JR北海道、制定から6年「保線安全の日」に全道保線職場で各種取組実施。

続いては、「JR北海道、制定から6年“保線安全の日”に全道保線職場で各種取組実施」の話題を一つ。JR北海道が、平成25年9月19日に発生させた函館本線・大沼駅構内での貨物列車脱線事故と一連の事象を風化させないために、この日を「保線安全の日」と定め、全道の保線職場において“安全”についての振り返りと、コンプライアンスの浸透化を図る取組を毎年実施している。『安全計画2023』がスタートした今年度は、積み上げてきた安全文化の“継承”とさらなる安全性の向上をコンセプトに実施するという。

●レール幅計測の様子PA310465.JPG

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