〈最近購入した鉄道関係本43〉JR貨物コンテナ時刻表(2021.3.13ダイヤ改正)。

今回紹介する本は、JR貨物から発行された「JR貨物コンテナ時刻表(2021.3.13ダイヤ改正)・140㌻」である。この時刻表は、市販されておらず、ダイヤ改正時にJR貨物から関係各所に配布される時刻表である。ちなみに、JR貨物ウェブサイト内の〈サービス案内〉から〈エリア別サービス案内〉に進み、閲覧希望の支社を選択すると〈コンテナ時刻表P…
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小樽市総合博物館の蒸気機関車「アイアンホース号」体験乗車実施。

続いては、「小樽市総合博物館の蒸気機関車“アイアンホース号”体験乗車」の話題を一つ。小樽市総合博物館では、全国の鉄道ファンに大人気の蒸気機関車「アイアンホース号」の体験乗車を実施するという。 ○運行期間 6月2日(水)~30日(水)まで(整備・点検のため運休日有/故障発生時などは臨時運休有/新型コロナウイルスの感染拡大による運休…
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JR北海道の「石勝線脱線炎上事故」から10年。

今日は、「JR北海道の“石勝線脱線炎上事故”から10年」について。JR北海道の「石勝線脱線炎上事故」から5月27日で10年が経つ。JR北海道では、事故のあとに入社した社員が4割を超えていることから、職場ごとに安全対策が十分かどうか、議論する機会を設けるなど、記憶を風化させない取り組みを続けることにしている。この事故は、10年前の平成23…
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〔マイコレクション847〈石膏製レプリカプレート〉D51形蒸気機関車3号機〕

今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車3号機」の〈石膏製レプリカプレート〉である。この機関車は、昭和11年3月26日に川崎車輛兵庫工場で製造され、鉄道省名古屋局に配属、敦賀機関庫に配置された。その後、稲沢機関庫(区)―静岡機関区―富山機関区と転属し、昭和40年10月15日に北海道に渡り旭川機関区に配置された。そして、昭和42年8月25日…
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特急宗谷・サロベツに5~6月「はまなす編成」運転。

今日は、「特急宗谷・サロベツに5~6月“はまなす編成”運転」の話題を一つ。JR北海道は、特急宗谷・特急サロベツに、5月、6月の特定日、多目的特急形気動車キハ261系5000番台「はまなす編成」(5両編成)を運転するという。 〔下り特急宗谷〕 ○運転時刻/札幌発7:30―稚内着12:40 ○運転日/5月28日(金)・30日(日)…
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〔マイコレクション846〈厚紙愛称板〉急行「八甲田」〕

今回紹介するのは、〈厚紙愛称板〉の急行「八甲田」である。この急行「八甲田」は、東北本線を経由し、上野と青森を結んでいた列車である。昭和36年に登場し、昭和40年代から50年代にかけては、東北方面の夜行急行の先陣を切って19時台に上野駅を発車するため、青森からの青函連絡船に接続が良く、稚内や網走・帯広・釧路へ翌日中に着けるため、大きなリュ…
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〔マイコレクション845〈鈴木英人アートポスター〉函館の基坂附近を走る函館市電「箱館ハイカラ號」〕

今回紹介するのは、〈鈴木英人アートポスター〉の「函館の基坂附近を走る函館市電“箱館ハイカラ號”」である。ちなみに大きさは、縦35.8㌢×横47㌢である。 ●〈鈴木英人アートポスター〉函館の基坂附近を走る函館市電「箱館ハイカラ號」
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【特急北斗「ラベンダー編成」見学記〈4〉】

●函館駅に初めてお目見えした特急北斗「ラベンダー編成」① ●函館駅に初めてお目見えした特急北斗「ラベンダー編成」② ●函館駅に初めてお目見えした特急北斗「ラベンダー編成」③ ●函館駅に初めてお目見えした特急北斗「ラベンダー編成」④ ●函館駅に初めてお目見えした特急北斗「ラベンダー編成」⑤ ●夕方の札幌行きまで時間があり車庫に回…
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【特急北斗「ラベンダー編成」見学記〈3〉】

