426 NHK大河ドラマで注目の渋沢栄一が関わった「函館市電」。

“函館駅前-函館どつく前間”2.9㌔、“湯の川-松風町間”6.1㌔、“十字街-谷地頭間”1.4㌔、“松風町-函館駅前間”0.5㌔の合計10.9㌔2系統で運転する「函館市電」。この「函館市電」のルーツは、明治期に設立された亀函馬車鉄道で、のちの函館馬車鉄道(現在の函館どつく前と函館駅前付近を結ぶ路線)が最初だった。今年のNHK大河ドラマで注目を集める渋沢栄一は、この函館馬車鉄道の株主になり、さらに同社と合併する函館水電も株主になり電化したのである。渋沢栄一没後は、道南電気軌道を経て市営化、現在に至っている。ちなみにあまり根拠はないが、現在の東側の終着電停・湯の川電停から4㌔ほどしか離れていない函館空港まで、線路を延伸させるという構想が巷では話題となっている。果たしてその実現性は?渋沢栄一がいたらどう判断するか。

●渋沢栄一が関わった「函館市電」P7272397.JPG

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