函館市企業局交通部「函館市電のご利用にあたって」の内容公表。

今日は、「函館市企業局交通部“函館市電のご利用にあたって”の内容公表」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、このたび「市電のご利用にあたって」は、市電の乗車料金および乗車券等に関し必要な事項を定めた『函館市電乗車料金条例』等が、〈旅客運送取引(定型約款)〉の内容(函館市電乗車料金条例・函館市電乗車料金条例施行規程・函館市軌道事業ICカード…
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〔マイコレクション808〈Nゲージ〉キハ480系急行天北先頭車〕

今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「キハ480系急行天北先頭車」である。この「急行天北」は、昭和36年10月1日に“札幌―稚内間”を函館本線―宗谷本線―天北線経由で運行する急行列車として運行を開始し、平成元年5月1日の天北線廃止に伴い、経路変更を行ったうえで急行宗谷に編入された。ちなみにこの「キハ400形急行用型気動車」は、キハ40系10…
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北海道新幹線で「宅配便」年度内に事業化。

今日は、「北海道新幹線で“宅配便”年度内に事業化」の話題を一つ。物流大手の佐川急便とJR北海道は1月21日、「宅配便」を北海道新幹線で運ぶ〈貨客混載〉の実車検証を、新函館北斗駅から新青森駅までの約150㌔で行った。佐川急便は“北海道―本州間”の輸送時間の短縮を、JR北海道は新幹線の空きスペースの有効活用が狙いで、両社は〈貨客混載〉の3月…
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札幌市交通事業振興公社「市電フェスティバルWEB版」を公開。

続いては、「札幌市交通事業振興公社“市電フェスティバルWEB版”を公開」の話題を一つ。札幌市電を運営する(一般財団法人)札幌市交通事業振興公社では、「市電フェスティバルWEB版」を公開している。これは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、開催中止となった「市電フェスティバル」の代替イベントとして企画されたものである。 ○公開期間…
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札幌市のギャラリーで「鈴木周作作品展~市電日記2021・スロウな電車の原画展~」好評開催中。

続いては、「札幌市のギャラリーで“鈴木周作作品展~市電日記2021・スロウな電車の原画展~”好評開催中」の話題を一つ。札幌を拠点に活動中のイラストレーター・鈴木周作氏の作品展「市電日記2021~スロウな電車の原画展~」が市内のギャラリーで好評開催中である。 ○開催期間 1月4日(月)~30日(土)まで〈日祝休み〉 ○開催時間 …
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観光列車「SL冬の湿原号」試運転。

続いては、「観光列車“SL冬の湿原号”試運転」の話題を一つ。JR北海道唯一のSL・C11形蒸気機関車171号機が牽引し、全国の観光客に大人気の観光列車「SL冬の湿原号」が、1月23日の今季の運転初日を迎えるのを前に、20日、本番と同じ“釧路―標茶間”で試運転が行われた。この試運転は、蒸気機関車の整備状況の確認や乗務員の訓練などを目的に毎…
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JR北海道「QRコード乗車駅証明書精算システム」きょうから運用。

今日は、「JR北海道“QRコード乗車駅証明書精算システム”きょうから運用」の話題を一つ。JR北海道は1月21日から、無人駅の石勝線・トマム駅から札幌方面行き列車の利用客向けに、専用のQRコードを使えば降車した札幌駅などで自動精算できる「QRコード乗車駅証明書精算システム」の運用を始めるという。これは、トマム駅には券売機がなく、これまで車…
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〔マイコレクション807〈Nゲージ〉トミックス キハ183系特急形気動車先頭車〕

今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「トミックス キハ183系特急形気動車先頭車」である。この「キハ183系」は、国鉄が開発し、JR北海道が継承し保有する特急形気動車である。従来の特急形気動車の仕様を再検討し、諸設備の機能向上と耐寒耐雪機能に留意した〈北海道専用車両〉として開発された系列である。北海道内各系統の特急列車は、昭和36年10月1…
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JR北海道「厳寒期の踏切事故防止キャンペーン」実施。

続いては、「JR北海道“厳寒期の踏切事故防止キャンペーン”実施」の話題を一つ。JR北海道では、凍結路面でのスリップ等による踏切事故の防止を図るため「厳寒期の踏切事故防止キャンペーン」を実施する。これから本格的な厳寒期を迎えるにあたり、道路はますます滑りやすい状態になることが想定されるので、安全運転をドライバーに呼びかけるという。ちなみに…
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トミーテック、トミックスNゲージ「JRキハ130形(日高本線)セット」販売。

続いては、「トミーテック、トミックスNゲージ“キハ130形(日高本線)セット”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスのNゲージ「JRキハ130形ディーゼルカー(日高本線)セット」を販売する。この「JRキハ130形」は、昭和63年に登場したディーゼルカーで、苫小牧運転区に所属し日高本線で活躍したが、平成12年に一般的な運用を終了し…
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トミーテック、トミックスNゲージ「ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット」販売。