●留置されている「キハ281系特急気動車」① ●留置されている「キハ281系特急気動車」② ●留置されている「キハ281系特急気動車」③ ●入線してきた第三セクター・道南いさりび鉄道の「車両」① ●入線してきた第三セクター・道南いさりび鉄道の「車両」② ●入線してきた特急北斗「ラベンダー編成」① ●入線してきた特急北斗「ラベ…
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【特急北斗「ラベンダー編成」見学記〈2〉】

●出発を待つ第三セクター・道南いさりび鉄道の「車両」① ●出発を待つ第三セクター・道南いさりび鉄道の「車両」② ●出発を待つ札幌行き特急「北斗」① ●出発を待つ札幌行き特急「北斗」② ●出発を待つ札幌行き特急「北斗」③ ●出発を待つ札幌行き特急「北斗」④ ●出発を待つ札幌行き特急「北斗」と函館のシンボル・函館山 ●出発を待…
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【特急北斗「ラベンダー編成」見学記〈1〉】

5月23日(日)、北海道内に緊急事態宣言が出されている中、心苦しかったが、初めて特急北斗の「ラベンダー編成」が函館駅に来るというので思い切って、感染防備をして写真を撮ってきた。函館駅に着いて驚いたのは人の少なさであった。駅前や駅構内も思った以上に人がいなく、日曜日とは思えない光景であった。改めて新型コロナウイル感染拡大の現状を思い知った…
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〔マイコレクション844〈額入りカラー写真〉北の行先板(20点掲載)〕

今回紹介するのは、かなり前に、今はなきカラマツトレインMEGA函館店で購入した〈額入りカラー写真〉の「北の行先板(20点掲載)」である。今では廃線のため見ることができない懐かしい「行先板(サボ)」が、20点、見ているだけで楽しめる写真である。ちなみに額の大きさは、縦20㌢×横28㌢である。 ●〈額入りカラー写真〉北の行先板(20点…
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〔マイコレクション843〈SL模型〉D51237~鉄道省札幌苗穂工場製第1号車・昭和13年(縮尺1/50)~〕

今回紹介するのは、〈SL模型〉の「D51237~鉄道省札幌苗穂工場製第1号車・昭和13年(縮尺1/50)~」である。このSLは、昭和13年に鉄道省札幌苗穂工場が製造したD51形蒸気機関車の第1号車・237号機である。この模型は、縮尺1/50の樹脂製で、何かの記念品として作成されたものと考えられる。なお、炭水車は付いていない。 ●〈…
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JR北海道「青函共用走行区間保守工事に伴う北海道新幹線の運休(7月分)」発表。

続いては、「JR北海道“青函共用走行区間保守工事に伴う北海道新幹線の運休(7月分)”発表」の話題を一つ。JR北海道は5月21日、北海道新幹線の「青函共用走行区間(青函トンネル含む)」の保守工事に伴い、5月9日から6月27日までの毎週日曜日に最終の新幹線列車の運休についてお知らせしていたが、このたび、7月分の運休計画が決まり発表した。 …
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JR北海道「特急列車運転計画&指定席発売見合わせ(7~9月分)」発表。

続いては、「JR北海道“特急列車運転計画&指定席発売見合わせ(7~9月分)”発表」の話題を一つ。JR北海道は5月21日、利用の少ない日に運転を取りやめることとしている一部の特急列車について、7月から9月分の「運転計画」を発表した。また、新型コロナウイルス感染症の影響により利用が減少していることから、「指定席」については当面の間、発売を見…
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JR北海道「夏の臨時列車(7~9月)運行計画」発表。

続いては、「JR北海道“夏の臨時列車(7~9月)運行計画”発表」の話題を一つ。JR北海道は5月21日、「夏の臨時列車(7~9月)運行計画」を発表した。それによると、昨年の計画に比べ194本少ない788本で、夏の臨時列車では初めて、北海道新幹線の運行を設定しなかった。これは、新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道利用が減っているためで、夏の臨…
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北海道新幹線「青函トンネル内」、8月の5日間210㌔走行再び。

