JR日高本線廃止を「映画」で問う。

今日は、「JR日高本線廃止を“映画”で問う」の話題を一つ。苫小牧市出身の稲塚監督が、災害復旧がなされないまま大部分が廃止される見通しのJR日高本線をテーマとした映画撮影を始めた。稲塚監督は『大切なライフラインをどうすれば元に戻せるか考えていきたい』として、約1年かけて、JR日高本線と共に生きてきた沿線住民や存廃協議に関わる人へのインタビューのほか、被災した線路をカメラに収める考えだ。

●平成27年1月の高波被害で不通のままの「JR日高本線」PC120701.JPG

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