401 夕張石炭の歴史村の「SL館」。

この「SL館」は、昭和55年から順次オープンした夕張石炭の歴史村の中の施設で、外観は巨大なD51形蒸気機関車(下の外観写真の人物と比較すると大きさがわかる)で、中には、大夕張鉄道の〈4号機関車〉や夕張鉄道の〈14号機関車&ナハニフ151客車〉の他、鉄道関係資料等が多数保存されている。しかし、夕張市の財政破綻により平成18年10月に閉館と…
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400 SLつしま号。

この「SLつしま号」は、平成15年6月29日に、函館市内大手のスーパー・ユニークショップつしま(平成17年倒産)が、顧客を招待して運行したSLである。牽引機関車は、現在、JR北海道が東武鉄道に貸し出しているC11形蒸気機関車207号機で、“函館―森間”を往復運行した。今ではあまり聞かない、SLの民間企業への貸し出しである。 ●JR…
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〔マイコレクション785〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真〕

今回紹介するのは、国鉄青函船舶管理局時代の〈国鉄青函連絡船グッズ〉、「スポーツタオル&羊蹄丸ラミネート加工写真」である。 ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉スポーツタオル ●〈国鉄青函連絡船グッズ〉羊蹄丸ラミネート加工写真
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399 北海道鉄道記念館の「C62形蒸気機関車3号機」。

〈急行ニセコ〉の重連牽引機関車として大活躍し、引退した「C62形蒸気機関車3号機」は、昭和52年4月21日に保存される小樽市の北海道鉄道記念館(その後、小樽交通記念館を経て現在は小樽市総合博物館)に蒸気機関車2両とともに搬入され、静態保存されることになった。そして、昭和61年10月4日、旧手宮線経由で小樽築港機関区(現小樽運転所)に運び…
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398 国鉄青函船舶鉄道管理局主催の「夏休みファミリー連絡船の旅」。

本州と北海道を結ぶ動脈の役割を担った国鉄青函連絡船は、貨物が昭和46年に855万3033㌧、旅客が昭和48年に利用者498万5695人を数え、それぞれピークを迎えたが、飛行機とフェリーの利用増加、国鉄の鉄道利用客(旅客と荷主)の減少などの要因により、昭和49年以降は利用が減少傾向に転じ、“国鉄離れ”に歯止めが効かず閑散としていた。それで…
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道南いさりび鉄道「鉄印帳」再入荷。

続いては、「道南いさりび鉄道“鉄印帳”再入荷」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の「鉄印帳」だが、売切れ続出のため中々手に入らなかったが、このたび、道南いさりび鉄道に〈ピンク色&水色&緑色〉の3色鉄印帳が再入荷した。購入希望者はお早めに。 ○発売日 10月4日(日)~ ○価格 1部税込2200円 ○発売箇所 ・道の駅…
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「日高線を考えるシンポジウム」開催される。

続いては、「“日高線を考えるシンポジウム”開催される」の話題を一つ。一部区間で路線の廃止とバスへの転換が決まっているJR日高線の今後について考える「シンポジウム」が10月3日、日高管内の浦河町で開催された。この「シンポジウム」は、映画監督で日高線を題材にした記録映画を制作している稲塚さんが企画し、地域住民など40人が参加した。ゲストとし…
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「新十津川駅89周年記念祭」開催。

今日は、「“新十津川駅89周年記念祭”開催」の話題を一つ。JR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”(47.6㌔)が5月に廃止となり、その役目を終えた旧新十津川駅で「新十津川駅89周年記念祭」を開催する。ちなみに町は、この10日をもって駅舎内の町観光案内所を閉鎖するという。全国の鉄道ファンの皆さん、最後の別れに来ませんか。 ○開催日…
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