今日は、「北海道新幹線“青函トンネル内”、8月の5日間210㌔走行再び」の話題を一つ。JR北海道は5月21日、8月12日から16日までの5日間、北海道新幹線の「青函トンネル内」の最高速度を現行の時速160㌔から210㌔に引き上げて走らせると発表した。これは、年末年始と5月の大型連休に続いて3回目である。ちなみにこれにより、“新函館北斗―…
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浦河町で開催予定だった「廃線ウォーク~旧・日高線を歩くin浦河~」中止に。

続いては、「浦河町で開催予定だった“廃線ウォーク~旧・日高線を歩くin浦河~”中止に」の話題を一つ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、胆振・日高地方のイベントにも影響が出る中、さらに、北海道内で新型コロナウイルスの感染が急速に広まり、今月16日の日曜日に浦河町で予定していた「廃線ウォーク~旧・日高線を歩くin浦河~」が中止となった。こ…
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道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」6月末まで運休。

今日は、「道南いさりび鉄道の観光列車“ながまれ海峡号”6月末まで運休」の話題を一つ。日本旅行は、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」の運行を6月末まで運休するという。これは、北海道における新型コロナウイルス感染再拡大による緊急事態宣言を受けた措置である。この「ながまれ海峡号」は、日本旅行が企画し、販売する観光列車で、“函館―木古…
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JR北海道「第16回鉄道中古部品販売」開催。

今日は、「JR北海道“第16回鉄道中古部品販売”開催」の話題を一つ。JR北海道は、『北の大地を走り抜け、現役を引退した車両を解体した部品を数量限定で販売!』との趣旨で、「第16回鉄道中古部品販売」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、毎回、販売開始と同時に売り切れ続出の貴重な〈鉄道中古部品〉をゲットしませんか。 ○開催日時 5月…
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〔マイコレクション842〈花たびそうや号〉コンプリートセット(全5アイテム)〕

今回紹介するのは、㈱北海道キヨスクから北の特急便サイト限定および数量限定でこのたび発売された、〈花たびそうや号〉の「コンプリートセット(全5アイテム)」(税込・送料込12851円)である。ちなみにセット内容は、〔原寸大サボ・原寸大エンブレム・ヘッドマークキーホルダー・白雲石吸水コースター・ボールペン〕の全5アイテムである。なお、この〈花…
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426 NHK大河ドラマで注目の渋沢栄一が関わった「函館市電」。

“函館駅前-函館どつく前間”2.9㌔、“湯の川-松風町間”6.1㌔、“十字街-谷地頭間”1.4㌔、“松風町-函館駅前間”0.5㌔の合計10.9㌔2系統で運転する「函館市電」。この「函館市電」のルーツは、明治期に設立された亀函馬車鉄道で、のちの函館馬車鉄道(現在の函館どつく前と函館駅前付近を結ぶ路線)が最初だった。今年のNHK大河ドラマで…
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〔マイコレクション841〈レプリカ前面絵幕〉国鉄キハ183系スラントノーズ・特急「おおとり」〕

今回紹介するのは、「国鉄キハ183系スラントノーズ・特急“おおとり”」の〈レプリカ前面絵幕〉である。この特急は、昭和39年10月1日のダイヤ改正で“函館―網走間”(660.8㌔)に登場したディーゼル特急である。660.8㌔という、今では考えられない10時間以上かかるロングラン運転で、札幌駅と遠軽駅の2カ所で進行方向が変わることもこの列車…
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新幹線大喜利で座布団1枚、JR北海道が「北海道新幹線開業5周年キャンペーン」。

続いては、「新幹線大喜利で座布団1枚、JR北海道が“北海道新幹線開業5周年キャンペーン”」の話題を一つ。JR北海道は、開業5周年を迎えた北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)を盛り上げようと,SNSを活用したキャンペーンに乗り出している。5周年記念公式ツイッターでは、「北海道新幹線大喜利」を8月31日まで継続開催して作品を募集している。ち…
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旧JR日高本線の代行バスを支えた様似町の「駅前民宿」一時休業。

