民族共生象徴空間「ウポポイ」開設に向けた、JR北海道の取組。

続いては、「民族共生象徴空間“ウポポイ”開設に向けた、JR北海道の取組」の話題を一つ。JR北海道では、2020年4月24日の民族共生象徴空間の開設に向け、最寄駅の〈白老駅〉での盛り上がり取り組みを計画している。

〔取り組み内容〕
・“函館―札幌間”の特急の「白老駅」停車を、大幅に増やす(12本が31本に増える)
・アイヌ語による「車内放送」を実施(イランカラプテで挨拶)
・「最寄駅」の案内(白老駅到着前)
・「白老駅」の改修(臨時改札口の設置&バリアフリー化〈実施時期は2020年春の予定〉)

●改修後の「JR白老駅周辺」(イメージ図)P9120008.JPG




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