本州地方の大雪で「本」1週間遅れで入荷。

今日は、「本州地方の大雪で“本”1週間遅れで入荷」の話題を一つ。北陸や東北地方で今月上旬に大雪が続いた影響で、道内と本州を結ぶ貨物列車が1月7日から運休し、道内への「本」の輸送が約1週間ストップした。JR貨物は15日朝から運転を再開しており、「本」は順次店頭に並び始めた。この原因は、道内発着の貨物列車が通る青森県のJR津軽線が除雪作業で…
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JR北海道「北海道新幹線乗務員シュミレーター」を導入。

続いては、「JR北海道“北海道新幹線乗務員シュミレーター”を導入」の話題を一つ。JR北海道は1月14日の記者会見で、北海道新幹線の運転士と車掌の運転技術や異常時の対応力強化に向け、「新幹線乗務員シュミレーター」を導入したことを明らかにした。導入費は約4億1千万円で、昨年11月に北海道新幹線車両基地内の函館新幹線運輸所に設置したという。ち…
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札幌市交通事業振興公社「雪ミク電車記念乗車券」限定販売。

今日は、「札幌市交通事業振興公社“雪ミク電車記念乗車券”限定販売」の話題を一つ。札幌市交通事業振興公社はこのたび、札幌発祥の仮想アイドル歌手・初音ミクの冬季版「雪ミク」を車体に描いた路面電車の「記念乗車券」を3千セット限定販売するという。これは、3月24日まで運行する「雪ミク電車」をPRする狙いで、「記念乗車券」の販売は初めてという。全…
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東北・北海道新幹線の「車内サービス」当面の間中止。

続いては、「東北・北海道新幹線の“車内サービス”当面の間中止」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、東北・北海道新幹線の「車内サービス」を当面の間中止し、再開する際はあらためて周知するという。 ○中止する期間 1月16日(土)~当面の間 ○中止するサービス内容 ・東北・北海道新幹線のグ…
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「函館市電ナイトラムチケット」販売。

今日は、「“函館市電ナイトラムチケット”販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、観光客や市民に大人気の「函館市電ナイトラムチケット」を今年の冬も販売する。 ○販売期間 1月22日(金)~3月31日(水)までの限定販売 ○販売価格 大人400円・小児200円 ○利用可能範囲 函館市電全線 ○有効期間 17時以降利用…
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帯広市内で「鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~」開催。

今日は、「帯広市内で“鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~”開催」の話題を一つ。帯広市内の結婚式場・ベルクラシック帯広で1月12日から「鉄道おもちゃ博~プラレールジオラマの世界~」が始まった。同施設は、新型コロナウイルスの影響で利用客が減少する中、施設の魅力を知ってもらおうと初めて企画、十勝管内でも知られるプラレール愛好家に依頼し…
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「SL冬の湿原号」今年の冬も運行。

今日は、「“SL冬の湿原号”今年の冬も運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は、全国の鉄道ファンに大人気の観光列車「SL冬の湿原号」を今年の冬も運行するという。 ○運行日 1月23日(土)~31日(日)の土日・2月5日(金)~14日(日)の毎日・19日(金)~23日(火祝)の毎日・27日(土)・28日(日)の21日間 ○運行区…
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416 国鉄函館本線「旧本郷駅の灯油ランプ&油庫」。」

道南の木古内町にある〈木古内町郷土資料館・いかりん館(見学は無料)〉の鉄道コーナーに、古びた「灯油ランプ」が展示されている。明治35年12月10日、道南初の鉄道が“函館―本郷(後の渡島大野駅、現在の新函館北斗駅)間”の約16㌔で開業した。当時、本郷駅で使われていたのが、この「灯油ランプ」である。高さ約30㌢、幅約20㌢の箱のような形で、…
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415 北海道の「混合列車」。

「混合列車」とは、1本の列車に客車と貨車の両方を連結する運行形態である。おもにローカル線においては、機関車の車両数や乗務員・駅員数に幹線のような余裕がないケースが多く、別個の列車により運行するより1本の列車にまとめた方が合理的な面があるといえる。一方で、貨車の入換作業に時間を要するため、途中駅での停車時間を多く確保する必要がある。北海道…
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414 国鉄最大の車両脱線事故「函館本線貨物列車脱線事故」。

昭和51年10月2日午前4時42分ごろ、国鉄函館本線の“駒ヶ岳―姫川信号場間”の60㎞/h制限下り300Rカーブに、推定速度110㎞/h余りで下り貨物列車が進入し、貨車41両中40両と牽引機関車のDD51形ディーゼル機関車が脱線転覆した。これは当時、脱線車両数としては国鉄最大の事故であった。現場付近は、登坂線を小沼湖畔まで登って大沼駅か…
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413 現存する中では国内最古の「函館市電・操車塔」。