今日は、「旧JR日高本線の代行バスを支えた様似町の“駅前民宿”一時休業」の話題を一つ。JR日高本線の“鵡川―様似間”(116㌔)が廃止となる前日の3月31日、高波被害で止まったままの列車に代わって平成27年1月から、日高管内様似町民の足となった代行バスが運行を終えた。様似駅そばにたつ「駅前民宿」は、札幌などから派遣される運転手さんの〈家…
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JR北海道、「観光列車」の運転見合わせ。

続いては、「JR北海道、“観光列車”の運転見合わせ」の話題を一つ。JR北海道では、5月9日に札幌市に対して“まん延防止等重点措置”が適用され、5月16日からは、北海道を対象に“緊急事態宣言”が発せられることから、今後、利用客が減少することが想定されるので、「観光列車」の運転を見合わせるという。 〈運転を取りやめる列車と運転日〉 …
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「貨物時刻表」女性に人気。

今日は、「“貨物時刻表”女性に人気」の話題を一つ。日本全国を走る貨物列車のダイヤを網羅した「貨物時刻表」が毎年2万部に迫る売れ行きで人気を集めている。出版不況が続き、各交通事業者が相次いで時刻表を廃止する中、一般販売されてから30年で発行部数が徐々に増加している。貨物列車に乗車はできないが、巻頭特集や読者投稿の写真掲載が魅力で、女性購入…
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JR北海道、利用者減少に伴う「一部列車運休」。

続いては、「JR北海道、利用者減少に伴う“一部列車運休”」の話題を一つ。JR北海道では、新型コロナウイルス感染症の影響により利用が減少していることから、土休日の「一部列車運休」を拡大するという。 〈快速エアポート〉 6月5日(土)から当面の間、土休日の運休を拡大する 〈特急カムイ〉 6月5日(土)から当面の間、土休日の運転を…
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浦河町で「旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム」開催。

続いては、「浦河町で“旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム”開催」の話題を一つ。4月8日、一部区間が廃線になったJR日高本線のこれからについて考える「旧JR日高本線の今後を考えるシンポジウム」が浦河町で開催され、地元の人たちなど約20人が参加した。この中で、浦河町長は『線路を残したいという気持ちもあったが、駅舎やトンネルなどが老朽化…
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北海道キヨスク、観光列車・花たびそうや号の「限定グッズ」販売。

今日は、「北海道キヨスク、観光列車・花たびそうや号の“限定グッズ”販売」の話題を一つ。北海道キヨスクは、JR宗谷本線の観光列車・花たびそうや号(旭川―稚内間)の5月15日(土)の運行開始を前に、14日(金)から「限定グッズ」を旭川駅構内の北海道四季彩館旭川西店と北海道キヨスクのウェブサイト・北の特急便で販売する。「限定グッズ」は、原寸大…
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〔マイコレクション840〈観光お土産提灯〉青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸〕

今回紹介するのは、〈観光お土産提灯〉の「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」である。この船は、昭和39年8月に就航し、歴代の国鉄青函連絡船の中では23年7カ月と現役期間が一番長かった船で、昭和63年3月13日の青函連絡船最終運航の大役も務めた。そして現在は、青森港に係留され【青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸】として一般公開されている。…
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全国の鉄道ファン必見!JR北海道が「日帰りツアー企画」他続々。

続いては、「全国の鉄道ファン必見!JR北海道が“日帰ツアー企画”他続々」の話題を一つ。JR北海道が、全国の鉄道ファン向けのツアーや常備乗車券発売等の企画を相次いで打ち出している。人気の観光スポットを訪れる「日帰りツアー企画」は関心が高く、道外からも多くの鉄道ファンが訪れた。新型コロナウイルス禍で観光やビジネスの需要が低迷する中、JR北海…
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425 秘境駅でありながら、空港最寄り駅のギャップがたまらない「西女満別駅」。

木々に囲まれた1面だけのホーム。待合所の建物だけで人家は見えない。あたりは静かだ。1日の乗降客数は10人足らずで、秘境駅の雰囲気さえ漂う。この無人駅は、オホーツク管内大空町にあるJR石北本線の「西女満別駅」である。この駅は女満別空港から直線距離で800㍍ほどで、かつて、空港の最寄り駅として活用しようと、DMV(デュアル・モード・ビークル…
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JR北海道釧路支社管内で「国鉄カラー気動車」復活運行。

続いては、「JR北海道釧路支社管内で“国鉄カラー気動車”復活運行」の話題を一つ。JR北海道は石勝線開通40周年など、釧路支社管内の四つの周年を記念し、国鉄時代のクリーム色と朱色のツートンカラーで塗装を施した気動車を4月5日から同支社管内で走らせている。釧路支社管内では今年、石勝線の他、“釧路―白糠間”の開通120周年、花咲線の全通100…
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㈱トミーテック、トミックスNゲージ「国鉄貨車コム1形タイプ」2種類再販売。

今日は、「㈱トミーテック、トミックスNゲージ“国鉄貨車コム1形タイプ”2種類再販売」の話題を一つ。㈱トミーテックは、このたび、トミックスのNゲージ「国鉄貨車コム1形タイプ」を再生産し、2種類販売するという。内訳は「コンテナ付」と「冷蔵コンテナ付」である。ちなみにこの「コム1形」は、北海道内で使用されていた2軸貨車である。 ○販売開…
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JR北海道「札幌発最終列車繰り上げ」を実施。

今日は、「JR北海道“札幌発最終列車繰り上げ”を実施」の話題を一つ。JR北海道は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が札幌市に適用されることを踏まえ、札幌発各方面の最終列車を運休し、「札幌発最終列車繰り上げ」を実施するという。 〈実施期間〉 5月12日(水)から当面の間 〈実施内容(主要駅のみ)〉 ○手稲・小樽方面…
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〔マイコレクション839〈ミニプレート置物〉D51形蒸気機関車241号機〕

今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車241号機」の〈ミニプレート置物〉である。この機関車は、昭和14年12月27日に、国鉄北海道苗穂工場で製造され、すぐに札幌局に配属され、追分機関区に配置された。その後、富良野機関区や小樽築港機関区に一時的に貸出があったが、ほとんどを追分機関区で過ごし、昭和50年12月24日、国鉄本線上のSL定期仕業…
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JR北海道の新造多目的列車「ラベンダー編成」5月8日デビュー。

今日は、「JR北海道の新造多目的列車“ラベンダー編成”5月8日デビュー」の話題を一つ。JR北海道の新造多目的列車「ラベンダー編成」(5両)が5月8日(土)デビューした。第1弾は、“札幌―富良野間”の臨時特急で、札幌駅を出発した初便には約150人が乗車し、富良野駅到着後、ドラマ・北の国からのロケ地などを巡るバスツアーも行われた。ちなみに同…
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〈最近購入した鉄道関係本42〉函交労50年の歩み。

今回紹介する本は、平成7年12月22日に函館市交通局労働組合から発行され、関係者に配布された「函交労50年の歩み」(P207・非売品)である。内容は、今では懐かしい函館市電の歴史が詰まっている貴重な資料といえる。 ●函交労50年の歩み
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〈最近購入した鉄道関係本41〉国鉄労働組合の歩み(1971年度年報)。

今回紹介する本は、国鉄労働組合から発行された、昭和47年7月に名古屋市の勤労会館で開催された〈第33回定期全国大会〉に参加した組合員に配布された「資料」(P244)である。これを読むと、分割民営化に至る当時の根深い国鉄労使関係の姿が浮かび上がる資料といえる。 ●国鉄労働組合の歩み(1971年度年報)
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〔マイコレクション838〈国鉄青函連絡船〉下敷き〕

今回紹介するのは、鉄道弘済会が製作し、国鉄青函船舶鉄道管理局が監修し、売店で販売した〈国鉄青函連絡船〉の「下敷き」である。表には、今では懐かしい国鉄青函連絡船のカラー写真が、裏には、国鉄青函連絡船の歴史が載っている。 ●〈国鉄青函連絡船〉下敷き
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〔マイコレクション837〈SL冬の湿原号〉C11171レプリカヘッドマーク盾〕

今回紹介するのは、JR北海道から発売された〈SL冬の湿原号〉の牽引機関車「C11171レプリカヘッドマーク盾」である。この〈SL冬の湿原号〉は、JR釧網本線の“釧路―標茶・川湯温泉間”を平成12年1月8日から運行している全国の観光客に大人気の臨時列車で、牽引機関車のC11形蒸気機関車171号機は、JR北海道唯一の動態SLである。ちなみに…
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名寄市の北国博物館で「JR宗谷本線・旧北星駅資料展」好評開催中。

続いては、「名寄市の北国博物館で“JR宗谷本線・旧北星駅資料展”好評開催中」の話題を一つ。名寄市にある北国博物館では、JR北海道のダイヤ改正に伴い3月12日に廃駅となった「旧北星駅」の駅名板や時刻表など7点が寄贈された。博物館では、名寄市の歴史を物語る重要な資料として永く保存するとともに、多くの方に知ってもらうため期間限定で展示している…
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名寄市の北国博物館前のSL排雪列車「キマロキ編成」冬囲い撤去。

続いては、「名寄市の北国博物館前のSL排雪列車“キマロキ編成”冬囲い撤去」の話題を一つ。名寄市の北国博物館前に展示している全国で唯一のSL排雪列車「キマロキ編成」は冬期間、雪害防止のため冬囲いをしているが、4月22日(木)に冬囲いの撤去作業を行い、半年ぶりに黒光りする重厚な車体がシートの下から姿を現した。全国の鉄道ファンの皆さん、道北の…
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JR宗谷本線「塩狩駅」の維持管理費寄付600万円余り集まる。

今日は、「JR宗谷本線“塩狩駅”の維持管理費寄付600万円余り集まる」の話題を一つ。上川管内和寒町は5月6日、JR宗谷本線「塩狩駅」の存続に必要な維持管理費を確保するため、ふるさと納税などで寄付を募ったところ、4月末までに2年以上の費用を賄える623万円が集まったと明らかにした。同駅は、JR北海道が4月から、自治体が管理することを条件に…
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〔マイコレクション835〈ミニサボ〉快速優駿浪漫号(2種類)〕

今回紹介するのは、「快速優駿浪漫号」の〈ミニサボ〉(2種類)である。この列車は、平成10年7月から平成25年5月まで、千歳線直通で“札幌―様似間”を運転していた臨時列車である。当初は夏休みに北海道を訪れる観光客や、日高本線沿線から札幌方面へ出かける利用者の便宜を図るため、“千歳―様似間”で上り1本、下り2本が運転された。なお、後年に運転…
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〔マイコレクション834〈木製飾り〉ありがとう さようなら 士幌線〕

今回紹介するのは、大正14年12月10日に開業し、昭和62年3月23日に廃止された国鉄士幌線(帯広駅―十勝三股駅間・78.3㌔)を記念して製作された〈木製飾り〉の「ありがとう さようなら 士幌線」である。この士幌線は、帯広駅で根室本線から分岐し、十勝平野を北上して上士幌町の十勝三股駅までを結んでいた路線で、国鉄民営化直前の昭和62年3月…
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旧国鉄広尾線・幸福駅のカフェ「ビーツフロート」を販売。

続いては、「旧国鉄広尾線・幸福駅のカフェ“ビーツフロート”を販売」の話題を一つ。今でも全国の鉄道ファンに大人気の旧国鉄広尾線・幸福駅にあるカフェ・幸福村は、4月から地サイダーの帯広ビーツサイダーを使った「ビーツフロート」を販売している。値段は500円で、店主は『昭和らしい懐かしさを感じる幸福駅限定の味なので、ぜひ味わってほしい』と話して…
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北海道立浦河高校美術部「日高線廃線記念作品~思い出~」を展示。

