JR北海道、「今年は“こども”が主役~JRで行く富良野・美瑛2022の取り組み~」を紹介。

続いては、「JR北海道、“今年はこどもが主役~JRで行く富良野・美瑛2022の取り組み~”を紹介」の話題を一つ。いよいよ6月11日(土)より「特急フラノラベンダーエクスプレス&富良野・美瑛ノロッコ号」が運転開始となる。JR北海道ではこれらの運転に合わせて、“こども”と一緒に楽しめる『JR北海道謎解き 特別編』を開催するという。全国のちび…
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岩見沢市のアマ写真家・谷村さん、写真集「駆けぬけたSL 北海道」を自費出版。

続いては、「岩見沢市のアマ写真家・谷村さん、写真集“駆けぬけたSL 北海道”を自費出版」の話題を一つ。岩見沢市内在住のアマチュア写真家・谷村さんが、自身が昭和40年代に撮影した、道内を走るSL(蒸気機関車)の雄姿を収めた写真集「駆けぬけたSL 北海道」(A4判・122㌻・税込2400円)を自費出版した。この写真集は自身初の本格的な鉄道写…
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岩見沢市のそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで「表紙に見る炭鉱技術展」好評開催中。

続いては、「岩見沢市のそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで“表紙に見る炭鉱技術展”好評開催中」の話題を一つ。岩見沢市にあるそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターでは、「表紙に見る炭鉱技術展」が好評開催中である。 ○開催期間 4月23日(土)~6月19日(日)まで ○休館日 月・火曜日 ○開催時間 10時30分~17時30…
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旧JR日高本線の有効活用を目指すため「浦河町鉄路活用プロジェクト」始動。

今日は、「旧JR日高本線の有効活用を目指すため“浦河町鉄路活用プロジェクト”始動」の話題を一つ。町内に残る旧JR日高本線の駅や線路の保存・活用を目指す「浦河町鉄路活用プロジェクト」(現会員41人)が、このたび、取り組みのPRや町内の機運醸成に向けて本格的な活動を始め、5月22日(日)には、旧浦河駅舎やホーム・線路の清掃を行った。今後は、…
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函館市電の「530号車」、5月30日に特別運行。

今日は、「函館市電の“530号車”、5月30日に特別運行」の話題を一つ。函館市は5月30日(月)、レトロな外観でファンが多い函館市電の「530号車」の特別運行を行うという。この「530号車」は、昭和26年に運行を開始し、現在は主に観光用の貸し切り車両や臨時車両として利用されている。今回初めて車両名にちなみ5月30日を『530号の日』とし…
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札幌市交通事業振興公社「何回乗っても!どこまで乗っても!~路面電車無料デー~」実施。

続いては、「札幌市交通事業振興公社“何回乗っても!どこまで乗っても!~路面電車無料デー~”実施」の話題を一つ。札幌市交通事業振興公社では、公共交通需要喚起支援事業の一環として「何回乗っても!どこまで乗っても!~路面電車無料デー~」を実施するという。 ○対象日 6月11日(土)・12日(日)・25日(土)・26日(日)の4日間 …
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ニセコ町の有島記念館、リゾート列車「ニセコエクスプレス」の今季の公開始める。

今日は、「ニセコ町の有島記念館、リゾート列車“ニセコエクスプレス”の今季の公開始める」の話題を一つ。ニセコ町の有島記念館は5月28日(土)から、町内の鉄道遺産としてJRニセコ駅南側に保存されているリゾート列車「ニセコエクスプレス」の今季の公開始めるという。今季は9月25日(日)まで毎週土・日曜の午前10時~午後3時頃まで車庫の扉を開き、…
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国交省「新幹線耐震化」、前倒し検討。

続いては、「国交省“新幹線耐震化”、前倒し検討」の話題を一つ。震度6強を観測した3月の地震で東北新幹線が被災し長期運休したことを受け、国土交通省は5月17日、JR各社に「新幹線耐震工事」を前倒しするよう要請する方向で、技術面などの検討を始めると明らかにした。また、費用を捻出するため、運賃の値上げ容認を議論する可能性にも言及した。これにつ…
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月形町で「旧札沼線跡地廃線ウォーク」開催される。

続いては、「月形町で“旧札沼線跡地廃線ウォーク”開催される」の話題を一つ。2年前に一部区間が廃止されたJR札沼線の線路跡を歩く「旧札沼線跡地廃線ウォーク」が5月21日(土)、月形町内で初めて開かれ、晴天の下、参加した町民19人が田園風景や炭鉱遺産が残る廃線跡をゆっくり歩き、在りし日の鉄路に思いをはせていた。今回は、町内の線路や鉄道設備が…
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お盆期間中の5日間、「北海道新幹線」が青函トンネル内を210㌔で営業運転。

続いては、「お盆期間中の5日間、“北海道新幹線”が青函トンネル内を210㌔で営業運転」の話題を一つ。国土交通省はゴールデンウイークに引き続き、お盆期間中の5日間、「北海道新幹線」を北海道新幹線共用走行区間において、時間帯区分方式による高速走行を実施し、現行の時速160㌔から210㌔に引き上げて営業運転すると発表した。 ○区  間 …
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JR北海道「夏の臨時列車」(7月~9月に運転する列車)を発表。

続いては、「JR北海道“夏の臨時列車”(7月~9月に運転する列車)を発表」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、7月1日(金)~9月30日(金)までの92日間運転する「夏の臨時列車」を発表した。 ○期間中運転する「臨時列車」 北海道新幹線0本・在来線728本の合計728本 〈道南方面〉 9月の初秋の観光シーズンに合わせて、…
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東北・北海道新幹線の「新幹線オフィス車両」の指定席としての運行開始ならびに除外日の追加設定について。

続いては、「東北・北海道新幹線の“新幹線オフィス車両”の指定席としての運行開始ならびに除外日の追加設定について」の話題を一つ。JR東日本およびJR北海道では、昨年11月22日から「新幹線オフィス車両」を運行しているが、このたび、6月27日より「新幹線オフィス車両」について、指定席として運行を試行するという。さらに、すべての「新幹線オフィ…
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北海道新幹線札幌延伸に向けて、鉄道と航空が連携~JRTT・JAL・JR 3つのJで北海道を盛り上げます~。

続いては、「北海道新幹線札幌延伸に向けて、鉄道と航空が連携~JRTT・JAL・JR 3つのJで北海道を盛り上げます~」の話題を一つ。2030年度末を目標としている北海道新幹線札幌開業に向けて、北海道新幹線札幌延伸事業の整備主体である鉄道・運輸機構(JRTT)、昨年10月に羽田=千歳線就航70周年を迎えた日本航空株式会社(JAL)および北…
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旧三菱大夕張鉄道の「南大夕張駅ホーム」、今夏補修工事。

続いては、「旧三菱大夕張鉄道の“南大夕張駅ホーム”、今夏補修工事」の話題を一つ。夕張市は今夏、旧三菱大夕張鉄道の「南大夕張駅ホーム」の補修工事を行うという。これは、保存車両側に土砂が崩れかかっているため、新しく土留めを設ける。同駅跡には、明治時代から戦後にかけて製造されたラッセル車や客車、石炭貨車など6両が、昭和62年の廃線当時のまま保…
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遠軽町で保存されている「D51形蒸気機関車&ラッセル車」、旧国鉄OBら清掃。

今日は、「遠軽町で保存されている“D51形蒸気機関車&ラッセル車”、旧国鉄OBら清掃」の話題を一つ。旧国鉄やJRの退職者でつくるJR北海道労組遠軽支部OB会は5月14日、遠軽町の瞰望岩下の公設グランドで保存されている「D51形蒸気機関車859号機&ラッセル車」の清掃を行った。この日は、旧国鉄時代の青いナッパ服に身を包んだ会員10人が、雑…
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安平町の「道の駅あびらD51ステーション」、来場者200万人突破。

続いては、「安平町の“道の駅あびらD51ステーション”、来場者200万人突破」の話題を一つ。胆振管内安平町にある、全国の鉄道ファンに大人気の「道の駅あびらD51ステーション」の来場者が5月19日午前、200万人を突破した。胆振東部地震からの“復興のシンボル”として2019年4月19日にオープンして以来、3年1カ月で大台に到達したのである…
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函館市で「第2青函トンネルの可能性を探るシンポジウム」開催される。

今日は、「函館市で“第2青函トンネルの可能性を探るシンポジウム”開催される」の話題を一つ。道内と本州を海底で結ぶ「第2青函トンネルの可能性を探るシンポジウム」が5月18日、函館市内のホテルで開かれ、自治体関係者ら会場とオンラインを合わせ約450人が参加し、事業の効果や課題について意見を交わした。今回は、全国の建設会社などでつくる日本プロ…
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JR北海道×JAL、今年の秋も観光列車「HOKKAIDO LOVE!ひとめぐり号」を運行。

続いては、「JR北海道×JAL、今年の秋も観光列車“HOKKAIDO LOVE!ひとめぐり号”を運行」の話題を一つ。JR北海道とJAL(日本航空)は5月16日、日航の客室乗務員が乗車して地域の見どころなどを紹介する観光列車「HOKKAIDO LOVE!ひとめぐり号」を今年も秋に4回運行すると発表した。初年度の昨年は、札幌発着で道東方面を…
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JR東日本、鉄道開業150周年を記念して「1号機関車純金製模型」を発売。

続いては、「JR東日本、鉄道開業150周年を記念して“1号機関車純金製模型”を発売」の話題を一つ。日本に鉄道が開業してから今年10月で150周年を迎えるのを記念し、JR東日本は5月10日、開業時に“新橋―横浜間”を走っていた「1号機関車」の「純金製模型」を発売すると発表した。純金を計約500使い、価格は1500万円で、16日から11月末…
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小樽市総合博物館の敷地内に鉄道車両を活用したカフェ「ハルのち晴れ」がオープン。

今日は、「小樽市総合博物館の敷地内に鉄道車両を活用したカフェ“ハルのち晴れ”がオープン」の話題を一つ。小樽市総合博物館の敷地内にこのたび、鉄道車両を店舗に活用したカフェ「ハルのち晴れ」がオープンした。この店舗は、昨年11月に閉店したイタリア料理店をオーナーから借り受けたもので、メニューは約10種類ほどあるという。ちなみに営業時間は、午前…
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芦別市の旧三井芦別鉄道炭山川橋梁を間近に見える「道道ゲート」、今季も開放。

続いては、「芦別市の旧三井芦別鉄道炭山川橋梁を間近に見える“道道ゲート”、今季も開放」の話題を一つ。芦別市にある日本遺産・炭鉄港の構成文化財、旧三井芦別鉄道炭山川橋梁を間近に見ることができる展望広場に続く道道芦別砂川線の「西芦別ゲート」の今季の開放が始まり、観光客らが早速、石炭の運搬や市民生活を支えた遺産を見学していた。ちなみにこの橋梁…
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JR札沼線の旧石狩月形駅で「廃線5駅ジオラマ&鉄道展」開催。

続いては、「JR札沼線の旧石狩月形駅で“廃線5駅ジオラマ&鉄道展”開催」の話題を一つ。一昨年の5月にJR札沼線の一部が廃線となったことで廃駅となった旧石狩月形駅舎で、町内の駅と鉄道模型のジオラマなどを展示した「廃線5駅ジオラマ&鉄道展」が開催されている。これは、町民有志でつくる“つきがた鉄道模型の会”が5月7日から開催しているもので、他…
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JR函館本線・俱知安駅の「SL転車台」、撤去&解体の方向性、今秋結論。

続いては、「JR函館本線・俱知安駅の“SL転車台”、撤去&解体の方向性、今秋結論」の話題を一つ。北海道新幹線の札幌延伸に伴う俱知安新駅周辺の施設整備に関連し、町が在来線の駅西側に保存している「SL転車台」(昭和32年設置)の存廃協議が大詰めを迎えている。鉄道遺産としての価値は高いものの、新駅周辺施設の予定地と重なり、移設か解体が必要で、…
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道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ号」、外観一部変更。