かつて函館の中心地だった末広町の十字街交差点に、キノコのような形をした黄色の塔が建っている。これは、昭和40年代まで、市電の発信・停止を手動信号で指示したり、レールのポイント切り替え操作を行っていた「操車塔」と呼ばれる施設だ。高さ5.4㍍、幅1.9㍍4の鉄筋コンクリート製で、内部には古びた操作盤が残されているという。市企業局交通部による…
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㈱北海道キヨスク、JR北海道グッズ館の「鉄道雑貨福袋」好評販売中。

今日は、「㈱北海道キヨスク、JR北海道グッズ館の“鉄道雑貨福袋”好評販売中」の話題を一つ。㈱北海道キヨスクのJR北海道グッズ館では、「鉄道雑貨福袋」を好評販売中である。全国の鉄道ファンの皆さん、コロナ禍の中、中々北海道にも来れませんが、「鉄道雑貨福袋」で楽しんでみませんか。 ○価格 税込10000円(送料込み) ○福袋内容 …
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JR北海道「年末年始期間利用状況(12/25~1/5)」公表。

今日は、「JR北海道“年末年始期間利用状況(12/25~1/5)”公表」の話題を一つ。JR北海道ではこのたび、「年末年始期間利用状況」(12/25~1/5までの12日間)を公表した。 〈列車の運転状況について〉 ・「北海道新幹線」は、概ね良好な運転状況であった ・「在来線」は、荒天により連日運休が発生し、12月31日において特…
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〔マイコレクション803〈額入りカラー写真〉C57形蒸気機関車135号機さようならSL(昭和50年12月14日)〕

今回紹介するのは、〈額入りカラー写真〉の「C57形蒸気機関車135号機さようならSL」(昭和50年12月14日)である。このC57形蒸気機関車135号機は、昭和50年12月14日(日)に、国鉄の蒸気機関車として最後の定期旅客列車8両編成(オハフ6210+オハ62119+オハ62105+オハ331031+オハ35714+スハ32836+シ…
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JR日高本線の“鵡川―様似間”「4月1日廃止決定」。

今日は、「JR日高本線の鵡川―様似間“4月1日廃止決定”」の話題を一つ。JR北海道は1月5日、JR日高本線の“鵡川―様似間”(全長116㌔)の廃止日を今年「4月1日」とすることを北海道運輸局に届け出て正式に受理された。同区間は高波被害で不通となっており、最終運行は行われずに4月1日からバス転換される。沿線の日高管内7町は昨年10月、廃止…
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412 北海道の列車における「ダルマストーブ」。

「ダルマストーブ」とは、明治から昭和中後期にかけて日本で使用された鋳鉄製の暖房器具である。その形態(膨らんだ寸胴形・球形など)が“だるま”を想起させることからこの名がある。我が国においては、明治13年の“札幌―手宮間”の官営幌内鉄道開通時から客車の暖房には石炭ストーブが使用されたが、明治33年頃からは寸胴型が普及してきた。「ダルマストー…
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〔マイコレクション802〈大型ポスター〉SL函館大沼号〕

今回紹介する〈大型ポスター〉は、平成15年4月のJR北海道の臨時観光列車「SL函館大沼号」の運行PRのため、函館・駒ヶ岳SL運行推進協議会が作成したポスターである。この「SL函館大沼号」は、“函館―森間”を平成13年4月28日に運行を開始、平成26年12月にSLはこだてクリスマスファンタジー号とともに運行を終了したのである。ちなみにこの…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕臨時急行「初日の出号」と「普通気動車」走行。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線では、2021年の新年を記念してC62形蒸気機関車3号機牽引の臨時急行「初日の出号」が走行している。また、キハ40形首都圏色+キハ22形2両編成の普通気動車も走行している。 ●臨時急行「初日の出号」① ●臨時急行「初日の出号」② ●臨時急行「初日の出号」③ ●臨時急行「初日の出号」④ ●…
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道南いさりび鉄道「1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」発表。

今日は、「道南いさりび鉄道“1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程”発表」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、このたび、「1月分アテンダントスタッフ定期列車乗車日程」を発表した。全国の鉄道ファンの皆さん、コロナ禍の中大変とは思いますが、観光客に大人気のアテンダントスタッフに会いに来ませんか。 〔アテンダントスタッフ乗車日程〕 …
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JR北海道&北海道エアポート、“新千歳空港―旭川間”に「直行列車構想」浮上。

今日は、「JR北海道&北海道エアポート、新千歳空港―旭川間に“直行列車構想”浮上」の話題を一つ。JR北海道と道内7空港の運営を担う北海道エアポートの間で、JR新千歳空港駅と旭川駅を乗り換えなしで結ぶ新たな「直行列車構想」が浮上している。これは、室蘭本線の追分を経由し、岩見沢から函館本線の滝川駅などを通るルートを想定、北海道エアポートは今…
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