JR北海道の「無人駅18駅」地元自治体管理へ。

続いては、「JR北海道の“無人駅18駅”地元自治体管理へ」の話題を一つ。JR北海道は4月から、新たに「無人駅18駅」を地元の自治体管理に移行するという。JR北海道は経費削減に向け、1日3人程度以下の利用の少ない「無人駅」の見直しを進めており、維持管理費を地元自治体がすべて負担する〈自治体管理駅〉は、これにより、これまでの1駅から19駅に増える。この背景には、JR北海道の経営難があるが、地元自治体の財政難も深刻で「無人駅」を永続的に維持していけるかどうかは不透明といえる。

〔4月から地元自治体管理に移行する無人駅〕
〈JR宗谷本線〉
塩狩駅・蘭留駅・日進駅・智北駅・恩根内駅・天塩川温泉駅・咲来駅・筬島駅・佐久駅・歌内駅・問寒別駅・糠南駅・雄信内駅・南幌延駅・下沼駅・兜沼駅・抜海駅
〈JR石北本線〉
瀬戸瀬駅

●JR宗谷本線の「塩狩駅」P4140293.JPG

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