函館空襲を記録する会の浅利代表、冊子「青函連絡船第四青函丸戦災の歴史 戦後75年 資料と証言」を発行。

続いては、「函館空襲を記録する会の浅利代表、冊子“青函連絡船第四青函丸戦災の歴史 戦後75年 資料と証言”を発行」の話題を一つ。函館空襲を記録する会の代表を務める、七飯町在住の浅利さん(89歳)が今月、昭和20年7月の函館空襲で沈没した青函連絡船・第四青函丸についてまとめた冊子「青函連絡船第四青函丸戦災の歴史 戦後75年 資料と証言」(…
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JR北海道、来年春のダイヤ改正で「宗谷本線などの18駅廃止」発表。

今日は、「JR北海道、来年春のダイヤ改正で“宗谷本線などの18駅廃止”発表」の話題を一つ。JR北海道は10月14日、来年春のダイヤ改正で、利用客が少ない「宗谷本線などの18駅廃止」を進めると発表した。これについてJR北海道は、利用が極端に少ない36駅については、廃止または自治体による維持管理へ移行することで沿線自治体と協議を行っており、…
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JR北海道釧路支社「華道家元池坊根室支部」に感謝状贈呈。

続いては、「JR北海道釧路支社“華道家元池坊根室支部”に感謝状贈呈」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は10月28日、長年にわたり根室駅待合室に生け花を飾っている「華道家元池坊根室支部」に感謝状を贈った。旧国鉄時代から半世紀以上にわたる活動で、同支社は、『生け花の展示によって駅利用者に安らぎと感動を与えてきた』ことに感謝した。 ●感…
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函館市電「利用者半減」。

今日は、「函館市電“利用者半減”」の話題を一つ。函館市電の4~9月の「利用者」が前年同期比で「半減」した。これは、新型コロナウイルスの感染拡大による学校の臨時休校や観光客減が影響したとみられる。利用客は徐々に回復しているが、9月も同3割減と苦戦が続いているが、これについて市企業局は、感染防止と利用促進を両立させるため、〈時間別混雑状況〉…
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〔マイコレクション792 青函トンネル体験証明書パスポート(未使用オレンジカード付)〕

今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の青函トンネル開業後の〈快速海峡〉に乗った乗客に有料で頒布した「青函トンネル体験証明書パスポート」(10ページ・未使用オレンジカード付・平成6年10月19日乗車)である。 ●「青函トンネル体験証明書パスポート」(表紙) ●「青函トンネル体験証明書パスポート」(中) ●「青函トン…
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道南いさりび鉄道「上磯~木古内 開業90周年記念乗車券」通信販売開始。

続いては、「道南いさりび鉄道“上磯~木古内 開業90周年記念乗車券”通信販売開始」の話題を一つ。道南いさりび鉄道線は、大正2年9月15日に、国営鉄道上磯軽便線として“五稜郭―上磯間”が開業、その後、昭和5年10月25日に国営鉄道木古内線として“上磯―木古内間”が開業、同時に茂辺地・渡島当別・釜谷・泉沢・札苅・木古内の各駅が開設され、今年…
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JR北海道釧路支社「2020年度くしろ湿原ノロッコ号利用状況」公表。

今日は、「JR北海道釧路支社“2020年度くしろ湿原ノロッコ号利用状況”公表」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は、このたび「2020年度くしろ湿原ノロッコ号利用状況」を公表した。それによると、新型コロナウイルスの影響により運行日が大幅に減少したが、地域の皆さんによる各種イベント等があり、乗客の皆さんには好評であったという。 〈利用…
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道の駅あびらD51ステーションで「来場記念特別入場券」好評販売中。

続いては、「道の駅あびらD51ステーションで“来場記念特別入場券”好評販売中」の話題を一つ。安平町の道の駅あびらD51ステーションでは、「来場記念特別入場券」の第2弾が好評販売中である。『D51320』をデザイン化した第1弾は、8月下旬の販売開始以降、短期間で限定枚数が完売したので、好評にお応えして第2弾を製作したのである。今回は、北海…
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北見市・石北大通公園の「SL」に保護シート。

続いては、「北見市・石北大通公園の“SL”に保護シート」の話題を一つ。冬の訪れを前に10月27日、市から委託された10人の作業員が、北見市内の石北大通公園に展示しているSL(蒸気機関車)を雪から保護する防水シートで覆う作業を行った。この石北大通公園には、かつて石北本線などで活躍したD51形蒸気機関車444号機やC58形形蒸気機関車119…
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函館市電に乗ってのツアー「函館コンクリート物語」実施。

続いては、「函館市電に乗ってのツアー“函館コンクリート物語”実施」の話題を一つ。貸し切りの函館市電に乗って、歴史的コンクリート建造物などを巡るツアー「函館コンクリート物語」が10月18日市内で行われた。これは、青函圏の活性化を目指す道南と青森の女性グループ『津軽海峡マグロ女子会』が〈マグ女のセイカン博覧会〉と題して提供する体験プログラム…
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JR東日本の「次世代新幹線」382㌔記録。

続いては、「JR東日本の“次世代新幹線”382㌔記録」の話題を一つ。JR東日本は10月27日深夜から翌日未明にかけて、「次世代新幹線アルファエックス」の報道機関向け試乗会を“仙台―盛岡間”で初めて行った。この「次世代新幹線」は、北海道新幹線が札幌まで延伸する予定の2031年春までの実用化を目指しており、試乗会では現行の最高時速より62㌔…
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岩見沢市内の「赤電」お色直し。

今日は、「岩見沢市内の“赤電”お色直し」の話題を一つ。「赤電」の愛称で親しまれ、岩見沢市内で保存展示されている〈711系電車〉がお色直しした。塗装の劣化が進んでいたが、10月26日に赤色の車体に白線の塗装を引き直し、往年の輝きを取り戻した。ちなみにこの〈711系電車〉は、道内での国鉄初の電車で昭和43年にデビュー、鉄道愛好団体『北海道鉄…
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〔マイコレクション791〈JR北海道〉SL関連グッズ(5点)〕

今回紹介するのは、〈JR北海道〉の「SL関連グッズ」(5点)である。内容は〔SLみなと室蘭140周年号乗車記念・ボルタくん&SLとかち号・SL石炭&網走駅・ガツンと黒いSLのごはんです&SL常紋号・QPちゃんストラップ&SL常紋号・蝦夷色彩箸〕の5点である。 ●〈JR北海道〉SL関連グッズ① ●〈JR北海道〉SL関連グッズ② …
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小学生、函館市電で「職業体験」。

今日は、「小学生、函館市電で“職業体験”」の話題を一つ。北海道観光振興機構は10月17日、函館市電の運転士らの仕事を体験するイベント「職業体験」を駒場車庫構内で開き、函館近郊の小学生12人が参加した。今回は函館市電では初めての企画で、子供たちは車庫内で、営業車の中で最も古い500形の530号や、箱館ハイカラ號の車両の中を見学し、写真を撮…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈7〉】

●D51形蒸気機関車560号機〈SL白鳥号〉①(この機関車は、昭和15年に札幌の旧国鉄苗穂工場で製造され、昭和50年に廃車となるまで、道内各機関区で活躍した道産子機関車である) ●D51形蒸気機関車560号機〈SL白鳥号〉② ●D51形蒸気機関車560号機〈SL白鳥号〉③ ●D51形蒸気機関車560号機〈SL白鳥号〉④ ●D51…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈6〉】

●「旧室蘭駅舎」①(明治45年に建てられた、北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物で、平成11年7月には国の『登録有形文化財』に登録され、平成22年10月にはJR北海道の『準鉄道記念物』に指定された。現在は、市の観光案内所として使用されている) ●「旧室蘭駅舎」② ●「旧室蘭駅舎」③ ●「旧室蘭駅舎」④ ●「旧室蘭駅舎」⑤ ●…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈5〉】

●JR札沼線の終着駅「旧新十津川駅」①(令和2年5月7日廃駅) ●JR札沼線の終着駅「旧新十津川駅」②(令和2年5月7日廃駅) ●JR札沼線の終着駅「旧新十津川駅」③(令和2年5月7日廃駅) ●JR札沼線の終着駅「旧新十津川駅」④(令和2年5月7日廃駅) ●JR札沼線の終着駅「旧新十津川駅」⑤(令和2年5月7日廃駅) ●JR札…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈4〉】

●D61形蒸気機関車3号機①(留萌市の見晴公園で静態保存されている我が国唯一の蒸気機関車) ●D61形蒸気機関車3号機② ●D61形蒸気機関車3号機➂ ●D61形蒸気機関車3号機④ ●D61形蒸気機関車3号機⑤ ●D61形蒸気機関車3号機⑥ ●D61形蒸気機関車3号機⑦ ●D61形蒸気機関車3号機⑧ ●D61形蒸気機関車…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈3〉】

●復元旧増毛駅のすぐ向かいにある「風待食堂」〈旧多田商店〉①(元は、大正2年創業の雑貨屋だったが、昭和56年の高倉健主演の映画「駅STATION」のロケで食堂として使われ、撮影当時のままの姿を残して、現在は町の「観光案内所」として使用されている) ●すぐ向かいにある「風待食堂」〈旧多田商店〉② ●すぐ向かいにある「風待食堂」〈旧多田…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈2〉】

●JR留萌本線の「復元旧増毛駅」〈内部〉(平成28年12月5日廃駅)① ●JR留萌本線の「復元旧増毛駅」〈内部〉(平成28年12月5日廃駅)② ●JR留萌本線の「復元旧増毛駅」〈内部〉(平成28年12月5日廃駅)➂ ●JR留萌本線の「復元旧増毛駅」〈内部〉(平成28年12月5日廃駅)④ ●JR留萌本線の「復元旧増毛駅」〈内部〉(…
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【増毛&留萌&新十津川&室蘭探訪記〈1〉】

10月24日(土)、新型コロナウイルスの影響でながらく旅行を控えていたが、このたび娘夫婦の車で、あまり天気はよくなかったが、以前から行きたかった増毛町の「復元旧増毛駅」(平成28年12月5日廃駅)・留萌市の「D61形蒸気機関車3号機(我が国唯一)」・新十津川町の「旧新十津川駅」(令和2年5月7日廃駅)・室蘭市の「D51形蒸気機関車560…
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JR日高本線“鵡川―様似間”「来春廃止決定」。

続いては、「JR日高本線・鵡川―様似間“来春廃止決定”」の話題を一つ。平成27年1月の高波被害で不通が続き、JR北海道が廃止・バス転換を求めていた日高本線の“鵡川―様似間”(116㌔)沿線の日高管内7町長は10月23日、同管内日高町で、廃止の同意書に署名してJR北海道社長に渡し、同区間の「来年4月1日で廃止しバスに転換する」ことが「正式…
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道南いさりび鉄道「上磯~木古内 開業90周年記念乗車券」発売。

続いては、「道南いさりび鉄道“上磯~木古内 開業90周年記念乗車券”発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、昭和5年10月25日に国鉄木古内線として“上磯―木古内間”が開業したのを記念して「上磯~木古内 開業90周年記念乗車券」を発売する。  ○発売日 10月25日(日)~ ○発売料金 大人850円(子供なし) ○発売枚…
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丸瀬布森林公園の「SL雨宮21号」格納式行われる。