今日は、「トミーテック、トミックスNゲージ“ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット”販売」の話題を一つ。トミーテックは、トミックスのNゲージ「ふるさと銀河線りくべつ鉄道CR70・75形セット」を販売する。この「CR70-8形」は、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の開業に合わせ昭和63年に登場したディーゼルカーで、また、「CR…
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JR貨物、1月の暴風雪の影響で「迂回運転」。

今日は、「JR貨物、1月の暴風雪の影響で“迂回運転”」の話題を一つ。たび重なる低気圧の通過と暴風雪の影響で、北海道・東北・上越・北陸の路線に不通区間が発生し、JR貨物の貨物列車は1月7~16日にかけてコンテナ列車456本が運休した。このため、1月14~15日には、各地で断続して発生する不通区間を避けるように、貨物列車を「迂回運転」させ、…
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417 JR北海道車両の「耐寒・雪氷対策」。

JR北海道の車両は、北海道の冬期間における厳しい自然環境に対応するため、国鉄時代から独自の改造や専用形式車両の導入などが行われている。例えば、視認性確保のための多灯前照灯、二重窓や固定窓の採用、客室のデッキあるいはエアーカーテンの設置などがある。また、JR旅客6社で唯一直流型電車を所有していない。ちなみに、国鉄時代には気動車においては北…
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〈最近購入した鉄道関係本38〉隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)。

今回紹介する本は、令和3年2月9日に㈱ディアゴスティーニ・ジャパンから発行された「隔週刊 鉄道ザ・プロジェクト1~東海道新幹線~(DVD付き)」(創刊号特別価格税込499円)である。ちなみに発行予定は、全90号を予定しており、次号からは税抜1部1390円となり、全号購入すれば税込136081円となる。とても全号は購入できそうもない。 …
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〔マイコレクション806〈モノクロ写真パネル〉義経号としづか号再会〕

今回紹介するのは、昭和55年の北海道鉄道開業100周年を記念して、北海道小樽市の国鉄手宮駅で再会した「義経号としづか号再開」の〈モノクロ写真パネル〉である。この両機関車は、旧国鉄の前身である鉄道院・鉄道省に在籍していたテンダー式蒸気機関車で、明治13年の北海道初の鉄道である官営幌内鉄道の開業にあたり米国から輸入された蒸気機関車である。ち…
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〔マイコレクション805〈ホタテ貝観光記念品〉国鉄興浜北線・北見枝幸駅〕

今回紹介するのは、枝幸町・枝幸町観光協会が観光および路線維持のPRのため作成し、「国鉄興浜北線・北見枝幸駅」で販売していた〈ホタテ貝観光記念品〉である。この国鉄興浜北線は、浜頓別駅で天北線から分岐し、オホーツク海沿岸を南下し、北見枝幸駅に至る路線である。昭和11年7月10日に、“浜頓別―北見枝幸間”(30.4㌔)を興浜北線として開業した…
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〔マイコレクション804〈国鉄相生線〉廃止記念レール〕

今回紹介するのは、昭和60年4月1日に廃止された〈国鉄相生線〉の「廃止記念レール」である。この〈国鉄相生線〉は、“釧路―美幌間”を結ぶ〈釧美線〉として計画された路線で、大正13年11月17日に“美幌―津別間”(16.6㌔)で開業し、その後、大正14年11月15日に“津別―北見相生間”(20.2㌔)の延伸開業で全通した。戦後は、林業の衰退…
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JR宗谷本線・特急運休の「代走車両」とは?

今日は、「JR宗谷本線・特急運休の“代走車両”とは?」の話題を一つ。年末年始の大雪で、JR北海道の豪雪エリアでも各地で列車の運休が発生している。“札幌―稚内間”396.2㌔を、1日1往復するキハ261系の特急宗谷(51D・52D)や、“旭川―稚内間”285.3㌔を1日2往復する特急サロベツ(61~64D)にも今年1月、運休が発生した。こ…
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JR北海道「第12回鉄道中古部品販売」開催。

続いては、「JR北海道“第12回鉄道中古部品販売”開催」の話題を一つ。JR北海道は、『北の大地を走り抜け、現役を引退した車両を解体した部品を数量限定で販売!』との趣旨で「第12回鉄道中古部品販売」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、毎回、販売開始と同時に売り切れる貴重な「鉄道中古部品」をゲットしませんか。 ○開催日時 1月21…
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北海道新幹線の「旭川延伸」へ3月期成会設立。

続いては、「北海道新幹線の“旭川延伸”へ3月期成会設立」の話題を一つ。2031年3月に予定されている北海道新幹線の札幌延伸を見据え、上川管内の全23市町村と商工会議所など26経済団体は、「旭川延伸」を目指す『北海道新幹線旭川延伸に係る期成会(仮称)』を3月に設立する。これは、経済効果や札幌、東京へのアクセス向上などを訴え、機運の醸成を図…
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