「日本遺産・鮭の聖地の物語~根室海峡一万年の道程~」の鉄路関係。

続いては、「“日本遺産・鮭の聖地の物語~根室海峡一万年の道程~”の鉄路関係」の話題を一つ。北海道最東の海、根室海峡。この地では遥か一万年の昔から、絶えず人々の暮らしが続いてきた。大地と海とを往来し、あらゆる生命の糧となったのは鮭である。毎年秋に繰り返される鮭の遡上という自然の摂理の下、当地では人と自然、文化と文化の共生と衝突が起こり、数々の物語と共に、海路、陸路、鉄路、道路というね根室海峡に続く“道”生まれた。一万年におよぶ時の流れの中、鮭に笑い、鮭に泣いた根室海峡沿岸。ここはいまも、人と自然、あらゆるものが鮭とつながる“鮭の聖地”である。

●「鮭の聖地の物語~根室海峡一万年の道程~」パンフレット表紙IMGP0573.JPG
●「鮭の聖地の物語~根室海峡一万年の道程~」の鉄路関係IMGP0576.JPG

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