続いては、「丸瀬布森林公園の“SL雨宮21号”格納式行われる」の話題を一つ。遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森の今季の営業が10月18日に終わり、閉園式と、園内を走る北海道遺産の森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」の格納式が行われた。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運行開始が半月遅れの5月16日にずれ込み、乗車した人は昨年より約5…
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リゾート列車「ニセコエクスプレス」の展示準備着々進む。

続いては、「リゾート列車“ニセコエクスプレス”の展示準備着々進む」の話題を一つ。かつてニセコと札幌を運行していたリゾート列車「ニセコエクスプレス」の保存車両の展示準備が着々と進んでいる。ニセコ町は、JRニセコ駅前で展示用の線路敷設と車庫の建設に着手、新型コロナウイルスの影響で当初予定の今夏の移設からは遅れたが、年内には展示を始めいたいと…
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JR士別駅で「開業120周年記念写真展」開催中。

続いては、「JR士別駅で“開業120周年記念写真展”開催中」の話題を一つ。8月に開業120年を迎えたJR宗谷本線の士別駅で、「開業120周年記念写真展」が開催中である。この写真展は、駅の120周年を盛り上げようと、駅長と駅員2人の3人で企画、駅員の一人が保管していた写真500点超えから16点を厳選し、接写して展示している。写真の中には、…
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白老町の「SLポロト号」冬囲い。

続いては、「白老町の“SLポロト号”冬囲い」の話題を一つ。JR白老駅前の広場に展示されている蒸気機関車「SLポロト号」(D51形蒸気機関車333号機)の冬囲いが10月22日行われた。この日は、長さ30㍍の特注品のシートで機関車全体を覆い無事終えた。ちなみにこの機関車は、昭和14年に製造され、室蘭本線や函館本線、夕張線などで活躍した後、観…
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JR北海道「線路補修工事」を日中に実施、100本部分運休。

続いては、「JR北海道“線路補修工事”を日中に実施、100本部分運休」の話題を一つ。JR北海道は9月下旬から11月中旬にかけ、釧網本線・宗谷本線・室蘭本線の一部区間で日中に「線路補修工事」を行うため、列車計100本を部分運休している。この日中工事は、昨秋に釧網本線で初めて導入、今年はエリアを広げ、部分運休の本数も20本から大幅に増えた。…
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JR北海道の観光列車「はまなす」初の定期運行。

今日は、「JR北海道の観光列車“はまなす”初の定期運行」の話題を一つ。JR北海道が、北海道鉄道開業140年記念として28年ぶりに新造した観光列車「はまなす」が10月24日、初の定期運行となる札幌発網走行き〈特急オホーツク1号〉と、網走発旭川行き〈特急大雪4号〉としてお目見えした。この日は、満員の約200人が乗った〈特急オホーツク1号〉が…
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トミーテック、トミックスNゲージ「キハ183系500番台特急おおぞらセット&北斗セット&増結セット」販売。

続いては、「トミーテック、トミックスNゲージ“キハ183系500番台特急おおぞらセット&北斗セット&増結セット”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスのNゲージ「キハ183系特急500番台特急おおぞらセット&北斗セット&増結セット」の3種類を販売する。ちなみに「特急おおぞら」のキハ183系は、北海道のキハ82置換え用に昭和54年…
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「語りつぐ青函連絡船の会」、JR北海道から感謝状。

続いては、「“語りつぐ青函連絡船の会”、JR北海道から感謝状」の話題を一つ。JR北海道は10月22日、観光施設・函館市青函連絡船記念館摩周丸を管理・運営するNPO法人「語りつぐ青函連絡船の会」に、『青函連絡船の歴史や文化を後世に語り継ぐ活動に長年取り組んできた』としてJR北海道社長が摩周丸を訪れ、感謝状を手渡した。ちなみに同法人は、前身…
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「旧国鉄士幌線第三音更川橋梁」補修工事ほぼ終了。

今日は、「“旧国鉄士幌線第三音更川橋梁”補修工事ほぼ終了」の話題を一つ。十勝管内上士幌町で昭和11年に建設され、戦前の道内を代表する鉄道大橋だった「旧国鉄士幌線第三音更川橋梁」の勇姿を、このたび、地元NPO法人の『ひがし大雪アーチ橋友の会』がよみがえらせた。全国から1億円を超える寄付を集め、今春から行っていたコンクリートの防水処理などの…
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くしろ元町青年団「臨港鉄道跡地活用~弁天ケ浜に踏切再現を!~」募金活動中。

今日は、「くしろ元町青年団“臨港鉄道跡地活用~弁天ケ浜に踏切再現を!~”募金活動中」の話題を一つ。くしろ元町青年団では、『釧路発祥の地にある、弁天ケ浜。臨港鉄道95年の歴史を紡いできた“踏切”は、鉄路と共に姿を消した。石炭列車が、海岸線を走る光景に、僕らは、慣れ親しんでいた。そして、“踏切”は、元町のランドマークだった。僕らは、まちの記…
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〔マイコレクション790〈DMV(デュアル・モード・ビークル)〉関連グッズ(22点)〕

今回紹介するのは、〈DMV(デュアル・モード・ビークル)〉の「関連グッズ」(22点)である。この「DMV」は、平成16年にJR北海道が開発した鉄道と道路の双方を運行できる車両で、平成20年にかけて3次にわたり試作車が登場したが、在来線車両の出火事故等が続き安全性を優先するため、平成27年にJR北海道としての実用化が断念された幻の車両であ…
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〔マイコレクション789〈乗車記念愛称板〉SLばんえつ物語号運行10周年記念号〕