続いては、「道南いさりび鉄道の観光列車“ながまれ号”、外観一部変更」の話題を一つ。道南いさりび鉄道ではこのたび、観光列車「ながまれ号」(キハ40-1799)の外観を一部変更し、5月11日(水)から運用しているという。 ●外観を一部変更した観光列車「ながまれ号」 ●今までの観光列車「ながまれ号」
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JR北海道の観光向け臨時急行「花たび そうや号」、待望出発。

今日は、「JR北海道の観光向け臨時急行“花たび そうや号”、待望出発」の話題を一つ。JR北海道は5月14日、宗谷本線の“旭川―稚内間(259.4㌔)を2日間かけて往復する観光向け臨時急行「花たび そうや号」(3両編成・定員80人)の運行を始めた。運行は一昨年に予定していたが、新型コロナウイルス禍のため2年連続で延期となっていた。また、同…
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函館市企業局交通部、「函館市電」来月4日からコロナ禍の乗客減で減便。

続いては、「函館市企業局交通部、“函館市電”来月4日からコロナ禍の乗客減で減便」の話題を一つ。新型コロナウイルス感染拡大による乗客減を受け、函館市企業局交通部は、来月4日のダイヤ改正で「函館市電」を減便すると発表した。平日は1日16便、土日祝日は同24便減らす。これにより、日中で5~7分だった運行間隔は、8分程度に広がるという。ちなみに…
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道の駅あびらD51ステーションで「第2弾~炭鉄港カード(全30種)~」好評配布中。

続いては、「道の駅あびらD51ステーションで“第2弾~炭鉄港カード(全30種)~”好評配布中」の話題を一つ。安平町にある道の駅あびらD51ステーションでは、一昨年大好評だった炭鉄港カードの「第2弾~炭鉄港カード(全30種)~」を好評配布中である。ちなみにこの「炭鉄港カード」は、炭鉄港推進協議会が作成し、日本遺産『炭鉄港』の構成文化財など…
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「ANAのふるさと納税&きた北海道の返礼品の魅力」をラベンダー編成に乗って満喫しよう!

続いては、「“ANAのふるさと納税&きた北海道の返礼品の魅力”をラベンダー編成に乗って満喫しよう!」の話題を一つ。ANAとJR北海道は、ANAのふるさと納税に参画いただいている宗谷本線沿線7自治体の皆さんと連携し、各地からの誘客と情報発信の連携として「ANAのふるさと納税&きた北海道の返礼品の魅力をラベンダー編成に乗って満喫しよう!」を…
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「観光トロッコ」を手作りして、夕張をPRする谷口さん。

今日は、「“観光トロッコ”を手作りして、夕張をPRする谷口さん」の話題を一つ。夕張で鉄道レールを利用する「観光トロッコ」を手作りしている谷口さん(58歳)。きっかけは2年前、旧三菱大夕張鉄道で使われていた昭和44年製の保線作業員の輸送用トロッコを無償で補修したことで、錆がひどかったが、本職の農機具修理の腕を生かして完成させた。この第1号…
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クラブツーリズム、「大人の社会科見学!JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間」の参加…

今日は、「クラブツーリズム、“大人の社会科見学!JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間”の参加者募集中」の話題を一つ。クラブツーリズム株式会社では、インフラツーリズムの人気を受け1泊2日の「大人の社会科見学!JR北海道・函館車両基地特別見学と北海道新幹線トンネル工事見学2日間」の参加者を募集している。全国の…
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【道内ゴールデンウィーク期間中の鉄道イベント〈5〉歌志内市郷土館ゆめつむぎで「JR歌志内線~懐かしの映像~」開催】

歌志内市郷土館ゆめつむぎでは、JR歌志内線が廃止となった昭和63年4月当時の沿線風景を映像で紹介する「JR歌志内線~懐かしの映像~」が開催された。同線は、砂川駅と歌志内駅を結ぶ14.5㌔の路線で、明治24年に開通し、廃止時には砂川駅を含めて7駅があった。映像は、当館の学芸員が廃止直前に歌志内発砂川行き列車に乗って撮影した映像を10分間に…
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【道内ゴールデンウィーク期間中の鉄道イベント〈4〉旧国鉄手宮線跡で「レールカーニバルinおたる」開催】

小樽市色内の旧国鉄手宮線跡地で、レールをトロッコで走る恒例の「レールカーニバルinおたる」が、4月30日(土)~5月5日(木・祝)まで開催された。今年は、手宮線(小樽市手宮―南小樽間)を含む旧幌内鉄道(手宮―三笠市幌内間)の全線開通140年に当たり、トロッコに記念のヘッドマークを装着し、親子連れら参加者が春風を受けながら楽しんでいた。 …
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【道内ゴールデンウィーク期間中の鉄道イベント〈3〉旧美唄鉄道の「東明駅舎」内部公開始まる】

空知の炭鉱・室蘭の鉄鋼・小樽の港と各地をつなぐ鉄道からなる日本遺産『炭鉄港』の構成文化財の一つ、美唄市内の旧美唄鉄道「東明駅舎」の内部公開が5月1日(日)、今年も始まった。この日は、普段は公開していない内部を見ようと、鉄道ファンら50人ほどが訪れた。この旧美唄鉄道は、現JR美唄駅と三菱美唄炭鉱があった常盤台駅までの約10㌔を結び、昭和4…
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【道内ゴールデンウィーク期間中の鉄道イベント〈2〉JR室蘭本線の母恋駅&東室蘭駅で記念乗車券「母の日乗車券」を発売】

5月8日(日)の『母の日』を前に、JR北海道は5月1日、記念乗車券「母の日乗車券」の発売を室蘭本線の母恋・東室蘭の両駅で始めた。ちなみにこの記念乗車券「母の日乗車券」は、母恋発東室蘭行きで1枚250円、限定千枚で、“母が恋しい”と書く母恋駅の駅名にちなんで昭和59年から発売している。 ●幅広い年齢層の方に大人気の記念乗車券「母の日…
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【道内ゴールデンウィーク期間中の鉄道イベント〈1〉美深町の観光施設「トロッコ王国美深」今年の営業開始】

旧国鉄美幸線(美深―仁宇布間・20.2㌔・昭和60年9月17日廃止)の線路をエンジン付きのトロッコで走る観光施設「トロッコ王国美深」が4月29日、今年の営業を開始した。 ○営業期間 4月29日(金・祝)~10月23日(日)まで ○料  金 大人1800円(2人以上は1人1500円)・中高生1200円・小学生700円 ○問合…
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有島記念館で企画展「JR北海道車内誌表紙絵より~藤倉英幸 はり絵で描く北海道~」好評開催中。

今回紹介するのは、「有島記念館で企画展“JR北海道車内誌表紙絵より~藤倉英幸 はり絵で描く北海道~”好評開催中」の話題を一つ。ニセコ町にある有島記念館では、企画展「JR北海道車内誌表紙絵より~藤倉英幸 はり絵で描く北海道~」が好評開催中である。 ○開催期間 3月29日(火)~7月10日(日)まで ○会  場 有島記念館・小ギ…
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札幌市の野外博物館・北海道開拓の村で「馬車鉄道」の運行始まる。

今日は、「札幌市の野外博物館・北海道開拓の村で“馬車鉄道”の運行始まる」の話題を一つ。札幌市の野外博物館・北海道開拓の村で、レールの上の車両を馬が引く「馬車鉄道」の運行が4月16日から始まった。市内厚別区にある北海道開拓の村は、明治から昭和初期の街並みを再現した野外博物館で、「馬車鉄道」は、明治から大正にかけて人々の移動手段として実際に…
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JR北海道、2特急を懐かしの「旧国鉄カラー」で運行。

続いては、「JR北海道、2特急を懐かしの“旧国鉄カラー”で運行」の話題を一つ。JR北海道は5月3日、石北本線の特急オホーツク(札幌―網走間)と特急大雪(旭川―網走間)の車両・キハ183系の塗装を昭和61年のデビュー時のデザインに復刻して運行を始めた。この復刻塗装は、白を基調に赤と朱色の線を組み合わせたデザインで、現行の青色の車体と連結し…
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函館市電の「箱館ハイカラ號」、イベント運行。

