〈最近購入した鉄道関係本42〉函交労50年の歩み。

今回紹介する本は、平成7年12月22日に函館市交通局労働組合から発行され、関係者に配布された「函交労50年の歩み」(P207・非売品)である。内容は、今では懐かしい函館市電の歴史が詰まっている貴重な資料といえる。 ●函交労50年の歩み
コメント:0

続きを読むread more

〈最近購入した鉄道関係本41〉国鉄労働組合の歩み(1971年度年報)。

今回紹介する本は、国鉄労働組合から発行された、昭和47年7月に名古屋市の勤労会館で開催された〈第33回定期全国大会〉に参加した組合員に配布された「資料」(P244)である。これを読むと、分割民営化に至る当時の根深い国鉄労使関係の姿が浮かび上がる資料といえる。 ●国鉄労働組合の歩み(1971年度年報)
コメント:0

続きを読むread more

〔マイコレクション838〈国鉄青函連絡船〉下敷き〕

今回紹介するのは、鉄道弘済会が製作し、国鉄青函船舶鉄道管理局が監修し、売店で販売した〈国鉄青函連絡船〉の「下敷き」である。表には、今では懐かしい国鉄青函連絡船のカラー写真が、裏には、国鉄青函連絡船の歴史が載っている。 ●〈国鉄青函連絡船〉下敷き
コメント:0

続きを読むread more

〔マイコレクション837〈SL冬の湿原号〉C11171レプリカヘッドマーク盾〕

今回紹介するのは、JR北海道から発売された〈SL冬の湿原号〉の牽引機関車「C11171レプリカヘッドマーク盾」である。この〈SL冬の湿原号〉は、JR釧網本線の“釧路―標茶・川湯温泉間”を平成12年1月8日から運行している全国の観光客に大人気の臨時列車で、牽引機関車のC11形蒸気機関車171号機は、JR北海道唯一の動態SLである。ちなみに…
コメント:0

続きを読むread more