今回紹介するのは、平成21年4月29日にJR東日本新潟支社主催で、新津駅1番ホームで『SLばんえつ物語号運行10周年記念イベント』が開催され、その会場で販売された「SLばんえつ物語号運行10周年記念号」の〈乗車記念愛称板〉である。 ●〈乗車記念愛称板〉SLばんえつ物語号運行10周年記念号(表) ●〈乗車記念愛称板〉SLばんえつ物…
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「北海道鉄道140年~札幌駅とともにあゆんだまちづくり~」開催。

続いては、「“北海道鉄道140年~札幌駅とともにあゆんだまちづくり~”開催」の話題を一つ。明治13年に北海道で最初の、日本で3番目の鉄道として、官営幌内鉄道が手宮・札幌間で開業し、今年で140年を迎える。JR北海道では、この節目の年を記念した“北海道鉄道140年キャンペーン”の一環として「北海道鉄道140年~札幌駅とともにあゆんだまちづ…
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札幌市電の「雪ミク電車」今年も運行。

今日は、「札幌市電の“雪ミク電車”今年も運行」の話題を一つ。札幌市交通事業振興公社は、今年も市電と沿線地域の活性化を図るため、北海道応援キャラクターである〈雪ミク〉で装飾した車両を期間限定で運行する。 ○運行期間 11月21日(土)~2021年3月24日(水)まで ○運行時間 7時~18時の間で運行 ○車両デザイン ・外…
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「特急用ディーゼル気動車キハ183系220号機」1日限定で公開。

続いては、「“特急用ディーゼル気動車キハ183系220号機”1日限定で公開」の話題を一つ。安平町追分地区の旧鉄道資料館で保存管理している「特急用ディーゼル気動車キハ183系220号機」が10月18日(日)、1日限定でお目見えした。今回は、新型コロナウイルスの影響をふまえ、クラウドファンディングの出資者と町民限定の公開だったが、この日は、…
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函館市電に「3R推進月間啓発ポスター」掲示。

今日は、「函館市電に“3R推進月間啓発ポスター”掲示」の話題を一つ。ごみ減量化を目指す「3R推進月間」に合わせ、函館市環境部は函館市電に、海洋プラスチックごみ削減を呼びかける「啓発ポスター」を掲示した。函館市電の超低床車「らっくる号」1編成の車内外に取り付けた「啓発ポスター」は、プラスチック製の袋を口にくわえたウミガメの姿に『プラスチッ…
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旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」崩落進む。

続いては、「旧国鉄士幌線の“タウシュベツ川橋梁”崩落進む」の話題を一つ。糠平湖の水位変化により、姿を消したり現わしたりする上士幌町の旧国鉄士幌線「タウシュベツ川橋梁」の部分的な崩落が、今年になって急激に進んでいる。10月中には大部分が水に漬かるとみられ、冬を越すと新たな箇所が崩落する可能性もあり、今年は例年に比べて水位の上昇が遅く、冬を…
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道の駅あびらD51ステーションで「鉄道模型フェスinあびらD51ステーション」開催。

続いては、「道の駅あびらD51ステーションで“鉄道模型フェスinあびらD51ステーション”開催」の話題を一つ。道の駅あびらD51ステーションでは、昨年開催し、鉄道ファンや家族連れに大好評だった「鉄道模型フェスinあびらD51ステーション」を今年も開催する。 ○開催日 11月14日(土)~15日(日)の両日 ○開催場所 道の駅…
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JR北海道の新型車両「キハ261系5000番台特急型気動車」が営業運転を開始。

今日は、「JR北海道の新型車両“キハ261系5000番台特急型気動車”が営業運転を開始」の話題を一つ。JR北海道では10月17日(土)、新型車両の「キハ261系5000番台特急型気動車」を使用した団体臨時列車が運転された。これは、『団体臨時列車~北海道鉄道14()年記念号で行く炭鉄港を巡る旅~』ツアー催行にともない運転されたもので、編成…
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JR北海道「GoToHOKKAIDO乗り放題パス&GoToはこだてパスポート」発売。

今日は、「JR北海道“GoToHOKKAIDO乗り放題パス&GoToはこだてパスポート”発売」の話題を一つ。JR北海道では、GoToトラベル事業を利用して旅行される方に、地域共通クーポンで購入できるお得な切符「GoToHOKKAIDOを乗り放題パス&GoToはこだてパスポート」を発売するという。全国の鉄道ファンの皆さん、これを利用して、…
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JR北海道、特急おおぞら&特急とかちの「お先にトクだ値」設定延長。

続いては、「JR北海道、特急おおぞら&特急とかちの“お先にトクだ値”設定延長」の話題を一つ。JR北海道では、観光客やビジネス客に大好評の、えきねっと会員限定の「お先にトクだ値」を設定延長するという。 〈特急おおぞら「お先にトクだ値」(乗車券付き)〉 ○設定期間 2021年3月31日まで ○割引率 50% ○その他 詳細…
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JR北海道、「冬の臨時列車」発表。

続いては、「JR北海道、“冬の臨時列車”発表」の話題を一つ。JR北海道では、12月1日(火)~2021年2月28日(日)までの90日間の「冬の臨時列車」を発表した。この期間中に運転する「臨時列車」は、在来線は162本、新幹線は0本である。なお、詳細については「JR北海道ホームページ」を参照のこと。 〈道北方面〉 ○“札幌―旭川間…
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道南いさりび鉄道の主要駅&一部列車で「ハロウィン飾り付け」実施。

今日は、「道南いさりび鉄道の主要駅&一部列車で“ハロウィン飾り付け”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、地域応援隊の協力を得て、今年も、主要駅&一部列車で「ハロウィン飾り付け」を実施するという。 ○実施期間 10月16日(金)~11月2日(月)まで ○実施主要駅 木古内駅・上磯駅・清川口駅・五稜郭駅売店 ○実施列車 …
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「いさりび1日きっぷ」利用で沿線施設優待。

