JR北海道の「鉄路存廃」コロナで停滞。

続いては、「JR北海道の“鉄路存廃”コロナで停滞」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とする10路線13区間を発表してから11月18日で4年を迎えた。廃止・バス転換を求めた5区間のうち3区間の廃止は決定したが、地元負担を前提に存続を目指す8区間では、年120億円の赤字負担に関する枠組みの議論は宙に浮いたままだ。JR北海道と沿線住民は連携して鉄道利用を推進してきたが、今年2月以降はコロナ禍で乗客が激減し、8区間の鉄路廃止の火種はくすぶり続けている。

●「JR北海道単独では維持困難な線区に対する考え方」の資料PB190415.JPG

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