今日は、「函館市電の“箱館ハイカラ號”、イベント運行」の話題を一つ。明治時代の路面電車を復元した函館市電の「「箱館ハイカラ號」が5月4日、函館市内を運行した。今回は、客を乗せないイベント運行で、電停や線路沿いの歩道には鉄道ファンや観光客が集まり、赤色が目を引くレトロな車両が走る様子を楽しんでいた。また、青柳町の電停付近では、函館市電の営…
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遠軽町・丸瀬布森林公園いこいの森のSL「雨宮21号」、今季の運行始まる。

続いては、「遠軽町・丸瀬布森林公園いこいの森のSL“雨宮21号”、今季の運行始まる」の話題を一つ。大型連休初日の4月29日、遠軽町・丸瀬布森林公園いこいの森が開園し、北海道遺産の森林鉄道・SL「雨宮21号」が今季の運行を始めた。この日は、「雨宮21号」の安全祈願の神事などが行われ、カメラを構えた鉄道ファンらが見守る中、乗客約40人を乗せ…
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JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、3年ぶりの出発式で今季の運行開始。

今日は、「JR北海道の観光列車“くしろ湿原ノロッコ号”、3年ぶりの出発式で今季の運行開始」の話題を一つ。大型連休の初日となった4月29日、JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が釧網本線の“釧路―塘路間”で今季の運行を始めた。この「くしろ湿原ノロッコ号」は、平成元年に運行を開始、新型コロナウイルス流行の影響で中止していた釧路駅での…
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㈱トミーテック、Nゲージの「E5系はやぶさ」3種類販売。

続いては、「㈱トミーテック、Nゲージの“E5系はやぶさ”3種類販売」の話題を一つ。㈱トミーテックは、Nゲージの「E5系はやぶさ」を3種類販売するという。平成23年に「はやぶさ」として登場したE5系は、平成25年にはE6との併結運転を開始、今年現在最最高速度320km/hでの運転を行っている。また、近年では手荷物の大型化を考慮し車内に手荷…
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㈱トミーテック、Nゲージの「国鉄C55形3次形」販売。

続いては、「㈱トミーテック、Nゲージの“国鉄C55形3次形”販売」の話題を一つ。㈱トミーテックは、Nゲージの「国鉄C55形3次形」を販売するという。このC55形は、C51形の後継機として昭和10年に登場した蒸気機関車で、ドームの形状や動輪のスポークに水かきと呼ばれる補強が加わるなと、同形以前の蒸気機関車と比べて外観が近代化されたのが特徴…
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㈱トミーテック、トミックスNゲージの「国鉄北海道貨物列車黄帯車8両セット」販売。

続いては、「㈱トミーテック、トミックスNゲージの“国鉄北海道貨物列車黄帯車8両セット”販売」の話題を一つ。㈱トミーテックは、トミックスNゲージの「国鉄北海道貨物列車黄帯車8両セット」を販売するという。国鉄では昭和43年のダイヤ改正で、貨物列車の速度を75km/hに引き上げたが、一部の高速化非対応貨車は黄帯を巻かれ65km/h制限車となり…
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㈱トミーテック、トミックスNゲージ「国鉄宗谷本線旧型客車5両セット」販売。

続いては、「㈱トミーテック、トミックスNゲージ“国鉄宗谷本線旧型客車5両セット”販売」の話題を一つ。㈱トミーテックは、トミックスNゲージの「国鉄宗谷本線旧型客車5両セット」を販売するという。北海道の鉄道車両は、耐寒性を高めるために二重窓となっているのが特徴で、この、旧型客車では本州以南向けとは異なる二重窓仕様のスハ32系やオハ62系が主…
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JR北海道、“新函館北斗―新青森間”に「お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)」を設定。

今日は、「JR北海道、新函館北斗―新青森間に“お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)”を設定」の話題を一つ。JR北海道では、鉄道開業150年キャンペーンの一環として“新函館北斗―新青森間”に北海道新幹線のはやぶさ&はやてが50%割引となる、えきねっと会員限定の「お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)」を設定するという。 ○設定期間…
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