続いては、「“いさりび1日きっぷ”利用で沿線施設優待」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、いさりび鉄道線内(五稜郭―木古内間)を1日乗り降り自由な「いさりび1日きっぷ」(700円)を発売し、観光客らに大好評である。そして、さらに利用してもらうため沿線施設では優待が受けられるという。 ●観光客に大人気の「いさりび1日きっぷ」 ●「…
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SL排雪列車「キマロキ編成」の冬囲い作業の日程決まる。

続いては、「SL排雪列車“キマロキ編成”の冬囲い作業の日程決まる」の話題を一つ。名寄市の北国博物館前の広場で静態保存されている我が国唯一のSL排雪列車「キマロキ編成」の冬囲い作業の日程が、このたび決まった。この冬囲い作業は、毎年、雪による劣化を防ぐため車体をシートで覆う作業である。全国の鉄道ファンの皆さん、作業日以降は、来年4月下旬まで…
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北海道新幹線札幌延伸工事の「渡島トンネル」工事中断。

今日は、「北海道新幹線札幌延伸工事の“渡島トンネル”工事中断」の話題を一つ。北海道新幹線の札幌延伸工事を担う鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、建設中の「渡島トンネル」(全長32.7㌔)のうち、北斗市内の〈南鶉工区〉(4.4㌔)の掘削工事を、ヒ素などの重金属を含む要対策土が想定以上に発生し、仮置き場の容量が上限の約4万立法㍍に達する見込み…
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〔マイコレクション788〈VHSビデオ〉鉄道関係ビデオ(33本)〕

今回紹介するのは、〈VHSビデオ〉の「鉄道関係ビデオ」(33本)である。内容は、『日本列島列車大行進(5本)・四季日本の鉄道(8本)・レールリポート(11本)・その他(7本)・外国編(2本)』である。現在は、DVDが主流だが、70代おじさんは、昔のVHSビデオ再生機器を持っているので、全然問題なく、楽しんでいる。 ●〈VHSビデオ…
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JR北海道、来春「5特急」減便。

続いては、「JR北海道、来春“5特急”減便」の話題を一つ。JR北海道社長は10月14日の記者会見で、来春のダイヤ改正に合わせ、“札幌―函館間”の特急北斗など「五つの特急列車」で減便し、一部を臨時列車化する方針を明らかにした。また、普通列車などは札幌圏で1日最大20本程度減らし、地方路線も含め道内全域で減便するという。これは、コロナ禍の影…
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再開を待つ私設鉄道博物館「十勝晴駅」。

今日は、「再開を待つ私設鉄道博物館“十勝晴駅”」の話題を一つ。全国の鉄道ファンの間で知る人ぞ知る十勝管内音更町の私設鉄道博物館「十勝晴駅」(穂積館長)が、オープンから6年たった今も、日々進化を続けている。新型コロナウイルスの影響で休館が続くが、館内展示を充実させるための“準備期間”と前向きにとらえ、来年の再開をめざしている。新しい展示品…
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北海道新幹線札幌延伸工事の長万部町内「3トンネル」来月掘削開始。

続いては、「北海道新幹線札幌延伸工事の長万部町内“3トンネル”来月掘削開始」の話題を一つ。北海道新幹線の札幌延伸に向け、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(担当は長万部鉄道建設所)は来月の11月12日にも、長万部町内の「3トンネル」〈豊野トンネル(1.6㌔)&幌内トンネル(0.51㌔)&国縫トンネル(1.34㌔)〉の掘削を始めると…
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函館に今年も「スイーツ電車」登場。

続いては、「函館に今年も“スイーツ電車”登場」の話題を一つ。貸し切りの函館市電に乗り、市内散策と道南のお菓子を楽しめる人気の催し「函館スイーツ電車」が、今年は、10月・11月の週末と祝日に計6日間運行される。参加者(各回10人・参加費2500円~3500円)には、市内菓子店が手がけた特製タルト4種と和菓子1種を詰め合わせた『オリジナルス…
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当別町にJR札沼線の「新駅」設置。

続いては、「当別町にJR札沼線の“新駅”設置」の話題を一つ。JR北海道は、石狩管内当別町のJR札沼線に「新駅」を設置する方針を決めた。この駅は、当別町と同町に製造拠点を置く札幌の菓子製造販売ロイズコンフェクトがJR北海道に請願してきており、両者が整備し、JR北海道が原則建設費を負担しない〈請願駅〉として開設するという。今後は、国土交通省…
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JR奥津軽いまべつ駅で「北海道新幹線開業5周年お楽しみ企画」実施。

今日は、「JR奥津軽いまべつ駅で“北海道新幹線開業5周年お楽しみ企画”実施」の話題を一つ。JR奥津軽いまべつ駅では、“鉄道の日”に合わせた「北海道新幹線開業5周年お楽しみ企画」を実施する。 〈奥津軽クエスト(今別町タイアップ企画)〉 ○実施期間 10月14日(水)~12月31日(木)まで ○実施場所 JR奥津軽いまべつ駅 …
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JR小樽駅で「北海道鉄道140年記念イベント」開催。

続いては、「JR小樽駅で“北海道鉄道140年記念イベント”開催」の話題を一つ。JR北海道では、北海道鉄道発祥の地・小樽市にあるJR小樽駅で、10月14日の『鉄道の日』直後の週末に「北海道鉄道140年記念イベント」を開催する。 〔小樽駅4番ホーム「ステーションギャラリー」におけるパネル展の実施〉 ○日程:10月17日(土)・18日…
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道南いさりび鉄道「GoToトラベル地域共通クーポン」取扱い開始。

