旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」崩落進む。

続いては、「旧国鉄士幌線の“タウシュベツ川橋梁”崩落進む」の話題を一つ。糠平湖の水位変化により、姿を消したり現わしたりする上士幌町の旧国鉄士幌線「タウシュベツ川橋梁」の部分的な崩落が、今年になって急激に進んでいる。10月中には大部分が水に漬かるとみられ、冬を越すと新たな箇所が崩落する可能性もあり、今年は例年に比べて水位の上昇が遅く、冬を前に観光客らが晩秋の姿を目に焼き付けている。ちなみに同橋梁は、昭和12年に完成、全長130㍍で11のアーチが連なっている。その後、昭和30年に糠平ダムが完成し、それにより線路が沈むためルートが変更され、同橋梁も使用されなくなった。以来、毎年秋ごろまでに沈み、厳冬期になると水位の減少によって姿を現している。

●崩落が進む旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」PA190229.JPG

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