JR北海道「北海道新幹線を使った貨客混載輸送の事業化に向けた進捗状況について」公表。

今日は、「JR北海道“北海道新幹線を使った貨客混載輸送の事業化に向けた進捗状況ついて”公表」の話題を一つ。JR北海道では、佐川急便株式会社と「北海道新幹線を使った貨客混載輸送」の検討を行っているいるが、このたび、事業化に向けた進捗状況について公表した。

〈北海道新幹線を使った貨客混載輸送の概要〉
○北海道新幹線を使った貨客混載輸送の目的
佐川急便では、北海道・本州間の輸送ネットワークの効率化による配送品質の向上を図り、これまでより短いリードタイムでの輸送を可能にする新しいサービス展開の実現を目指しており、JR北海道としても、北海道新幹線を有効活用できることから今回取り組んでいる。
○検討中のスキーム
北海道新幹線の“新函館北斗駅―新青森駅間”で、客室内へ宅配便荷物を収納した専用ボックスを積載して輸送することを検討している。これにより、お荷物のお届けは、現在の『翌日の午後から』が『翌日の午前中から』となる。
〈実車検証の公開〉
2021年1月下旬に実施を予定している。

●公表された「北海道新幹線を使った貨客混載輸送の事業化に向けた進捗状況について」PC250727.JPG

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