「旧国鉄士幌線第三音更川橋梁」補修工事ほぼ終了。

今日は、「“旧国鉄士幌線第三音更川橋梁”補修工事ほぼ終了」の話題を一つ。十勝管内上士幌町で昭和11年に建設され、戦前の道内を代表する鉄道大橋だった「旧国鉄士幌線第三音更川橋梁」の勇姿を、このたび、地元NPO法人の『ひがし大雪アーチ橋友の会』がよみがえらせた。全国から1億円を超える寄付を集め、今春から行っていたコンクリートの防水処理などの補修工事がほぼ終わった。関係者はこの橋梁を歴史遺産として後世に引き継ぎ、観光資源にもしたいという。ちなみに、この「第三音更川橋梁」は、四つのアーチから成る全長71㍍のコンクリート製で、音更川をまたぐ最も長いアーチ部は長さ32㍍で、戦前に建設された鉄道用のコンクリート製アーチ橋では道内最長とされる。

●補修工事がほぼ終了し、レールが敷かれた「第三音更川橋梁」PA230271.JPG

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