JR北海道、留萌本線一部存続で「地元負担年3億円」。

今日は、「JR北海道、留萌本線一部存続で“地元負担年3億円”」の話題を一つ。JR北海道が廃止とバス転換を求めている留萌本線(深川―留萌間・50.1㌔)について、沿線4市町でつくるJR留萌本線沿線自治体会議は、10月1日、空知管内沼田町でJR北海道との協議を行った。沿線自治体は沼田町と留萌駅との間の廃止・バス転換の容認方針を伝え、JR北海道側は一部存続の場合の「地元負担は年間約3億円に上る」とし、『バス転換が持続的な交通体系なる』との見解を示した。

●「JR留萌本線」路線図PA030108.JPG

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