JR貨物、1月の暴風雪の影響で「迂回運転」。

今日は、「JR貨物、1月の暴風雪の影響で“迂回運転”」の話題を一つ。たび重なる低気圧の通過と暴風雪の影響で、北海道・東北・上越・北陸の路線に不通区間が発生し、JR貨物の貨物列車は1月7~16日にかけてコンテナ列車456本が運休した。このため、1月14~15日には、各地で断続して発生する不通区間を避けるように、貨物列車を「迂回運転」させ、…
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417 JR北海道車両の「耐寒・雪氷対策」。

JR北海道の車両は、北海道の冬期間における厳しい自然環境に対応するため、国鉄時代から独自の改造や専用形式車両の導入などが行われている。例えば、視認性確保のための多灯前照灯、二重窓や固定窓の採用、客室のデッキあるいはエアーカーテンの設置などがある。また、JR旅客6社で唯一直流型電車を所有していない。ちなみに、国鉄時代には気動車においては北…
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