〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕懐かしの急行「松前」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線に、懐かしの急行「松前」が登場した。この急行「松前」は、昭和38年12月1日に、函館本線―江差線―松前線を経由して“函館―松前間”を結ぶ準急列車として、「松前」が新設された。そして、昭和43年10月1日には急行列車に格上げされ、“函館―松前間”を2時間8分で結んだ。列車編成は1両編成だが、“函館―木古内間”は急行「えさし」と併結し、2両編成で運行された。ただ残念ながら、昭和55年10月1日をもって、急行「えさし」と共に廃止された。また、停車駅は〈函館駅発―上磯駅―木古内駅―湯の里駅―渡島福島駅―渡島吉岡駅―松前駅着〉であった。ちなみに、この急行「松前」が走った松前線(50.8㌔)は、昭和63年2月1日に廃止され、バス転換されたのである。

●懐かしの急行「松前」①PB270615.JPG
●懐かしの急行「松前」②PB270616.JPG
●懐かしの急行「松前」③PB270618.JPG
●国鉄時代の急行「松前」PC191036.JPG

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