JR北海道の季節列車「流氷物語号」今季の運行開始。

今日は、「JR北海道の季節列車“流氷物語号”今季の運行開始」の話題を一つ。JR釧網本線の“網走―知床斜里間”を結ぶJR北海道の季節列車「流氷物語号」の今季の運行が1月30日、始まった。午前9時45分発の初便には観光客ら約20人が乗車し、残念ながら車内から流氷を眺めることはできなかったが、乗客らは真冬のオホーツクの雄大な雪景色を、写真撮影するなど堪能していた。この季節列車「流氷物語号」は、平成28年まで運行した〈流氷ノロッコ号〉の後継として翌平成29年に導入され、今年で5年目、2両編成の車両にはヒグマやキタキツネなど知床の動物があしらわれている。なお、運行期間は2月28日までの毎日2往復で、全席自由席、“網走―知床斜里間”の運賃は大人片道970円(小学生は半額)である。

●今季の運行を開始した季節列車「流氷物語号」P1300029.JPG

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