399 北海道鉄道記念館の「C62形蒸気機関車3号機」。

〈急行ニセコ〉の重連牽引機関車として大活躍し、引退した「C62形蒸気機関車3号機」は、昭和52年4月21日に保存される小樽市の北海道鉄道記念館(その後、小樽交通記念館を経て現在は小樽市総合博物館)に蒸気機関車2両とともに搬入され、静態保存されることになった。そして、昭和61年10月4日、旧手宮線経由で小樽築港機関区(現小樽運転所)に運び込まれ、有火状態への仮復旧が行われた。その後、動態復元工事が終了し、昭和63年3月3日付でJR北海道に正式に車籍編入され、本線復帰となったのである。現在は、JR苗穂工場内にある『北海道鉄道技術館』で静態保存されている。

●小樽市の北海道鉄道記念館時代の「C62形蒸気機関車3号機」PA050112.JPG

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