北海道新幹線で「宅配便」年度内に事業化。

今日は、「北海道新幹線で“宅配便”年度内に事業化」の話題を一つ。物流大手の佐川急便とJR北海道は1月21日、「宅配便」を北海道新幹線で運ぶ〈貨客混載〉の実車検証を、新函館北斗駅から新青森駅までの約150㌔で行った。佐川急便は“北海道―本州間”の輸送時間の短縮を、JR北海道は新幹線の空きスペースの有効活用が狙いで、両社は〈貨客混載〉の3月末までの事業化を目指している。この日は、佐川急便函館営業所から車で新函館北斗駅に運ばれてきた荷物を、ドライバー2人が午後9時57分発の〔はやて100号〕に搬入、荷物が入った青色の宅配専用ボックス4箱が8号車の4座席に置かれ、午後11時ごろに新青森駅に到着した。これは、通常のフェリーを使うより半日ほど早く到着することになる

●北海道新幹線の座席に置かれた「宅配専用ボックス」P1222624.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント