再開を待つ私設鉄道博物館「十勝晴駅」。

今日は、「再開を待つ私設鉄道博物館“十勝晴駅”」の話題を一つ。全国の鉄道ファンの間で知る人ぞ知る十勝管内音更町の私設鉄道博物館「十勝晴駅」(穂積館長)が、オープンから6年たった今も、日々進化を続けている。新型コロナウイルスの影響で休館が続くが、館内展示を充実させるための“準備期間”と前向きにとらえ、来年の再開をめざしている。新しい展示品の導入やジオラマの製作が進む中、特に目を引くのが、このほど完成した『貨物ターミナル駅』である。これは、帯広市内にあるJR貨物の〈帯広貨物駅〉がモデルで、常連の有志らとともに約1年かけて完成したものである。中でも見どころは、貨物駅構内を照らすヤード灯で、館内の明かりを消すと、レールが光り輝き、夜のターミナルが浮かびあがるという。ちなみに、入館料は無料で、開館日は日曜日のみである。

●このたび完成した「貨物ターミナル駅」PA150198.JPG

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