北海道新幹線札幌延伸工事に伴う「要対策土パネル展」開催。

今日は、「北海道新幹線札幌延伸工事に伴う“要対策土パネル展”開催」の話題を一つ。北海道新幹線の札幌延伸に伴うトンネル工事で出る土砂について説明する「要対策土パネル展」が札幌市手稲区の星置地区で開催されている。この「パネル展」は、2030年度末の北海道新幹線の札幌延伸に伴う工事を行っている鉄道建設・運輸施設整備支援機構と札幌市が、「要対策土」をめぐって風評や健康への被害を懸念する声を払拭するために開いたものである。内容は、『札樽トンネル』の工事で発生する「要対策土」という自然由来の重金属が含まれる土砂について説明していて、土砂の処理場では、地盤の改良工事を行ったり、盛り土を遮水シートで覆ったりして、洪水が起きても土が周辺に流出しないような対策をとることなどが紹介されている。なお、この「パネル展」は11日(日)まで開かれている。

●「要対策土パネル展」の会場P4110379.JPG

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