日本郵政北海道支社、オリジナルフレーム切手「北海道 美深町駅物語」を今日から販売。

今日は、「日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手“北海道 美深町駅物語”を今日から販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「北海道 美深町駅物語」を今日から販売する。 ○販売開始日 12月14(月)~ ○販売額 1セット1570円 ○販売数 300シート ○セット内容 美深町内の豊清水・恩…
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〔購入した「2021年鉄道カレンダー」〈6〉〕

今回購入した「鉄道カレンダー」は、函館市企業局交通部から発売された「函館の路面電車〈壁掛けタイプ(税込1320円)&卓上タイプ(税込550円)〉」である。 ●函館の路面電車〈壁掛けタイプ&卓上タイプ〉(表紙) ●函館の路面電車〈壁掛けタイプ&卓上タイプ〉(裏表紙)
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〔購入した「2021年鉄道カレンダー」〈5〉〕

今回購入した「鉄道カレンダー」は、交通新聞社から発売された「鉄道カレンダーシリーズ~時代を駆け抜けた 栄光の名列車 2021~」(税抜1400円)である。 ●「鉄道カレンダーシリーズ~時代を駆け抜けた 栄光の名列車 2021~」(表紙) ●「鉄道カレンダーシリーズ~時代を駆け抜けた 栄光の名列車 2021~」(裏表紙)
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道南いさりび鉄道の「夜景列車」今季初運行。

今日は、「道南いさりび鉄道の“夜景列車”今季初運行」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は12月12日、車内の明かりを暗くして車窓からの夜景を楽しむ「夜行列車」を今季初運行した。この「夜行列車」は、平成28年から毎年運行していて、今年は、25日までの計9日間に午後4時24分函館発木古内行きで実施、“上磯―木古内”の29㌔区間で、2両編成の2両…
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釧路市立博物館、今日から企画展「雄別炭砿閉山50年~雄別・尺別・上茶路~」開催。

続いては、「釧路市立博物館、今日から企画展“雄別炭砿閉山50年~雄別・尺別・上茶路~”開催」の話題を一つ。釧路市立博物館では、今日から企画展「雄別炭砿閉山50年~雄別・尺別・上茶路~」を開催する。太平洋炭砿とともに、釧路炭田の有力炭鉱だった雄別炭砿(雄別・尺別・上茶路)。そこには、多くの炭鉱マン・鉄道マンの仕事、その家族の暮らしがあった…
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道南いさりび鉄道「ローカル鉄道に乗ってふらり旅」好評開催中。

今日は、「道南いさりび鉄道“ローカル鉄道に乗ってふらり旅”好評開催中」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、鉄道と沿線の魅力をパネルやパンフレットなどでPRする展示会「ローカル鉄道に乗ってふらり旅」を好評開催中である。これは、道南いさりび鉄道の利用を促進しようと同社が企画、北斗市や木古内町などの沿線地域の観光をPRするパネルを展示している…
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JR北海道「2020年度 年末年始期間の指定席予約状況」発表。

続いては、「JR北海道“2020年度 年末年始期間の指定席予約状況”発表」の話題を一つ。JR北海道は12月10日、「2020年度 年末年始期間の指定席予約状況」を発表した。これによると、新型コロナウイルス感染症の影響により、各方面・各日ともに予約状況は大幅に前年を下回っているという。 〈2020年度 年末年始期間〉 12月25日…
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JR北海道・来春のダイヤ見直しで「駅の廃止(18駅)&自治体による維持管理に移行する駅(18駅)&駅の無人化(1駅…

続いては、「JR北海道・来春のダイヤ見直しで“駅の廃止(18駅)&自治体による維持管理に移行する駅(18駅)&駅の無人化(1駅)”実施」の話題を一つ。JR北海道は来春のダイヤ見直しにより、「駅の廃止(18駅)」等を実施する。 〈駅の廃止〉(18駅) ○函館本線 1駅:伊納駅 ○宗谷本線12駅:南比布駅・北比布駅・東六線駅・北剣…
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JR北海道「来春のダイヤ見直し」発表。

続いては、「JR北海道“来春のダイヤ見直し”発表」の話題を一つ。JR北海道は12月9日、「来春のダイヤ見直し」を発表した。これによる経費節減額は、年間約6.2億円(内訳は、減便・減車など年間約5.7億円、駅の見直し年間約0.5億円)である。なお、詳細についてはJR北海道のホームページを参照のこと。 〔見直しにより目指すもの〕 ○…
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室蘭署は「列車行先標(サボ)」窃盗容疑の男を追送検。