続いては、「北海道立浦河高校美術部“日高線廃線記念作品~思い出~”を展示」の話題を一つ。北海道立浦河高校美術部の部員8名が描いた壁画を、浦河町総合文化会館で展示している。これは、浦河駅には平成15年に作成された当時の浦河高校美術部の部員が描いた壁画が展示されており、日高線廃線にあたり、“過去~現在”という視点で、現在の高校生が日高線への…
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函館市電の「箱館ハイカラ號」乗客乗せず1日限定運行。

続いては、「函館市電の“箱館ハイカラ號”乗客乗せず1日限定運行」の話題を一つ。市民や観光客にレトロな走る姿を楽しんでもらおうと、明治時代の路面電車を復元した函館市電の「箱館ハイカラ號」が5月2日(日)、乗客を乗せずに貸し切り運行された。これは、NPO法人・函館市電の熟練工の技を伝える会と市電愛好家らでつくる市民団体・函館チンチン電車を走…
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「道南トロッコ鉄道」今シーズンの運行開始。

今日は、「“道南トロッコ鉄道“今シーズンの運行開始」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の「道南トロッコ鉄道」が、4月24日(土)から今シーズンの運行を開始した。この「道南トロッコ鉄道」は、平成26年5月に廃止された旧JR江差線(木古内-江差間)のうち、“木古内-吉堀間”に残る線路で、保線用の〈軌道自転車〉の運行体験ができる施設である…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈6〉】

●JR根室本線の「信号場」① ●JR根室本線の「信号場」② ●JR根室本線の「信号場」③ ●JR根室本線の「信号場」④ ●JR根室本線の「信号場」⑤ ●安平町・道の駅あびらD51ステーション① ●安平町・道の駅あびらD51ステーション② ●安平町・道の駅あびらD51ステーション③ ●安平町・道の駅あびらD51ステーション…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈5〉】

●屋外に展示している「キハ40形764号気動車」の前頭部(映画ではキハ12形23号気動車として登場)① ●屋外に展示している「キハ40形764号気動車」の前頭部(映画ではキハ12形23号気動車として登場)② ●屋外に展示している「キハ40形764号気動車」の前頭部(映画ではキハ12形23号気動車として登場)③ ●屋外に展示している…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈4〉】

●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑪ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑫ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑬ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑭ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑮ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑯ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑰ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑱ ●…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈3〉】

●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」① ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」② ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」③ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」④ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑤ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑥ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑦ ●幾寅駅中の映画「ぽっぽやコーナー」⑧ ●…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈2〉】

●映画『ぽっぽや』のロケ地、JR根室本線「幾寅駅」〈映画では幌舞駅〉①(平成28年8月の台風被害で現在も不通となっている) ●映画『ぽっぽや』のロケ地、JR根室本線「幾寅駅」〈映画では幌舞駅〉②(平成28年8月の台風被害で現在も不通となっている) ●映画『ぽっぽや』のロケ地、JR根室本線「幾寅駅」〈映画では幌舞駅〉③(平成28年8月…
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【映画「ぽっぽや」ロケ地他探訪記〈1〉】

ゴールデンウイークの5月2日(日)、万全のコロナ対策をして、私達夫婦と娘夫婦の4人で、1年ぶりに遠出の日帰りドライブをしてきた。今回の目的は、私の大好きな故高倉健さん主演の名作「ぽっぽや」のロケ地であるJR根室本線・幾寅駅(映画では幌舞駅)を訪ねることである。また、途中では木造駅舎が懐かしい室蘭本線の『静狩駅』や、豊浦町で保存されている…
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美深町の「トロッコ王国美深」今年の運行開始。

今日は、「美深町の“トロッコ王国美深”今年の運行開始」の話題を一つ。道北の美深町にある「トロッコ王国美深」では4月29日(木・祝)、今年の運行を開始した。この「トロッコ王国美深」は、昭和60年9月17日に“日本一の赤字線”として有名だった〈旧国鉄美幸線〉(21.2㌔)が廃止されたのち、そのレールの一部を活用し、平成10年7月にオープンし…
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