413 現存する中では国内最古の「函館市電・操車塔」。

かつて函館の中心地だった末広町の十字街交差点に、キノコのような形をした黄色の塔が建っている。これは、昭和40年代まで、市電の発信・停止を手動信号で指示したり、レールのポイント切り替え操作を行っていた「操車塔」と呼ばれる施設だ。高さ5.4㍍、幅1.9㍍4の鉄筋コンクリート製で、内部には古びた操作盤が残されているという。市企業局交通部による…
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