400 SLつしま号。

この「SLつしま号」は、平成15年6月29日に、函館市内大手のスーパー・ユニークショップつしま(平成17年倒産)が、顧客を招待して運行したSLである。牽引機関車は、現在、JR北海道が東武鉄道に貸し出しているC11形蒸気機関車207号機で、“函館―森間”を往復運行した。今ではあまり聞かない、SLの民間企業への貸し出しである。 ●JR…
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〔マイコレクション785〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真〕

今回紹介するのは、国鉄青函船舶管理局時代の〈国鉄青函連絡船グッズ〉、「スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真」である。 ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉羊蹄丸ラミネート加工写真
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399 北海道鉄道記念館の「C62形蒸気機関車3号機」。

〈急行ニセコ〉の重連牽引機関車として大活躍し、引退した「C62形蒸気機関車3号機」は、昭和52年4月21日に保存される小樽市の北海道鉄道記念館(その後、小樽交通記念館を経て現在は小樽市総合博物館)に蒸気機関車2両とともに搬入され、静態保存されることになった。そして、昭和61年10月4日、旧手宮線経由で小樽築港機関区(現小樽運転所)に運び…
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398 国鉄青函船舶鉄道管理局主催の「夏休みファミリー連絡船の旅」。

本州と北海道を結ぶ動脈の役割を担った国鉄青函連絡船は、貨物が昭和46年に855万3033㌧、旅客が昭和48年に利用者498万5695人を数え、それぞれピークを迎えたが、飛行機とフェリーの利用増加、国鉄の鉄道利用客(旅客と荷主)の減少などの要因により、昭和49年以降は利用が減少傾向に転じ、“国鉄離れ”に歯止めが効かず閑散としていた。それで…
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道南いさりび鉄道「鉄印帳」再入荷。

続いては、「道南いさりび鉄道“鉄印帳”再入荷」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の「鉄印帳」だが、売切れ続出のため中々手に入らなかったが、このたび、道南いさりび鉄道に〈ピンク色&水色&緑色〉の3色鉄印帳が再入荷した。購入希望者はお早めに。 ○発売日 10月4日(日)~ ○価格 1部税込2200円 ○発売箇所 ・道の駅…
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「日高線を考えるシンポジウム」開催される。

続いては、「“日高線を考えるシンポジウム”開催される」の話題を一つ。一部区間で路線の廃止とバスへの転換が決まっているJR日高線の今後について考える「シンポジウム」が10月3日、日高管内の浦河町で開催された。この「シンポジウム」は、映画監督で日高線を題材にした記録映画を制作している稲塚さんが企画し、地域住民など40人が参加した。ゲストとし…
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「新十津川駅89周年記念祭」開催。

今日は、「“新十津川駅89周年記念祭”開催」の話題を一つ。JR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”(47.6㌔)が5月に廃止となり、その役目を終えた旧新十津川駅で「新十津川駅89周年記念祭」を開催する。ちなみに町は、この10日をもって駅舎内の町観光案内所を閉鎖するという。全国の鉄道ファンの皆さん、最後の別れに来ませんか。 ○開催日…
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函館市電の「電停バリアフリー化」まだ10カ所。

今日は、「函館市電の“電停バリアフリー化”まだ10カ所」の話題を一つ。函館市電の「電停バリアフリー化」が進んでいない。函館市がこれまでにスロープや手すりを設置し、バリアフリー対応に整備したのは全電停26カ所のうち10カ所にとどまっている。これは、財政難や、北海道や警察など関係機関との協議が長引いているのが要因で、市交通部は『できるだけ早…
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函館市企業局交通部「2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~」販売。

続いては、「函館市企業局交通部“2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~”販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、全国の路面電車ファン待望の「2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~」を販売する。全国の路面電車ファンの皆さん、通信販売もありますよ。 ○販売日 10月1日(木)~ …
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道南いさりび鉄道鉄「黒色鉄印帳」発売。

続いては、「道南いさりび鉄道“黒色鉄印帳”発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、好評発売中の〈鉄印帳〉ですが、このたび、「黒色鉄印帳」発売するという。なお、〈紺色鉄印帳〉および〈ピンク色鉄印帳〉、〈緑色鉄印帳〉は完売し、〈水色鉄印帳〉は残り2冊とのことです。今回も、購入希望者はお早めに。 ○発売日 10月1日(木)~ ○価…
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旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」秋でも水没せず。

続いては、「旧国鉄士幌線の“タウシュベツ川橋梁”秋でも水没せず」の話題を一つ。十勝管内上士幌町の糠平湖にある観光名所で、例年は9月ごろまでに湖底に沈む旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」が今年はまだ水没せず、美しいアーチの全景を見せている。これは、少雪や少雨の影響で、湖の水位の上昇が例年より遅れているためで、地元のNPO法人によると過去…
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JR北海道、留萌本線一部存続で「地元負担年3億円」。

今日は、「JR北海道、留萌本線一部存続で“地元負担年3億円”」の話題を一つ。JR北海道が廃止とバス転換を求めている留萌本線(深川―留萌間・50.1㌔)について、沿線4市町でつくるJR留萌本線沿線自治体会議は、10月1日、空知管内沼田町でJR北海道との協議を行った。沿線自治体は沼田町と留萌駅との間の廃止・バス転換の容認方針を伝え、JR北海…
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「秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~」開催中。

今日は、「“秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~”開催中」の話題を一つ。道北の幌延町では、町内にある全国最多の6駅の〈秘境駅〉を広くPRするため「秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~」を開催中である。全国の秘境駅ファンの皆さん、スタンプを集めながらゆっくりと町内を巡ってみませんか。 ○開催期…
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