〔マイコレクション664 〈飾り皿〉狩勝のたたかい〕

今回紹介するのは、全動労(全国鉄動力車労働組合)が組合員の退職記念に贈呈した富樫正雄画伯の〈飾り皿〉「狩勝のたたかい」である。明治40年に開通したこの狩勝峠は、急カーブと急勾配の連続で、SL時代は機関士泣かせの峠超えとして全国的に有名であった。昭和41年にようやく新線に切り替えられ、今でも車窓からは当時のルートを垣間見ることができる。この〈飾り皿〉の絵は、まさにこれから狩勝峠を超えようとする機関士と機関助士のたたかう姿で、見る者に感動を与える絵である。ちなみに大きさは、径31㌢である。

●〈飾り皿〉狩勝のたたかい(表)P9033220.JPG
●〈飾り皿〉狩勝のたたかい(裏)P9033221.JPG

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