京都鉄道博物館の「C62形蒸気機関車2号機」、修繕完了。

今日は、「京都鉄道博物館の“C62形蒸気機関車2号機”、修繕完了」の話題を一つ。少し古い話題だが、昨年の11月3日、アニメ・銀河鉄道999のモデルになるなど鉄道ファンの人気を集める、京都鉄道博物館の「C62形蒸気機関車2号機」が修繕を終え、4日から1年半ぶりに運転を再開した。同機は、昭和23年に製造された国内最大の旅客用蒸気機関車で、“シロクニ”の愛称で親しまれ、東海道本線や山陽本線を特急を牽引して駆け抜けた。中でも、東海道本線では特急つばめを牽引し、デフレクターには銀色の“つばめマーク”が取り付けられた。最後は、北海道に渡り、急行ニセコの“小樽―長万部間”を重連で走り、全国の鉄道ファンにSLブームを巻き起こした。ちなみに修繕には、1年以上かけ、ボイラーを直し、石炭の燃え殻をためる灰箱を交換した。

●昭和46年9月15日の最後の急行ニセコ運行(三重連の先頭を務める「C62形蒸気機関車2号機」)P1161686.JPG

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