今日は、「道南いさりび鉄道“GoToトラベル地域共通クーポン”取扱い開始」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、このたび「GoToトラベル地域共通クーポン」の取扱いを開始した。 ○取扱い箇所と取扱い品 ・道南いさりび鉄道本社窓口(各種オリジナルグッズ/いさりび鉄道1日きっぷ〈除外品:乗車券/回数券/定期券等〉) ・道南いさりび鉄…
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瀬棚郷土館の瀬棚線資料室に「国鉄瀬棚線ゼロキロポスト&国鉄青函連絡船・羊蹄丸スクリュー制御盤」追加展示。

今日は、「瀬棚郷土館の瀬棚線資料室に“国鉄瀬棚線ゼロキロポスト&国鉄青函連絡船・羊蹄丸スクリュー制御盤”追加展示」の話題を一つ。旧国鉄瀬棚線の終着駅があった、檜山管内せたな町(旧瀬棚町)にある郷土館の瀬棚線資料室に、このたび、「国鉄瀬棚線ゼロキロポス&国鉄青函連絡船・羊蹄丸スクリュー制御盤」の大型資料2点が追加展示された。 〈国鉄…
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403 安全側線。

「安全側線」とは、過走して他の列車の進路に支障をきたすことによる衝突を防止する目的で、本線とは異なる線路へ列車を侵入させ、列車を意図的に脱線または停止させるために設ける停車場内の短い側線のことである。また、側線を設けないポイントだけの設備は、〈脱線転轍機(脱線ポイント)〉という。 ●JR根室本線・尺別信号場の「安全側線」 ●道南…
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JR北海道の人気観光列車「山紫水明号」が富良野へ。

続いては、「JR北海道の人気観光列車“山紫水明号”が富良野へ」の話題を一つ。JR北海道の人気観光列車「山紫水明号」(2両編成)が、全線開通120周年を記念して、10月10日、富良野線を走った。この日は、旭川発着の美瑛や富良野を巡るツアーで、定員40人のチケットが即完売の人気ぶりで、ツアー参加者たちは、雄大な景色を見ながら地元食材の美味し…
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特製駅弁で、JR宗谷本線「抜海駅」の存続アピール。

続いては、「特製駅弁で、JR宗谷本線“抜海駅”の存続アピール」の話題を一つ。『最北の無人駅』として知られ、廃止が取りざたされているJR宗谷本線の「抜海駅」(稚内市)の存続をアピールするイベントが10月10日、木造駅舎の周囲で行われ、市内外から参加した20人が、地元でとれたホッキやサケ、ニンジン、カボチャなどを使った特製駅弁の抜海駅弁を味…
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「新十津川駅89周年記念祭」盛大に行われる。

今日は、「“新十津川駅89周年記念祭”盛大に行われる」の話題を一つ。JR札沼線の一部区間が5月で廃止となり、役目を終えた新十津川駅の「新十津川駅89周年記念祭」が10月10日、同駅で行われ、駅舎に掲げられていた駅名板が取り外され、道内外から集まった鉄道ファン約千人が別れを惜しんだ。この〈新十津川駅〉は昭和6年10月10日に開業、“北海道…
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JR北海道「AIRDOひがし・きた北海道フリーパスSP」販売。

今日は、「JR北海道“AIRDOひがし・きた北海道フリーパスSP”販売」の話題を一つ。AIRDO(エア・ドゥ)とJR北海道は10月9日、エア・ドゥで道内を訪れた客のみが購入できる、JRの道東・道北方面の「フリーパスSP」を販売すると発表した。これは、新型コロナウイルス禍で落ち込んでいる旅行需要の喚起が目的である。 ○販売期間 1…
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岩手県・釜石中修学旅行生、特急北斗で「ウポポイ」へ。

今日は、「岩手県・釜石中修学旅行生、特急北斗で“ウポポイ”へ」の話題を一つ。白老町の〈民族共生象徴空間・ウポポイ〉に10月7日、北海道新幹線から特急北斗に乗り継いで、岩手県の釜石中学校の修学旅行生104名がJR白老駅に到着し、町をはじめ観光協会やJR北海道社員から盛大な歓迎を受けた。同校の修学旅行は例年東京方面だったが、今年は新型コロナ…
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【JR函館本線「五稜郭駅北側跨線橋」〈5〉】

帰り、久しぶりにJR五稜郭駅に寄ってきた。 ●JR五稜郭駅① ●JR五稜郭駅② ●JR五稜郭駅改札口① ●JR五稜郭駅改札口② ●道南いさりび鉄道「五稜郭駅店」 ●道南いさりび鉄道「五稜郭駅店」で購入した〈チョロQながまれ号〉① ●道南いさりび鉄道「五稜郭駅店」で購入した〈チョロQながまれ号〉② ●道南いさりび鉄道「…
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【JR函館本線「五稜郭駅北側跨線橋」〈4〉】

●本州に向かう「EH800形電気機関車」① ●本州に向かう「EH800形電気機関車」② ●本州に向かう「EH800形電気機関車」③ ●本州に向かう「EH800形電気機関車」④ ●JR五稜郭駅に向かう「DF200形ディーゼル機関車」① ●JR五稜郭駅に向かう「DF200形ディーゼル機関車」② ●上り函館行き「特急北斗」① ●…
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【JR函館本線「五稜郭駅北側跨線橋」〈3〉】

●道南いさりび鉄道の「国鉄急行色キハ40形気動車」 ●道南いさりび鉄道の「濃緑色キハ40形気動車」 ●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車1号機」① ●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車1号機」② ●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車1号機」③ ●下り札幌行き「特…
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【JR函館本線「五稜郭駅北側跨線橋」〈2〉】

