旧定山渓鉄道の「タブレット閉塞器電鈴」50年ぶりに響く。

今日は、「旧定山渓鉄道の“タブレット閉塞器電鈴”50年ぶりに響く」の話題を一つ。チン、、チン・ボン、ボン。かつて札幌と定山渓温泉を結び、50年前の10月31日に廃線となった『定山渓鉄道』(総延長27.2㌔・全線単線)。当時駅舎に響いた「タブレット閉塞器電鈴」の音が半世紀ぶりに復活した。単線区間で正面衝突事故を防ぐため、列車の位置を駅間で鳴らして知らせる「タブレット閉塞器電鈴」。これは、札幌市南区の簾舞郷土資料館に展示されていた、大正7年製と大正13年製の2台で、定山渓鉄道に魅了された人々が半年近くかけて修理した。

●三笠鉄道村の鉄道記念館にある国鉄時代の「タブレット閉塞器」PA300460.JPG

"旧定山渓鉄道の「タブレット閉塞器電鈴」50年ぶりに響く。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント