〈最近購入した鉄道関係本40〉国鉄マル生闘争資料集。

今回紹介する本は、国鉄最大の労使紛争として有名な〈生産性向上運動闘争〉(通称マル生闘争)の各種資料を国鉄労働組合が編集し、昭和54年7月5日に労働旬報社より刊行された「国鉄マル生闘争資料集」(P1434・定価17000円)である。当時私の父親(現在99歳)は、北海道内の小さな駅の助役、つまり中間管理職として勤務していたが、毎日、組合員からつるし上げられ、また、同じ駅の若い組合員がマル生闘争裁判中に26歳の若さでで自殺したという出来事を今でも鮮明に思い出す。マル生闘争とは一体何だったのか。少し勉強したいと思って購入したのである。

●国鉄マル生闘争資料集P4100370.JPG

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