国鉄青函連絡船「洞爺丸海難66年目」現場で慰霊法要。

今日は、「国鉄青函連絡船“洞爺丸海難66年目”現場で慰霊法要」の話題を一つ。昭和29年9月26日の台風15号で、洞爺丸や日高丸など国鉄青函連絡船5隻が沈没し、乗客乗員計1430人が亡くなった洞爺丸台風の「海難事故」から66年目となる9月26日、現場である北斗市七重浜の『慰霊碑』の前で函館市仏教会主催の慰霊法要が行われた。この日は、遺族ら約40人の参列者が『慰霊碑』に花を手向けるなどして焼香、犠牲者の冥福を祈って手を合わせていた。ちなみに、この海難事故をきっかけに〈青函トンネル計画〉が大きく前進したのである。

●現場近くにある「洞爺丸慰霊碑」P9271096.JPG
●国鉄青函連絡船「洞爺丸」P2270596.JPG
●転覆し、船腹を見せた「洞爺丸」P2270595.JPG
●当時の「新聞号外」①P4271142.JPG
●当時の「地元新聞号外」②P4271141.JPG

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