〔マイコレクション839〈ミニプレート置物〉D51形蒸気機関車241号機〕

今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車241号機」の〈ミニプレート置物〉である。この機関車は、昭和14年12月27日に、国鉄北海道苗穂工場で製造され、すぐに札幌局に配属され、追分機関区に配置された。その後、富良野機関区や小樽築港機関区に一時的に貸出があったが、ほとんどを追分機関区で過ごし、昭和50年12月24日、国鉄本線上のSL定期仕業最終日、貨物列車を“夕張―追分間”で牽引し、第一種休車に指定された。その後、保存のために追分機関区扇形車庫内で留置されていたが、昭和51年4月13日23時45分頃、車庫内で発生した不審火により被災焼失、解体された悲劇の機関車である。ちなみに、追分鉄道記念館で、煙室戸および動輪一対のみが保存され、また、旭川市内で動輪一対が保存されているという。なお、大きさは縦9㌢×横40㌢である。

●〈ミニプレート置物〉D51形蒸気機関車241号機(表)P5090562.JPG
●〈ミニプレート置物〉D51形蒸気機関車241号機(裏)P5090563.JPG
●現役時代の「D51形蒸気機関車241号機」IMGP0949.JPG

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