JR北海道の新型気動車「H100形」、旭川・苫小牧地区で営業運転開始。

続いては、「JR北海道の新型気動車“H100形”、旭川・苫小牧地区で営業運転開始」の話題を一つ。JR北海道では、3月13日にダイヤ改正が行われ、新型気動車「H100形」が旭川地区および苫小牧地区で営業運転を開始した。これにより、室蘭本線の“東室蘭―長万部間”のすべてと、“苫小牧―室蘭間”、宗谷本線の“旭川―名寄間”の大半の普通列車が新型気動車の「H100形」置き換えられた。また、石北本線の“旭川―上川間”の普通列車のうち、朝方の上川発旭川行き2本(うち1本は休日運休)も新型気動車の「H100形」に置き換えられた。なお、旭川地区や苫小牧地区では、まだ、日高本線や石北本線などで運用されている〈キハ40形気動車〉の姿を見ることができるが、この新型気動車「H100形」が増備されると見られなくなるものと思われる。

●JR東旭川駅に停車中の新型気動車「H100形」P3160250.JPG

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