●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」① ●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」② ●JR貨物の青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」③ ●跨線橋上から「札幌方面」を望むs ●JR五稜郭車両所① ●JR五稜郭車両所② ●「DF200形ディーゼル機関車」牽引の下り貨物列車①…
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【JR函館本線「五稜郭駅北側跨線橋」〈1〉】

10月9日(金)、久しぶりの良い天気だったので、午前9時30分頃、2年ぶりにJR函館本線の「五稜郭駅北側跨線橋」に行き、写真を撮ってきた。ただ、時間帯があまり良くなかったせいか、思ったほど運行列車が少なく、ちょうど千歳市から来ていた乗り鉄ファンの方と、しばし、鉄道談議をして帰ってきた。 ●五稜郭駅北側跨線橋① ●五稜郭駅北側跨線…
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402 30年前の「三笠鉄道村」。

北海道三笠市にある「三笠鉄道村」は、明治13年、北海道鉄道発祥の地(全国で3番目の鉄道)として歴史的遺産・文化保存のため、昭和62年にオープンした施設である。村内は、三笠鉄道記念館のある〈幌内ゾーン〉とクロフォード公園の名称で親しまれている〈三笠ゾーン〉の2ゾーンで構成されている。村内では、本物の蒸気機関車S‐304号やミニ鉄道が走り、…
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〔マイコレクション787 新幹線禁煙車ステッカー(2枚)〕

今回紹介するのは、「新幹線禁煙車ステッカー」(2枚)である。どこの新幹線かは不明だが、1枚は『デッキ付近も禁煙です。9号車デッキには灰皿がありますので御利用下さい。』で、もう1枚は『デッキ付近も禁煙です。13号車デッキには灰皿がありますので御利用下さい。』とある。 ●新幹線禁煙車ステッカー(2枚) ●山陽新幹線の「禁煙車」
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夕張市石炭博物館で「堀淳一と炭鉄港」好評開催中!

続いては、「夕張市石炭博物館で“堀淳一と炭鉄港”好評開催中」の話題を一つ。夕張市石炭博物館では、“地図の巨頭”と呼ばれた故堀淳一さんの貴重な資料を展示する「堀淳一と炭鉄港」を好評開催中である。故堀淳一さんは、北海道大学理学部の教授でありながら、小学生の頃から地図の世界に魅せられていたそうで、昭和30年代頃から全国の廃線跡や産業遺産等を訪…
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JR日高本線“鵡川―様似間”、「来年4月1日で廃止合意」。

続いては、「JR日高本線“鵡川―様似間”、“来年4月1日で廃止合意”」の話題を一つ。平成27年1月の高波被害で不通が続き、JR北海道が廃止・バス転換を求めているJR日高本線“鵡川―様似間”(116㌔)について、日高管内7町長は10月6日、同管内新ひだか町で臨時会議を開き、「来年4月1日」で同区間を廃止し、同日から転換バスを運行することで…
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東北新幹線“盛岡―新青森間”、「時速320㌔」に。

今日は、「東北新幹線“盛岡―新青森間”、“時速320㌔”に」の話題を一つ。JR東日本は、東北新幹線“盛岡―新青森間”の最高速度を現行の時速260㌔から「時速320㌔」に引き上げる方針を固めた。なお、現在、最短3時間58分である“東京―新函館北斗間”の所要時間は速度向上で最大5分程度短縮される見通しである。そして、これに必要な防音関連工事…
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〔マイコレクション786〈カプセルコレクション(全6種)〉駅名標・ヘッドマークポーチ~はこだて&北斗~〕

今回紹介するのは、(株)エポック社から発売された〈カプセルコレクション(全6種・税込300円)〉の中の「駅名標・ヘッドマークポーチ~はこだて&北斗~」である。なお、大きさは縦11㌢×横14.5㌢である。 ●〈カプセルコレクション(全6種)〉駅名標・ヘッドマークポーチ~はこだて&北斗~~表 ●〈カプセルコレクション(全6種)〉駅名…
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JR小幌駅を観光して「北海道三大秘境 豊浦町小幌駅秘境到達証明書をもらおう!」実施。

今日は、「JR小幌駅を観光して“北海道三大秘境 豊浦町小幌駅秘境到達証明書をもらおう!”実施」の話題を一つ。JR室蘭本線の「小幌駅」は、〈日本一の秘境駅〉といわれているが、地元豊浦町では、小幌駅を観光して「北海道三大秘境 豊浦町小幌駅秘境到達証明書をもらおう!」を実施している。全国の秘境駅ファンの皆さん、「到達証明書」をゲットしませんか…
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「保線用軌道自転車運転体験施設~道南トロッコ鉄道~」好評運行中!!

今日は、「“保線用軌道自転車運転体験施設~道南トロッコ鉄道~”好評運行中!!」の話題を一つ。旧JR江差線(木古内―江差間)に残る線路を使用し、鉄道ファンや家族連れに大人気の「保線用軌道自転車運転体験施設~道南トロッコ鉄道~」は、現在、好評運行中である。 ○場所 旧JR江差線・渡島鶴岡駅周辺 ○料金 ・一般席(10歳以上で足こ…
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401 夕張石炭の歴史村の「SL館」。

この「SL館」は、昭和55年から順次オープンした夕張石炭の歴史村の中の施設で、外観は巨大なD51形蒸気機関車(下の外観写真の人物と比較すると大きさがわかる)で、中には、大夕張鉄道の〈4号機関車〉や夕張鉄道の〈14号機関車&ナハニフ151客車〉の他、鉄道関係資料等が多数保存されている。しかし、夕張市の財政破綻により平成18年10月に閉館と…
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400 SLつしま号。

