JR函館本線・旧本郷駅(現新函館北斗駅)の「灯油ランプガラス」の1枚発見される。

続いては、「JR函館本線・旧本郷駅(現新函館北斗駅)の“灯油ランプガラス”の1枚発見される」の話題を一つ。木古内町郷土資料館いかりん館に展示中の旧本郷駅(現新函館北斗駅)の「灯油ランプ」で、長らく行方不明だったガラスの1枚を函館市の元JR北海道職員の岡山さんが発見し、同館に届けた。同館では、早速「灯油ランプ」にはめ込んで展示している。この「灯油ランプ」は、岡山さんが約30年前、本郷駅で使われていたことを示す木札と一緒に購入、4年前に多くの人に見てほしいと、出身地の木古内町に約6千点の品々とともに寄贈した。この時には、「灯油ランプ」の3面ガラスのうち1枚しか残っておらず、2枚は長らく行方不明だった。ところが岡山さんが今年1月末に自宅内を整理していたところ、ガラス板を発見、同館に持ち込み、「灯油ランプ」にはめ込んでみると開閉するドア部分にぴたりとはまったのである。残る1枚については、30年も前のことなので、記憶にはないとのことである。

●展示中の「灯油ランプ」(ダルマストーブの隣)IMGP1701.JPG

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