続いては、「室蘭署は“列車行先標(サボ)”窃盗容疑の男を追送検」のニュースについて。室蘭署は12月10日、列車に掲げられている「行先標(サボ)」を盗んだとして、窃盗の疑いで50代の会社員を追送検した。送検容疑は9月から11月にかけて、札幌市内などを走行中のJR北海道の列車に設置されていた「行先標(サボ)」4枚を、また、JR室蘭本線を走行…
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JR宗谷本線の無人駅で「駅名標盗難」続出。

続いては、「JR宗谷本線の無人駅で“駅名標盗難”続出」のニュースについて。JR北海道の来春のダイヤ改正で廃止が決まった上川管内比布町のJR宗谷本線・南比布駅と北比布駅で、「駅名標」が盗まれていたがわかった。この両駅は無人駅で、南比布駅では2点、北比布駅では1点が無くなっていた。比布町では、両駅廃止後にこの「駅名標」を譲り受けて町の郷土資…
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JR北海道の「鉄道中古部品販売」盛況のうち終了。

今日は、「JR北海道の“鉄道中古部品販売”盛況のうち終了」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大好評の、JR北海道の「鉄道中古部品販売」が12月10日(木)、正午から開始され、今回も盛況のうち終了した。この「鉄道中古部品販売」も、今回で11回目を迎え、毎回、北の大地を走り抜け、現役を引退したJR北海道車両を解体した部品をインターネットで販売…
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北海道新幹線「開業5周年PR」に苦慮。

続いては、「北海道新幹線“開業5周年PR”に苦慮」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染急拡大で、来年3月26日に「開業5周年」を迎える北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の「PR」が停滞している。JR北海道は今月から、需要喚起に向けたキャンペーンを始めたが、札幌で外出自粛が要請されるなど鉄道の利用を呼びかけづらい状況だからだ。北海道新…
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JR宗谷本線で一晩に「鹿」と6回衝突。

今日は、「JR宗谷本線で一晩に“鹿”と6回衝突」の話題を一つ。JR宗谷本線で12月9日夜、特急宗谷と普通列車が、一晩で計6回、「鹿」と衝突するトラブルがあった。JR北海道旭川支社によると、走行に支障はなく、けが人もいなかったものの、特急宗谷に84分、普通列車に21分の遅れが出た。同社によると『二つの列車が複数回衝突し、大きな遅れになるの…
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【師走の「摩周丸」〈1〉】

12月9日(水)、鉄道カレンダーや青函連絡船の本を買うため、師走の函館市青函連絡船記念館摩周丸売店に行ってきた。館内には入らなかったが、新型コロナウイルスの影響や平日のせいか、ほとんど入館者はいなかった。 ●記念館摩周丸リーフレット ●記念館摩周丸子供用リーフレット ●記念館摩周丸① ●記念館摩周丸② ●記念館摩周丸③ …
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〈最近購入した鉄道関係本37〉青函連絡船遭難体験記録~復刻・台風との斗い~。

今回紹介する本は、洞爺丸海難事故当日にあたる今年の9月26日に函館市のNPO法人語りつぐ青函連絡船の会が発行した「青函連絡船遭難体験記録~復刻・台風との斗い~」(定価税込2000円・A5判262ページ)である。この本は、昭和29年9月26日に洞爺丸など国鉄青函連絡船5隻が沈没した遭難事故について、乗組員が体験を記した「台風との斗い」を事…
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〔購入した「2021年鉄道カレンダー」〈3〉〕

今回購入した「鉄道カレンダー」は、函館市青函連絡船記念館摩周丸の売店から購入した「道南いさりび鉄道オリジナルカレンダー2021」(壁掛けタイプ&卓上タイプ・各税込700円)である。 ●購入した「函館市青函連絡船記念館摩周丸売店」 ●「道南いさりび鉄道オリジナルカレンダー2021」(壁掛けタイプ&卓上タイプ)
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410 函館中央埠頭からの国鉄貨物引込線の移り変わり。

国鉄貨物全盛期の頃は、全国各地の駅には引込線が数多く存在したが、現在は、そのほとんどが廃止されている。函館も例外ではなく、昭和40年代には、函館駅を中心に数多くの引込線があった。その中の一つに、函館中央埠頭からの引込線があったが、もちろん現在は廃止され、かろうじて、その痕跡がわかる程度である。以前、久しぶりにここに行ってきたので、昔の写…
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