浦河町で「旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム」開催。

続いては、「浦河町で“旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム”開催」の話題を一つ。4月8日、一部区間が廃線になったJR日高本線のこれからについて考える「旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム」が浦河町で開催され、地元の人たちなど約20人が参加した。この中で、浦河町長は『線路を残したいという気持ちもあったが、駅舎やトンネルなどが老朽化し建て替えには多額の費用がかかる』と課題を挙げた。また、70代の男性は『ローカル線の問題は北海道全体の問題だと思う。20年後、30年後を考えなければいけないと感じた』と話していた。

●先月、浦河町で開催された「旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム」P5140578.JPG

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