この「SLつしま号」は、平成15年6月29日に、函館市内大手のスーパー・ユニークショップつしま(平成17年倒産)が、顧客を招待して運行したSLである。牽引機関車は、現在、JR北海道が東武鉄道に貸し出しているC11形蒸気機関車207号機で、“函館―森間”を往復運行した。今ではあまり聞かない、SLの民間企業への貸し出しである。 ●JR…
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〔マイコレクション785〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真〕

今回紹介するのは、国鉄青函船舶管理局時代の〈国鉄青函連絡船グッズ〉、「スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真」である。 ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉羊蹄丸ラミネート加工写真
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399 北海道鉄道記念館の「C62形蒸気機関車3号機」。

〈急行ニセコ〉の重連牽引機関車として大活躍し、引退した「C62形蒸気機関車3号機」は、昭和52年4月21日に保存される小樽市の北海道鉄道記念館(その後、小樽交通記念館を経て現在は小樽市総合博物館)に蒸気機関車2両とともに搬入され、静態保存されることになった。そして、昭和61年10月4日、旧手宮線経由で小樽築港機関区(現小樽運転所)に運び…
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398 国鉄青函船舶鉄道管理局主催の「夏休みファミリー連絡船の旅」。

本州と北海道を結ぶ動脈の役割を担った国鉄青函連絡船は、貨物が昭和46年に855万3033㌧、旅客が昭和48年に利用者498万5695人を数え、それぞれピークを迎えたが、飛行機とフェリーの利用増加、国鉄の鉄道利用客(旅客と荷主)の減少などの要因により、昭和49年以降は利用が減少傾向に転じ、“国鉄離れ”に歯止めが効かず閑散としていた。それで…
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道南いさりび鉄道「鉄印帳」再入荷。

続いては、「道南いさりび鉄道“鉄印帳”再入荷」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の「鉄印帳」だが、売切れ続出のため中々手に入らなかったが、このたび、道南いさりび鉄道に〈ピンク色&水色&緑色〉の3色鉄印帳が再入荷した。購入希望者はお早めに。 ○発売日 10月4日(日)~ ○価格 1部税込2200円 ○発売箇所 ・道の駅…
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「日高線を考えるシンポジウム」開催される。

続いては、「“日高線を考えるシンポジウム”開催される」の話題を一つ。一部区間で路線の廃止とバスへの転換が決まっているJR日高線の今後について考える「シンポジウム」が10月3日、日高管内の浦河町で開催された。この「シンポジウム」は、映画監督で日高線を題材にした記録映画を制作している稲塚さんが企画し、地域住民など40人が参加した。ゲストとし…
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「新十津川駅89周年記念祭」開催。

今日は、「“新十津川駅89周年記念祭”開催」の話題を一つ。JR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”(47.6㌔)が5月に廃止となり、その役目を終えた旧新十津川駅で「新十津川駅89周年記念祭」を開催する。ちなみに町は、この10日をもって駅舎内の町観光案内所を閉鎖するという。全国の鉄道ファンの皆さん、最後の別れに来ませんか。 ○開催日…
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函館市電の「電停バリアフリー化」まだ10カ所。

今日は、「函館市電の“電停バリアフリー化”まだ10カ所」の話題を一つ。函館市電の「電停バリアフリー化」が進んでいない。函館市がこれまでにスロープや手すりを設置し、バリアフリー対応に整備したのは全電停26カ所のうち10カ所にとどまっている。これは、財政難や、北海道や警察など関係機関との協議が長引いているのが要因で、市交通部は『できるだけ早…
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函館市企業局交通部「2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~」販売。

続いては、「函館市企業局交通部“2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~”販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、全国の路面電車ファン待望の「2021カレンダー~函館の路面電車(壁掛タイプ&卓上タイプ)~」を販売する。全国の路面電車ファンの皆さん、通信販売もありますよ。 ○販売日 10月1日(木)~ …
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道南いさりび鉄道鉄「黒色鉄印帳」発売。

続いては、「道南いさりび鉄道“黒色鉄印帳”発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、好評発売中の〈鉄印帳〉ですが、このたび、「黒色鉄印帳」発売するという。なお、〈紺色鉄印帳〉および〈ピンク色鉄印帳〉、〈緑色鉄印帳〉は完売し、〈水色鉄印帳〉は残り2冊とのことです。今回も、購入希望者はお早めに。 ○発売日 10月1日(木)~ ○価…
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旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」秋でも水没せず。

続いては、「旧国鉄士幌線の“タウシュベツ川橋梁”秋でも水没せず」の話題を一つ。十勝管内上士幌町の糠平湖にある観光名所で、例年は9月ごろまでに湖底に沈む旧国鉄士幌線の「タウシュベツ川橋梁」が今年はまだ水没せず、美しいアーチの全景を見せている。これは、少雪や少雨の影響で、湖の水位の上昇が例年より遅れているためで、地元のNPO法人によると過去…
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JR北海道、留萌本線一部存続で「地元負担年3億円」。

今日は、「JR北海道、留萌本線一部存続で“地元負担年3億円”」の話題を一つ。JR北海道が廃止とバス転換を求めている留萌本線(深川―留萌間・50.1㌔)について、沿線4市町でつくるJR留萌本線沿線自治体会議は、10月1日、空知管内沼田町でJR北海道との協議を行った。沿線自治体は沼田町と留萌駅との間の廃止・バス転換の容認方針を伝え、JR北海…
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「秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~」開催中。

今日は、「“秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~”開催中」の話題を一つ。道北の幌延町では、町内にある全国最多の6駅の〈秘境駅〉を広くPRするため「秘境駅の里ほろのべ~幌延町秘境駅スタンプラリー2020~」を開催中である。全国の秘境駅ファンの皆さん、スタンプを集めながらゆっくりと町内を巡ってみませんか。 ○開催期…
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