北海道新幹線、1月4日まで「青函トンネル内210㌔走行」。

今日は、「北海道新幹線、1月4日まで“青函トンネル内210㌔走行”」の話題を一つ。JR北海道は12月31日、北海道新幹線の「青函トンネル(全長53.85㌔)内」の最高速度を現行の時速160㌔から「210㌔」に引き上げて走行した。ちなみに、営業運転での「210㌔走行」は初めてで、達成時には、それぞれの車内の電光掲示板に『青函トンネル内を最高速度210㌔走行』と表示し、年末の帰省客らにアピールした。この日は、新函館北斗発東京着の上り7本で「210㌔走行」した。ただ、始発前の「青函トンネル内」の確認作業で、誤って異常を検知したため、当初予定していた新函館北斗着の下り7本は従来の160㌔で走行した。なお計画では、“東京―新函館北斗間”を最速でつなぐ〈はやぶさ7号&13号〉で、同区間の所要時間を現在より3分短い〔3時間55分〕で走る予定だったが、共に下り列車のため、この日は実現しなかった。この、「青函トンネル内」の「210㌔走行」は1月4日までの期間限定で、1日以降の高速走行で〔3時間55分達成〕を目指すという。

●青函トンネル内を210㌔で走行した「北海道新幹線」P9043236.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント