美唄市「旧美唄鉄道・東明駅舎&4110形式タンク機関車2号補修クラウドファンディング」始める。

今日は、「美唄市“旧美唄鉄道・東明駅舎&4110形式タンク機関車2号補修クラウドファンディング”始める」の話題を一つ。北海道有数の産炭地だった美唄市は、炭鉱が栄えた時代に使われた駅舎とSLを貴重な資料として保存しているが、老朽化が進んでいるため、インターネットで補修資金を募る「クラウドファンディング」を今月から12月10日までの日程で始めた。美唄市に現存する「旧美唄鉄道・東明駅舎」は、炭鉱で働く人たちが利用し、現在は炭鉱と鉄道の歴史を伝える場として利用されている。また、「4110形式タンク機関車2号」は、現存するのは2両という非常に貴重な機関車で、、昭和30年代を中心に石炭を積んだ30両もの貨物列車を牽引して急勾配を走ったのである。昨年にはどちらも、『日本遺産』に登録され、全国から鉄道ファンが訪れる観光スポットとなっているが、駅舎が作られてから70年、SLは100年以上が経過して老朽化が進んでいるという。ちなみに補修費用の目標額は、1180万円であるが、現時点では97万円にとどまっているので、担当の美唄市教育委員会では『美唄市の歴史と思い出が詰まった場所なので、寄付者には名前入りのプレートを飾るので、全国の鉄道ファンの皆さん、よろしくお願いいたします』と話している。なお、問い合わせは美唄市教育委員会(℡0126-62-3132)まで。

●クラウドファンディング「未来へ繋げ~美唄鉄道 東明駅舎&4110形式十輪連結タンク機関車2号~」チラシのPB170395.JPG

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