〔マイコレクション823〈レプリカ台座付き〉義経号製造番号銘板〕

今回紹介するのは、〈レプリカ台座付き〉の「義経号製造番号銘板」である。この「義経号」は、官営幌内鉄道が明治13年に米国から輸入した蒸気機関車8両のうち1両である。「義経号」は、輸入当時の米国で用いられた蒸気機関車同様に、機関車前部に設置された大型のカウキャッチャー(排障器)や、筒の一部が大きく膨らんだダイヤモンドスタック(煙突)、ボイラー上に設置された警鐘など、日本の他の蒸気機関車にはない特徴的な外観を有している。また、当初から「義経」をはじめとする日本の歴史上の人物の愛称名が付けられた。ちなみに、この機関車は、現在でも動態運転に必要なボイラー性能を維持している。なお、この「銘板」の大きさは、縦約24㌢×幅約21㌢×厚さ1.5㌢で台座付きである。

●〈レプリカ台座付き〉義経号製造番号銘板(表)P4040338.JPG
●〈レプリカ台座付き〉義経号製造番号銘板(裏)P4040341.JPG
●京都鉄道博物館の「義経号」P4230534.JPG

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