全1…
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豪華寝台列車「トランスイート四季島」9カ月ぶりに北海道へ。

続いては、「豪華寝台列車“トランスイート四季島”9カ月ぶりに北海道へ」の話題を一つ。JR東日本は8月15日、東京・上野発着で道内や東北地方を巡る豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、本年度の運行を始めると発表した。JR東日本では、4月からのツアー開始を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期し、道内には8月18日、昨年11月…
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JR日高本線「来年3月末廃止」決定。

続いては、「JR日高本線“来年3月末廃止”決定」の話題を一つ。平成27年1月の高波被害で不通が続き、JR北海道が廃止・バス転換を求めているJR日高本線“鵡川―様似間”(116㌔)について、日高管内全7町長は8月12日、同管内新ひだか町で臨時会議を開き、「来年3月末」で同区間を廃止し、4月から代替バスを運行することで、9月中にJR北海道と…
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青函連絡船「第四青函丸」函館沖で発見。

続いては、「青函連絡船“第四青函丸”函館沖で発見」の話題を一つ。終戦直前の昭和20年7月14日、米軍機による北海道空襲で沈没した青函連絡船「第四青函丸」(2903㌧)が函館沖南西約5㌔の海底に沈んているのが8月13日、静岡県の民間海洋調査会社などの調査で分かった。これまで地元の漁業者らの証言でおおよその沈没場所は分かっていたが、詳しい場…
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日本製鉄、室蘭製鉄所車両の遠隔運転実用化へ「無線基地局運用」。

今日は、「日本製鉄、室蘭製鉄所車の遠隔運転実用化へ“無線基地局運用”」の話題を一つ。日本製鉄は8月12日、室蘭製鉄所で製品などを運ぶディーゼル機関車の遠隔運転の実用化に向け、「無線基地局運用」を始めたと発表した。これは、車両に搭載した4Kカメラで撮影した映像を4Gの無線で送り、分析して遠隔運転に必要なノウハウを蓄積する。そして将来は、次…
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道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」、コロナ対策徹底で運行再開。

続いては、「道南いさりび鉄道の観光列車“ながまれ海峡号”、コロナ対策徹底で運行再開」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は8月15日、観光列車「ながまれ海峡号」の運行を約8カ月ぶりに再開すると発表した。今年は3月から運行予定だったが、新型コロナウイルスの影響ですべて中止していた。ちなみに営業運行は、昨年12月21日以来で、今年は現時点では、8…
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札幌ドームで「北海道鉄道140年スペシャルゲーム」実施。

今日は、「札幌ドームで“北海道鉄道140年スペシャルゲーム”実施」の話題を一つ。JR北海道では、8月21日(金)に札幌ドームで開催される北海道日本ハムファイターズの試合において、「北海道鉄道140年スペシャルゲーム」を実施する。札幌駅長による始球式や大型ビジョン、場内アナウンスを利用して鉄道のPRをする。全国の北海道日本ハムファイターズ…
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386 次世代豪華客車「夢空間」。

「夢空間」は、JR東日本が平成元年に製造した次世代豪華客車の名称で、24系として3両が新製された。また、試作車を表す900番台の3両はそれぞれ唯一無二の車両である。なお、運行には電源車を必要とするため、他の24系客車と編成を組んで各種イベント列車として活躍していたが、残念ながら平成20年3月に運用終了となった。ちなみに、この豪華列車のコ…
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385 「青函連絡船」空襲により全滅。

昭和20年7月14日・15日・8月10日、太平洋戦争末期、空母エセックスを旗艦とするアメリカ海軍機動部隊の艦載機による「青函連絡船」空襲が行われた。7月14日の空襲では、翔鳳丸・津軽丸・飛鸞丸・第二青函丸・第三青函丸・第四青函丸・第十青函丸が撃沈され、松前丸・第六青函丸が炎上し、第七青函丸・第八青函丸が中破航行不能となり、翌15日の空襲…
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道の駅あびらD51ステーション「キハくん&デゴイチせんぱいオンラインストア」オープン。

続いては、「道の駅あびらD51ステーション“キハくん&デゴイチせんぱいオンラインストア”オープン」の話題を一つ。安平町にある道の駅あびらD51ステーションでは、ここでしか購入できなかった人気もののキャラクターグッズが、全国の自宅でも購入できるよう、このたび、「キハくん&デゴイチせんぱいオンラインストア」をオープンさせた。全国の鉄道ファン…
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JR北海道函館支社×道南いさりび鉄道共同企画「夏休みちびっこ鉄道フェア」好評開催中。

今日は、「JR北海道函館支社×道南いさりび鉄道共同企画“夏休みちびっこ鉄道フェア”好評開催中」の話題を一つ。JR北海道函館支社と道南いさりび鉄道は、共同企画として「夏休みちびっこ鉄道フェア」を好評開催中である。 ○開催日時 8月8日(土)~9日(日) 10:00~15:00まで ○会  場 函館市・テーオーデパート1階サンシ…
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JR北海道「JRヘルシーウォーキング2020~秋の開催コース~」発表。

続いては、「JR北海道“JRヘルシーウォーキング2020~秋の開催コース~”発表」の話題を一つ。JR北海道では、毎年春から北海道内の駅を中心とするウォーキングイベント『JRヘルシーウォーキング』を開催しているが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、8月1日から開始となったが、このたび、9月~11月までの「秋の開催コース」を発…
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「寝台特急テールマーク弁当 北斗星」8月7日から数量限定再販!

続いては、「“寝台特急テールマーク弁当 北斗星”8月7日から数量限定再販!」の話題を一つ。あの販売終了した大人気弁当「寝台特急テールマーク弁当 北斗星」(2160円)が、8月7日から数量限定で再販される。今回は、JR苫小牧駅の駅弁屋・まるい弁当が献立を監修した。この『寝台特急テールマーク弁当』は、寝台特急のテールマークをテーマに、沿線の…
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小田急トラベル「北海道から九州まで!~日本列島3泊4日鉄道縦断ツアー~」参加者募集中。

今日は、「小田急トラベル“北海道から九州まで!~日本列島3泊4日鉄道縦断ツアー”参加者募集中」の話題を一つ。小田急トラベルでは、40歳代前半の男性社員が企画した、鉄道ファンにうってつけの弾丸ツアーが話題の「北海道から九州まで!~日本列島3泊4日鉄道縦断ツアー~」の参加者を募集中である。今回は、北海道・稚内駅(現地集合)から九州・鹿児島中…
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〈最近購入した鉄道関係本36〉旭川・鉄道八十八年の歩み。

今回紹介する本は、昭和62年3月に、国鉄旭川鉄道管理局から刊行された「旭川・鉄道八十八年の歩み」(184ページ・非売品)である。内容は、目次によると〔鉄道の思い出を語る・明治時代・大正時代・昭和(戦前・戦中)時代・昭和(戦後)時代・鉄道の未来を語る〕で、所管の函館本線・深名線・留萌本線・羽幌線・富良野線・池北線・宗谷本線・天北線・名寄本…
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〔マイコレクション779〈JR北海道〉C11オレンジカード(5種・使用済み)〕

今回紹介するのは、JR北海道から発行された「C11オレンジカード」(5種・使用済み)である。内訳は〔C11171・すずらん&C11171・SLふらのびえい号&C11171・SL函館大沼号&C11171・SL冬の湿原号&C11207・SLニセコ号〕の5種である。ちなみに、本来は6種セットで、「C11ヘッドマークオレンジカード」が欠品である…
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JR釧路運輸車両所で、脱線事故を想定した「約46㌧の車両持ち上げ訓練」実施。

続いては、「JR釧路運輸車両所で、脱線事故を想定した“約46㌧の車両持ち上げ訓練”実施」の話題を一つ。8月6日、釧路市のJR釧路運輸車両所で、列車が脱線事故を起こした想定で、下敷きになった人を救出するため、「列車を持ち上げる訓練」が行われた。この日は、いち早く救助するため、釧路市の消防隊員がJRの指導を受けながら、およそ46㌧の車両を持…
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道南いさりび鉄道×JR北海道函館支社の「はこだて旅するパスポート」好評発売中!

続いては、「道南いさりび鉄道×JR北海道函館支社の“はこだて旅するパスポート”好評発売中!」の話題を一つ。道南いさりび鉄道とJR北海道函館支社が企画した、フリーエリア内のJR・函館バス・函館市電・道南いさりび鉄道が乗り降り自由なおトクなきっぷ「はこだて旅するパスポート」が、期間限定でさらにお得な特別設定で好評発売中である。鉄道ファンの皆…
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JR北海道とMapFanが「運行区間ガイド」でコラボ。

今日は、「JR北海道とMapFantが“運行区間ガイド”でコラボ」の話題を一つ。JR北海道と(株)インクリメントPは、MapFanサービスの地図上で、JR北海道の「列車運行区間ガイド」が見られるサービスを今日から公開した。これは、JR北海道の各特急列車等の〈運行区間全体&停車駅〉を、インクリメントPが保有する『鉄道ネットワークデータ』を…
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〔マイコレクション778〈サッポロビール×イオン〉北海道歴代快速ヘッドマークコースター(6種)〕

今回紹介するのは、2020年に、サッポロビールとイオンがコラボして、キャンペーンの一環として、サッポロビール6缶に1個付いてきた「北海道快速ヘッドマークコースター」全8種のうちの6種である。内訳は、〈海峡(函館―青森間)・夜行ミッドナイト(函館―札幌間)・なよろ(旭川―名寄間)・エアーポート(小樽―新千歳空港間)・いしかりライナー(手稲…
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〔マイコレクション777〈JR函館駅〉新駅オープン記念タペストリー&新駅オープン記念イベントポスター〕

今回紹介するのは、平成15年6月21日に、5代目駅舎としてオープンした〈JR函館駅〉の「新駅オープン記念タペストリー&新駅オープン記念イベントポスター」である。この5代目駅舎は、頭端式ホーム4面8線を有する地上駅で、ホームと駅舎は段差のないバリアフリー構造になっていていて、外観は、JR北海道が提携しているデンマーク国鉄との共同作業により…
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「地球探索鉄道花咲線各種ラッピング」登場。

続いては、「“地球探索鉄道花咲線各種ラッピング”登場」の話題を一つ。根室市にJR北海道が共催し、根室本線花咲線対策沿線地域協議会が後援する、JR花咲線存続に向けたブランド再構築事業『2020年度夏季プロモーション』が8月1日から始まった。これに伴い、関係団体などと連携した取り組みの中には「地球探索鉄道花咲線」のラッピングを導入したバスや…
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9月に「トマム富良野観光バス」試験運行。

今日は、「9月に“トマム富良野観光バス”試験運行」の話題を一つ。富良野美瑛広域観光推進協議会と(株)ふらのバスは共同で、北海道の人気観光地のトマムと富良野エリアを結ぶ「トマム富良野観光バス」を9月に試験的に運行する。このバスが運行することにより、“トマム―富良野間”の移動がスムーズとなり、2地区相互の流動促進が期待できるという。 …
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函館市電の「箱館ハイカラ號」、今年度の運行休止。

続いては、「函館市電の“箱館ハイカラ號”、今年度の運行休止」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、新型コロナウイルスの感染症による影響を考慮して、今年度の函館市電「箱館ハイカラ號」の運行を休止するという。なお、通常運行はしないが、期間限定(9月初旬~10月31日まで)での貸切(車掌乗務不可)には対応するという。全国の路面電車ファンの皆さ…
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「北海道・北東北の縄文遺跡群ロゴマーク」を付けた函館市電、昨日から運行。

続いては、「“北海道・北東北の縄文遺跡群ロゴマーク”を付けた函館市電、昨日から運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、世界文化遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群ロゴマーク」を付けた市電・らっくる号を、8月2日から運行した。 ●「北海道・北東北の縄文遺跡群ロゴマーク」を付けた函館市電・らっくる号
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「道南ゆったり日帰りツアー~親子限定企画!『夏休み乗り物日記』北海道新幹線・道南いさりび鉄道・函館山ロープウェイと…

続いては、「“道南ゆったり日帰りツアー~親子限定企画!夏休み乗り物日記 北海道新幹線・道南いさりび鉄道・函館山ロープウェイとJR貨物五稜郭機関区見学~”参加者募集中」の話題を一つ。近畿日本ツーリスト北海道函館営業所は、函館市貸切バス利用促進事業の一環として親子向けのバスツアー「道南ゆったり日帰りツアー~親子限定企画!『夏休み乗り物日記』…
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弟子屈町美留和自治会「美留和駅開業90周年イベント」開催。

今日は、「弟子屈町美留和自治会“美留和駅開業90周年イベント”開催」の話題を一つ。ひがし北海道の釧路と網走を結ぶJR釧網本線。釧路湿原・阿寒摩周の2つの国立公園を貫き、知床国立公園を車窓に走るその鉄路は大正8年に着工が決定、昭和6年に全通した。その前年、昭和5年8月20日に“弟子屈―川湯間(現摩周―川湯温泉間)”が開通、同時に美留和駅も…
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JR花咲線で「2両編成」運行。

今日は、「JR花咲線で“2両編成”運行」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とする花咲線(釧路―根室間)の存続に向けて、根室市が費用を負担し、JRが通常1両の列車を2両編成にする〈試験運行〉が8月1日から始まった。この日、午前11時前に根室駅に到着した第1便からは約40人が降り立ち、花咲線PRの横断幕を掲げる根室市関係者らの出…
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道南いさりび鉄道の「鉄印帳」完売。

今日は、「道南いさりび鉄道の“鉄印帳”完売」の話題を一つ。全国のローカル鉄道40社が現地販売する、御朱印帳ならぬ「鉄印帳」が、7月10日の発売から時を置かず、売り切れが続出している。北海道で唯一参加している道南いさりび鉄道でも、割り当ての110冊が、7月中に完売となった。ちなみに次の入荷予定は、今月中旬以降になるとのことである。 …
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